長野県飯綱町で実家の古民家に価値を見出し、移住者を受け入れながら二拠点生活をする高野夫婦が繋ぐ物語【いろんな街で捕まえて食べる】

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載「いろんな街で捕まえて食べる」。今回は、長野県飯綱町にある築約150年の古民家を利用した「のらのら」というカフェ兼宿泊施設をやっている、高野恒寛…

【商店街の住人たち】30年前に描いた、街の将来像とは? 実現のために挑戦し続けた商店街の軌跡/秩父「みやのかわ商店街」・島田憲一さん、小泉貴之さん

長年、そこに住む人々の暮らしを支えてきた商店街。そんな商店街に店を構える人たちにもまた、それぞれの暮らしや人生がある。本連載では、“商店街の住人”の暮らしや人生に密着するとともに、街への想いを紐解いていきます。今回は、秩父鉄道・秩父駅前の大…

これが「野良の大阪」だ。地元・布施の良さを知ってほしい

ライターのヨッピーさんが地元である、東大阪市の布施の魅力をつづります。東野圭吾さんの『白夜行』にも登場する布施は、近鉄奈良線と大阪線が通る大きなターミナル。難波まで電車で約10分というアクセスの良好さに加え、レトロな喫茶店や居酒屋、百貨店や…

大阪でマイホームを買うはずだった僕が、滋賀県暮らしを楽しんでいるワケ

大阪でマイホーム購入を検討していたところ、結果的に滋賀県で一戸建てを購入し、移住したという、エッセイ漫画やイラストを描く吉本ユータヌキさん。想像以上に快適だった交通の便、移住後にできた縁、滋賀の美味しいもの、近江鉄道の魅力など、さまざまな…

愛しさと切なさと後ろめたさと、多治見

多治見のことを考えるといつも、愛しさと切なさと後ろめたさが同時にこみ上げてくる--。そう語るのはライターの山田宗太朗(@ssafsaf)さん。小学生の5年間を過ごし、今も両親が暮らす岐阜県の多治見について、当時の思い出や街への思いを綴っていただきま…

愛しい地元は観光地「横浜」

横浜という土地には日々新しい発見や知見が溢れていた。きっと今また移り住んでも、あのころとは違う気付きがたくさんあるだろうーー。そう語るのはライターの前田紀至子さん。大学に入学してから27歳までの10年弱住んだという「横浜」について綴っていただ…

飯能の森には山猿が住む|街と音楽

自室、スタジオ、ライブハウス、時にはそこらの公園や道端など、街のあらゆる場所で生まれ続ける音楽たち。この連載では、各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けします。今回執筆いただいたのは、元SAKEROCKの…

都電が愛しい東尾久三丁目【銀座に住むのはまだ早い 第10回 荒川区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

「気負わず、強制的にオフになれる街」OKAMOTO'S オカモトショウが語る豪徳寺の穏やかさ

ロックバンド「OKAMOTO'S」のボーカル、オカモトショウさん。ニューヨーク出身の彼が「愛すべき地元」と宣言するのは、豪徳寺です。 世田谷区の豪徳寺〜梅ヶ丘エリアには、顔の見える飲食店が立ち並ぶ商店街のほか、世田谷八幡や豪徳寺などゆったりと時間を…

ヤフーからの復興支援として石巻に移住し、水産業の課題解決に取り組み、震災から10年が経った今も住み続ける理由【いろんな街で捕まえて食べる】

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載「いろんな街で捕まえて食べる」。今回は、2011年に起きた東日本大震災のボランティア活動をきっかけに、宮城県石巻市に「ヤフー石巻復興ベース」とい…

16年住んで不満ナシ。マーティ・フリードマンが新宿をトコトン愛する理由

ギタリストのマーティ・フリードマンさんが16年以上住む新宿について語ります。今や、タクシー運転手に道を聞かれてもスラスラと答えられるほど新宿に詳しいマーティさん。メガデス脱退後に来日し、新宿に住むまでの日々から、新宿に「これだ!」という物件…

高知から南国を東に抜けて|街と音楽

自室、スタジオ、ライブハウス、時にはそこらの公園や道端など、街のあらゆる場所で生まれ続ける音楽たち。この連載では、各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けします。今回執筆いただいたのは、音楽家、美術…

庭木を辿って、平塚|街と音楽

自室、スタジオ、ライブハウス、時にはそこらの公園や道端など、街のあらゆる場所で生まれ続ける音楽たち。この連載では、各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けします。今回執筆いただいたのは、プロデューサ…

嗚呼、夢想のセカンドライフ。90年代おじさんが 漂着したキブンのいい街「辻堂」

辻堂は、インターネットでは完結できないありとあらゆる手触り感のある趣味の素材が手の届くところに、手にしやすいサイズで溢れているキブンのいい街ーー。そう語るのはクリエイティブディレクターのRSKさん。現在住んでいる辻堂の魅力について綴っていただ…

20代の終わりと白紙の未来。通過点の街「中津」で人生を取り戻すまで

中津には、都心の近くとは思えないくらい人々の暮らしや歴史、四季の移ろいが感じられる風景がたくさんあるーー。そう語るのは事業会社で企画・広報等の仕事をしながら、個人でライター・PRとして活動する金井塚悠生さん。住んでもうすぐ5年になるという大阪…

都会のはざま、自由と孤独、再生を知った街「方南町」

方南町は人々のあたたかみがちゃんと残っている街、この街が私の人生にあってよかったなと、改めて思う--。そう語るのはエディター・プランナーの虫明 麻衣さん。大学の4年間過ごした方南町について、当時の思い出とともに綴っていただきました。

町に紛れる大森海岸【銀座に住むのはまだ早い 第9回 品川区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

限界を感じて湧き上がった「冬眠」願望と、長野「なんちゃって移住生活」という英断

新型コロナウイルスの影響によるリモートワーク生活に限界を感じ、東京のマンションを引き払い、実家のある長野で「なんちゃって長野移住」をはじめたというつっきー(@olunnun)さん。日々田んぼを散歩をしたり、花を愛でたり、温泉に癒やされたりし、今の…

すべての思い出が溶け込む街、吉祥寺

生まれてから26歳の今までずっと、東京に住んでいる。住んでいる吉祥寺から出られなかったのではなく、「出る必要がなかった」のだーー。そう語るのはフリーライターのmei(@meiku03)さん。「生活に必要なものは大体そろっている」のと「生活に必要でなくと…

おれ、死ぬまで練馬がいいや。老若男女が「ちょうどよさ」に溺れる街

フリーライターの安田理央さんが、長年住み続けてきた「練馬」の魅力を、自身の半生を振り返りながらつづります。家賃2万円の風呂なしアパートで一人暮らしを始めてから、結婚・子育てを経て、成長した子どもたちとマンションで暮らすまで。さまざまなエピソ…

横浜のハズレから想う、なんだかんだで「ヨコハマシカ」|街と音楽

自室、スタジオ、ライブハウス、時にはそこらの公園や道端など、街のあらゆる場所で生まれ続ける音楽たち。この連載では、各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けします。今回執筆いただいたのは、ヒップホップ…

HOMESICK、京都|街と音楽

自室、スタジオ、ライブハウス、時にはそこらの公園や道端など、街のあらゆる場所で生まれ続ける音楽たち。この連載では、各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けします。今回執筆いただいたのは、ハードコア・…

【大阪府豊中市】ここがどこかへなっていく街

二十代の後半から過ごす大阪の「豊中」は、短歌の「たね」がたくさん落ちている街なのだ、この場所で見聞きしていることが僕に短歌をつくらせる動機になっている--。そう語るのは歌人の岡野大嗣さん。豊中市の南端のほうから北上しつつ、ときどき東や西に…

「普通の人」が描かれる街、明大前が私の特別な場所になるまで

明大前には、暮らしてみないとわからない心地よい風が吹いているーー。そう語るのは、りょかち(@ryokachii)さん。就職のために上京した23歳の春から4年間住んだ「明大前」について、当時の出来事を振り返りながら、お気に入りのスポットとともに街の魅力を…

大阪の北堀江で、暮らしやすい“まち”について考えてみた。

こんな他所者根性を持つ私も、北堀江はそのまま受け入れてくれた。それが、この町の魅力かなと思う--。そう語るのは、ライターのシンテツさん。シンテツさんが人生の約半分を過ごしているという大阪の北堀江について、街の魅力、特徴、暮らしやすさについ…

ベッドタウンにはベッドタウンの魅力が確実にある。新しく辿りついた私にも居心地のいい「練馬区氷川台」

ベッドタウンにはベッドタウンの魅力が確実にある--。そう語るのは東京都練馬区の氷川台に15年弱住むライターの成松哲さん。「食う寝る処に住む処」として必要としている要件はすべて満たしてくれていて、2000年代後半以降に定住した人々が少なくないのも…

初めて人のやさしさに触れた街なんです。怪優・伊藤えん魔を救った「千里ニュータウン」【関西 私の好きな街】

関西に住み、住んでいる街のことが好きだという方々にその街の魅力を伺うインタビュー企画「関西 私の好きな街」。今回登場いただくのは、およそ30年にわたり演劇界をにぎわせ続ける俳優・演出家の伊藤えん魔さん。現在は舞台のみならずドラマや映画、怪談の…

まどろみ落ちつくお花茶屋【銀座に住むのはまだ早い 第8回 葛飾区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

サブカルの聖地から横須賀の港町へ。久留和は“なにもない天国”だった|街と音楽

自室、スタジオ、ライブハウス、時にはそこらの公園や道端など、街のあらゆる場所で生まれ続ける音楽たち。この連載では、各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けします。今回執筆いただいたのは、ポップバンド…

伝統が溶け込む、忍者の里。夢眠ねむが生まれ育った「三重・伊賀」

東京・下北沢で「夢眠書店」を営む、夢眠ねむさん。でんぱ組.incを卒業し、芸能界引退した今も、地元・三重県からの熱烈な希望で「みえの国観光大使」を継続しています。 忍者の里・伊賀市で生まれ育ち、大阪、橋本、秋葉原、下北沢……と、各地を転々としてき…

エンタメに飢えた「対馬の狼」は福岡で吠える|ゲーム開発者・松山洋さん【ここから生み出す私たち】

福岡のゲーム制作会社・サイバーコネクトツー代表の松山洋さんが、福岡という土地への熱い思いを語ります。大学を卒業後、コンクリート業界を経て福岡で会社を設立。以来、25年以上にわたって、福岡からさまざまなゲーム、映画を生み出し続けてきた松山さん…

きっかけさえあればお客さんは来る。「人が全然いない」商店街に活気が戻り始めるまで/荒川区東尾久・はっぴーもーる熊野前商店街「こひきや」朝倉脩登さん【商店街の住人たち】

長年、そこに住む人々の暮らしを支えてきた商店街。そんな商店街に店を構える人たちにもまた、それぞれの暮らしや人生がある。本連載では、“商店街の住人”の暮らしや人生に密着するとともに、街への想いを紐解いていきます。二回目の今回は、東京都荒川区熊…

人生を盗まれない「ナリワイ」と正気を失わない「イドコロ」のつくり方を、モンゴルのゲルを畳みながら聞く【いろんな街で捕まえて食べる】

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載「いろんな街で捕まえて食べる」。今回登場いただくのは、自分に合ったお金づくりと居場所づくりの方向性を探すヒントを求めて、「ナリワイ」と「イド…

胸焼けするほどハイカロリーな街「高田馬場」は、コンプレックスを刺激し続ける

私にとって高田馬場は、悔しい思い出の場所で、胸焼けしてしまうほどにハイカロリーな街だ--。そう語るのはライターの嘉島唯(@yuuuuuiiiii)さん。早稲田大学に通っていた当時を振り返りながら「高田馬場」で過ごし、感じたことを綴っていただきました。

個人商店と学生が元気な街・阪急石橋阪大前【まちと銭湯・平和温泉】

昔からその土地の人々の暮らしを支え、コミュニティの中心にあった「銭湯」。家庭のお風呂が当たり前になった現代では徐々にその数を減らしているものの、家族代々受け継がれてきた銭湯は、今も私たちの暮らしに彩りを添えてくれる存在です。連載【まちと銭…

“アンチ・ローカライズ”のアジア文化ひしめく活気の街、小岩。

小岩は昔ながらの日本が残りながらも、若き外国人、若き日本人によって新たな活力が吹き込まれている街--。そう語るのはジャーナリストの高口康太(@kinbricksnow)さん。現在住んでいる東京都江戸川区の「小岩」の特徴、魅力について綴っていただきました…

隣駅の魅力に満ちた要町【銀座に住むのはまだ早い 第7回 豊島区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

私に「故郷」をくれた街、長浜

ここで生まれ育っていなくたって、今の私にとって長浜は「故郷」なのだと思った--。そう語るのは編集者・ライターの菊池百合子(@kikuchi410)さん。2年半近くを過ごした滋賀県の長浜市の魅力、思い出をたっぷり綴っていただきました。

東京を楽しむ"シティボーイ"と、上京して地元のよさに気づいた宮崎人|蛙亭・岩倉美里さん、中野周平さん【上京物語】

お笑いコンビ「蛙亭」の岩倉美里さん、中野周平さんに、故郷である宮崎県小林市、岡山県岡山市の風景や大阪時代のエピソード、現在暮らす笹塚や新宿といった東京の街の印象をお伺いしました。NSC時代は大阪弁や慣れないツッコミ文化に戸惑っていた二人が自分…

憂鬱な湘南ボーイは藤沢の海で「自分の生き方」を決めつけた

「自分をひとつの型に落とし込むことで、前に進んでいける」という発見と実感は、湘南の海とムラスポからの贈り物だった--そう語るのは、長野県上田市にあるインターネット古書店、バリューブックスの飯田 光平(@alpino_kou2)さん。生まれ育った神奈川県…

欲を覆い隠さない、人間の街「池袋」。講談師・神田伯山の地元愛

寄席だけでなく、テレビやラジオ、YouTubeなど、さまざまな場所で活躍している講談師・神田伯山(@kanda_bou)さん。池袋出身の伯山さんは、「青春時代からプロになるまで、一番印象に残っている街は、やっぱり我が地元・池袋」「池袋にすべてがあった」と語…

東京初心者にちょうどいい「西葛西」。川後陽菜さんの上京物語

乃木坂46卒業後、YouTubeでの配信やプロデュース業などマルチに活躍している川後陽菜(@kawagohina3)さん。東京に強い憧れを抱いていた川後さんが上京後、初めて住んだ街は、東京都江戸川区「西葛西」。行きつけだったお店でエピソードや、地元・長崎県で過…

青春の残り香がする街、「日吉」で暮らす。

著: 五月女菜穂 老舗がまた一つ、その歴史に幕を下ろした。「とんかつ三田 日吉」、通称「とんみた」という定食屋。三田なの、日吉なのと突っ込みたくなる「とんみた」は日吉にあった。大学時代に足繁く通った店の一つだったが、2021年3月末日をもって閉店…

へこたれながらも救われた、熊本の街で生きた日々

編集者・フォトグラファー・ライターの大塚淑子(@mason5)さんに、大学進学を機に住み始めた「熊本」の街の魅力、思い出を綴っていただきました。愛すべき街のお店もたっぷり紹介いただいています。素敵な熊本の風景写真とともにお楽しみください。

父親にうどんをぶつけられて上京を決意し、恥をかくことで作家になれた爪切男さんのターニングポイント【いろんな街で捕まえて食べる】

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載「いろんな街で捕まえて食べる」。今回登場いただくのは、2018年のデビュー作『死にたい夜にかぎって』がテレビドラマ化され、今年の2月に『もはや僕は…

葛西はよく考えると「島」だった。16年住んで分かった「葛西の歩き方」

江戸川区の葛西に16年以上住むライター・松本圭司さんに「葛西の歩き方」を綴っていただきました。荒川や江戸川と首都高速が織りなすドボク、夜景と東京湾に沈む夕暮れが美しい葛西臨海公園、新左近川親水公園の遊歩道など、空と水辺を感じられるスポットが…

音楽不毛の地に見えた香川にも「PICK UP」があった|街と音楽

自室、スタジオ、ライブハウス、時にはそこらの公園や道端など、街のあらゆる場所で生まれ続ける音楽たち。この連載では、各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けします。今回執筆いただいたのは、バンド「トリ…

散歩が休日の定番になる街、富ヶ谷。閑静でシティな、大人の渋谷。

富ヶ谷はまさにシティボーイのための街、洗練といなせが同居する街--。そう語るのは編集者のタクヤコロク(@coroMonta)さん。現在住んでいる東京都渋谷区の富ヶ谷の魅力について、交通利便性や周辺環境、おすすめのコーヒー屋さん、馴染みの散歩コースを…

おじいちゃんの姿を追い求め、今日も背筋を伸ばして店に立つ/駒込・霜降銀座商店街「パリーシューズ」中村翔志さん【商店街の住人たち】

長年、そこに住む人々の暮らしを支えてきた商店街。そんな商店街に店を構える人たちにもまた、それぞれの暮らしや人生がある。本連載では、“商店街の住人”の暮らしや人生に密着するとともに、街への想いを紐解いていきます。第一回目の今回は、東京都北区駒…

浅草も香る田原町【銀座に住むのはまだ早い 第6回 台東区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…