不動産売却の基礎知識や知っておきたいコツを分かりやすく解説します。売却の体験談もご紹介。

「実家を手放す」決意。ミチコとアカリの相続空き家を救ったSUUMO不動産売却一括査定

アカリ(40)の母親であるミチコ(64)は、1年前に相続した実家のことについて悩んでいた。1年前に亡くなった祖母が住んでいた家で、ミチコはもちろんアカリも多くの思い出がある。ただ今はミチコもアカリもそれぞれに住む家があるため、実家はただの空き家となっており、それに対して税金がかかっているだけの状態になっていた。また、実家の管理維持に関しても、実家がある県とは異なるところに住んでいるミチコにとっては大きい負担となっている。祖母のことを思うとこのままの状態で残してあげたいが…と悩むミチコ。

実際空き家の管理は劣化が早く、雨漏りや設備の故障、庭の草木の除去など税金だけでなく管理費も手間もかかってしまう。ミチコは実家の草木をの除去をしながら、何度も遠くから足を運ぶ苦労を痛感する。そして仮に家を残した場合、子どもであるアカリに相続することになるが、相続後にアカリに自分と同じ苦労はさせまいと、ミチコは実家を売却することを決意する。翌日電話でアカリに売却を決意したと告げるミチコ。そしてアカリもその意見に同意し、売却を相談する不動産会社は私が探すとミチコに伝える。不動産会社を探すとは言ったものの、祖母の家を売却してくれる会社をどう探せばいいのかわからないアカリ。スマホを見ていると「SUUMO(スーモ)の不動産売却一括査定」のサービスページにたどり着く。SUUMOの不動産売却一括査定サービスなら、SUUMOを通して連携している複数の会社にまとめて査定依頼を送れるため、祖母の家を売却してくれる会社も見つかるかもしれない!と喜ぶアカリ。
売却査定する

SUUMOで査定依頼を送ってから数日後、アカリの携帯に複数の会社から査定内容についての連絡が届く。査定額や「解体して売る」「現状のまま売る」などの売却方法が会社によって大きく異なることにミチコとアカリは驚いたものの、その中でも特に親切な対応をしてくれた●●社のタナカさんに相談することを決めた。タナカさんからの提案は「建物は解体せずに古家付きの土地として売り出してみないか」というもの。ミチコは思い出が多く残る家のため、解体するよりもそのまま売ることができる提案内容に喜び、快諾した。売り出してから3か月後、祖母の家は若いファミリーへ売却が決まった。次に住む人たちはリフォームして住んでくれるとのことで、ホッと安心した様子のアカリとミチコ。自分たちが過ごした祖母の家が、新しい家族の思い出になっていくことに寂しさを覚えつつ、いい思い出ができるように願うアカリとミチコであった。最後同じように相続した実家の不動産売却に悩んでいる方へ向け、SUUMOの不動産売却一括査定サービスを利用してみないかと促している。

国土交通省の不動産価格指数(住宅総合/2010年~2025年9月/原系列)のデータをSUUMO編集部で年平均したものを指さし、住宅価格がどんどんと上がっていることを指摘するアカリ

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漫画/小島えいゆ、漫画構成/小島えいゆ、株式会社コルク、SUUMO編集部、画像イラスト/小島えいゆ、画像作成/SUUMO編集部

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