【SUUMO】一戸建て売却の無料一括査定

一戸建て売却査定で高く査定してもらうコツ、売り時、失敗しないための注意点、売却の手順をわかりやすく解説します! 相場情報の活用や不動産会社選びのポイントなど、リクルートの不動産・住宅サイトSUUMOならではの売却情報を紹介。

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※当サービスをご利用いただいたお客様の実績例です。現在の査定額と異なる可能性があります ※調査会社調べ(2019年12月298人に対してアンケートを実施)
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一戸建て売却価格査定例

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所在地
築年数
建物面積
土地面積
最小査定額
最高査定額
差額
  • 新潟県三条市
    24年
    240m2
    120m2
    1600万円
    2200万円
    600万円
  • 和歌山県和歌山市
    20年
    198m2
    180m2
    1800万円
    2900万円
    1100万円
  • 福岡県久留米市
    12年
    65m2
    80m2
    590万円
    760万円
    170万円
  • 北海道旭川市
    23年
    124m2
    300m2
    580万円
    785万円
    205万円
  • 東京都杉並区
    18年
    200m2
    200m2
    1億2700万円
    1億5000万円
    2300万円
  • 大阪府大阪市
    32年
    100m2
    120m2
    1100万円
    1500万円
    400万円
  • 東京都豊島区
    20年
    180m2
    100m2
    5990万円
    6580万円
    590万円
  • 神奈川県港南区
    18年
    103m2
    158m2
    2510万円
    2850万円
    340万円
  • 愛知県名古屋市
    5年
    160m2
    700m2
    7500万円
    8000万円
    500万円
※2017-2019年に当サービスをご利用いただいたお客様の実績例です。現在の査定額と異なる可能性があります。「査定額の差」では複数社の査定額のうち、最高査定額と最低査定額の差を表示しています
※調査会社調べ(2019年12月298人に対してアンケートを実施)

一戸建て売却検討者のお悩みポイントと不動産会社の選び方

一戸建てを早く・高く売却するためには、売却の方法、流れを理解し、疑問点を解決しておく必要があります。
この記事では、査定時に不動産会社がチェックするポイントや、売却に必要な書類なども紹介します。
また、一戸建ての売却は、査定から引き渡しまで不動産仲介会社との二人三脚です。
そのため、信頼できる不動産会社と営業担当者を探すことが大切です。 不動産会社の選び方や3種類の媒介契約の違いもお伝えします。(公開日:2020/07/01)

一戸建て売却検討者のお悩みポイント 不動産会社を選ぶポイントと媒介契約 売却活動から引き渡しまで
一戸建て売却検討者のお悩みポイント
Q.一戸建てを売却する方法・流れを知りたい

まずは情報収集して、売却したい一戸建ての周辺の物件の価格相場を調べてみましょう。
相場観がつかめたら複数の不動産会社に査定を依頼し、その中の1社と媒介契約を結びます。
売り出し価格を決めて売却活動を行いますが、なかなか購入希望者が現れない場合は、不動産会社と相談して、売り出し価格の見直しなどを行いましょう。買い手が現れ、価格や条件で合意できたら売買契約を結び、引き渡しを行います。

■一戸建て売却の流れ
  • 情報収集
    物件情報サイトなどで自宅の相場を調べる
  • 価格査定
    不動産会社に簡易査定をしてもらい、訪問査定を依頼する
  • 媒介契約
    納得のいく査定をしてくれた不動産会社に売却を依頼する
  • 売却活動
    売り出し価格を決定し、内覧や価格の見直しを適宜行う
  • 売買契約
    買主が見つかったら売買契約を結び手付金を受け取る
  • 引き渡し
    残代金を受け取り住宅ローンを完済して鍵を引き渡す
  • 税金申告
    引き渡しの翌年に譲渡所得を税務署に申告し、納税する
Q.売り時が分からない

一戸建ての建物の価値は年々下がっていきます。築20年を超えると、建物の価値はほとんどゼロになり、「古家付きの土地」として売却することもあります。いつかは一戸建てを売却しようと考えている場合は、早めに動き出すことを検討しましょう。

Q.誰に相談すればよいか分からない

自宅として住んでいる一戸建てを売る場合もあれば、相続などで引き継いだ一戸建てを売る場合もあると思います。
それぞれの状況に応じた売却活動がありますので、早めに不動産会社に相談しましょう。
まずは複数社に査定を依頼することで、信頼できる不動産会社を見つけましょう。

Q.高く売るポイントが分からない

一戸建ての売却をたくさん手掛けていて、そのエリアの相場や周辺環境をよく理解している不動産会社に依頼することが大切です。
不動産会社に査定を依頼し、査定価格を提示されたときに、査定価格だけで一喜一憂するのではなく、信頼して任せられる不動産会社かどうかを必ず確認しましょう。査定時には不動産会社にリフォーム等のメンテナンスの履歴、住み心地や周辺環境、注文住宅の場合はこだわったポイントなど、バッと見ただけでは伝わりづらい魅力も伝えましょう。
高く売るためには、査定や購入希望者の内見に備えて、きちんと掃除をし、家の中のモノを減らしてスッキリ見せるのも高く売るためのポイントです。

Q.住宅ローンが残っているけど売却できる?

住宅ローンの残債がある一戸建でも売却はできますが、売却代金が住宅ローンの残債を上回るか下回るかで、条件が異なってきます。
売却代金が住宅ローンの残債を上回った場合は、売却代金で住宅ローンを完済することができます。
しかし、売却代金が住宅ローンの残債を下回った場合は、その差額を貯蓄などから補填する必要があります。

住宅ローンが残っている場合の住宅売却の方法
Q.一戸建ての簡易査定から詳細査定までのポイントは?

査定には、物件の立地や面積、最近の取引事例などのデータから査定額を出す「簡易査定」と、実際に物件の状況などを訪問調査して、より正確な査定額を出す「訪問査定」の二つがあります。

査定額の出し方は不動産会社によって異なりますので、必ず複数社に査定を依頼するようにしましょう。
まずは売却一括査定サイトなどで簡易査定を依頼し、その中から絞って詳細査定してもらえば、効率よく不動産会社を選ぶことができます。

Q.一戸建ての査定を依頼するときのポイントは?

一戸建ての査定を複数の不動産会社に依頼するとき、必ず同じ情報を提供するようにしましょう。
もし、売却物件の建物や設備に不具合や故障があれば、きちんと伝えましょう。
同じ情報を伝えていないと、査定額を提示されたときに比較検討することができません。
また、査定額の根拠は必ず説明を受けましょう。一番査定額が高い不動産会社が一番良い不動産会社とは限りません。
査定額だけでなく、売り方の提案なども含めて、どの不動産会社に依頼するかを検討しましょう。

Q.SUUMOでは人気エリアの相場や購入希望者情報が確認できる?
(下記はSUUMOの物件情報より独自に算出した 2020年5月時点の相場情報です)

SUUMOでは人気エリアの売却相場を公開しています。相場価格はエリアや築年数、面積によって大きく変わります。
事前に相場をチェックしておくことで、不動産会社とのやりとりもスムーズになります。

■人気エリアの一戸建て売却価格相場例
売却価格相場
建物面積
土地面積
築年数
世田谷区 7,580万円 103m2(中央値) 100m2(中央値) 18年(中央値)
大阪市 2,480万円 98m2(中央値) 59m2(中央値) 24年(中央値)
名古屋市 3,299万円 112m2(中央値) 137m2(中央値) 20年(中央値)
横浜市 3,490万円 100m2(中央値) 127m2(中央値) 21年(中央値)
さいたま市 2,780万円 100m2(中央値) 110m2(中央値) 18年(中央値)
全国の一戸建て売却価格相場を調べる

SUUMOでは、売却したい土地のある地域の購入希望者情報も見られます。
購入希望者の予算などを確認できるので、売り出し価格の参考になります。

東京都のエリアから不動産購入情報を探す
Q.査定時に不動産会社が見るポイントは?

査定時は、不動産会社が収納の中などもチェックしますので、最低限の片付けと掃除をしておきましょう。
そのほか、駅からの距離、面積、土地の形状、前面道路の幅など、さまざまな観点で物件を確認します。

室内が片付いているかどうかは査定額には影響しませんが、売却活動が始まると不動産会社が購入検討者を連れてマンションの内覧に来ます。できるだけ高く売却したいなら、室内を片付けて掃除することで購入希望者によい印象をもってもらいましょう。

掃除や片付けが苦手なら、ハウスクリーニングやホームステージングを依頼するのもオススメです。
ホームステージングとは家具などで室内をモデルルームのようにコーディネートすることで購入検討者によい印象を与え、購入意欲を高める手法です。

Q.一戸建てを売却するときリフォームはするべき?

一戸建てを売却するとき、リフォームは基本的に不要です。たとえリフォームしたとしても、かかった金額を売却価格に上乗せできるとは限りません。最近は中古住宅を購入して、自分の生活や好みに合うようにリフォームしたいという人も多いため、売主がリフォームする必要はありません。水回りや電気系統などの住宅設備に見ただけでは分からない不具合がある場合 は、不動産会社と相談し、購入希望者にもきちんと伝えるようにしましょう。

Q.売却に必要な書類は?

一戸建ての売却に必要な書類は、まず本人確認や登記のために必要な住民票や実印、印鑑証明書、登記済権利証または登記識別情報、固定資産評価証明書などがあります。土地の確定測量図・境界確認書、建築確認済証および検査済証なども用意しておきましょう。
必要な書類やそれが必要なタイミングは不動産仲介会社が教えてくれます。

■一戸建て売却の売買契約に必要な書類・資料
本人確認資料 運転免許証やパスポートなど
実印 共有の場合は共有者全員分
印鑑証明書 発行から3カ月以内のもの。共有の場合は共有者全員分
登記済権利証または
登記識別情報通知書
自宅の内容確認や登記の際に必要
固定資産税納税通知書や
固定資産評価証明書
固定資産税・都市計画税の税額確認に必要
その他 地積測量図・境界確認書、建築確認済証、地盤調査報告書、購入時の契約書・重要事項説明書など
不動産会社を選ぶポイントと媒介契約
Q.不動産会社を選ぶポイントは?

一戸建てを高く早く売るためのコツは、一戸建ての売却を多く扱っていて、その物件があるエリアを熟知している不動産会社に依頼することです。不動産会社から査定額の提示を受けたら、査定額の根拠、売り方の提案、担当者の人柄などを見極めて媒介契約を結ぶ1社を選びましょう。

Q.媒介契約とは?

不動産会社と結ぶ媒介契約には「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」の3種類があり、複数社との契約や売主自らが発見した相手との取引の可否、指定流通機構(レインズ)への登録、売主への業務報告の頻度、などの違いがあります。

■媒介契約の種類による違い
一般媒介契約 専任媒介契約 専属専任媒介契約
複数社との契約 × ×
売主自らが発見した
相手との取引
×
指定流通機構(レインズ)への登録 任意 7営業日以内(※1) 5営業日以内(※1)
売主への業務報告 任意 2週間に1回以上 1週間に1回以上
契約期間 制限なし(※2) 3カ月以内 3カ月以内
売却活動から引き渡しまで
Q.買主と価格交渉になったら?

売却活動を始めて購入希望者が現れると、値引きを交渉されることがあります。
その金額で手放したくないと思えば交渉を断ることもできますが、その後結局買い手が現れず、もっと安い金額で売却することになる可能性もあります。一戸建てを売り出すときは買主から価格交渉があることを前提に、希望売却額の下限を決めておきましょう。
また、購入希望者が現れない場合に安易な値下げをせずにすむよう、不動産会社と値下げのタイミングや値下げ幅を話し合っておきましょう。

Q.今住んでいる場合の退去タイミングは?

売却する一戸建てに住みながら売却活動を行う場合、引き渡しまでの間に退去する必要があります。
新居への入居タイミングなどですぐに退去できない場合は、買主と引き渡し日を交渉することも可能です。

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