東京の巨大さに圧倒され、水族館に癒やされる日々。男性ブランコ・平井まさあきが自然の「静けさ」に惹かれる理由

それはもちろん大切なことなんですが、理想を言えば、自然がある場所でもっと広い心で、自分のやりたいことを純粋に広げるようなものづくりをしてみたいなという願望はあります――。そう話すのはお笑いコンビ・男性ブランコの平井まさあきさん。兵庫県豊岡市…

一人出版社として「阿佐ヶ谷書院」を営む島田真人さんに、阿佐ヶ谷(阿佐ケ谷駅周辺)の魅力を教えてもらった

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載企画。今回は一人出版社として「阿佐ヶ谷書院」を営む島田真人さんに、阿佐ヶ谷(阿佐ケ谷駅周辺)の魅力を教えていただきました。

三重県志摩市とヤバTとの“癒着”のひみつ「バンドマン連れて、来週も志摩に行く予定です」

志摩の人たちって本当にみんなやさしいんですけど、その人柄をつくってるのってやっぱりあの空気なんかなって思います。空気が澄んでてめちゃくちゃ綺麗だから、それも心の余裕につながってるのかもって――。そう話すのは、3ピースロックバンドのヤバイTシャ…

練馬での少年時代、楽しすぎるシェアハウスと一人暮らしを経て、大鶴肥満が理想の街・初台へ辿り着くまで

お笑いコンビ「ママタルト」大鶴肥満さんのインタビュー。地元・練馬区関町で「練馬こそ至高」と信じた少年時代から、オズワルド伊藤さんらとの初台のシェアハウス、床ドンや毒グモに悩んだ中野坂上の一人暮らしを経て、理想の街・初台にたどり着くまでの東…

Hi-STANDARD 難波章浩が歩んだ街──中野で生まれ、下北沢で鳴らし、いま浅草と新潟の2拠点へ

Hi-STANDARD 難波章浩さんのインタビュー。東京・中野で生まれ、ある日突然移り住んだ新潟でパンクロックと出会い、下北沢を拠点に「AIR JAM」で数万人を熱狂させるまで。沖縄での休止期間を経て、現在の浅草と新潟の2拠点生活にたどり着くまでの街の記憶を…

いろいろ探したけどピンと来たのが伊豆だった。登山YouTuber・もじゃまる夫婦が語る人生の決断と移住のリアル

伊豆市修善寺に移住し、アウトドアショップ「SANKAKU STAND」を営む通称もじゃまる夫婦、山崎和可奈さんと翔悟さんに、伊豆移住を決めたきっかけや修善寺でアウトドアショップを開業するまでの苦労、伊豆移住後に変わった生活について伺いました。

観光客は知らない鎌倉の裏。本音をぽろっとこぼしちゃう、うかつな街|文・おさつ(フォトライター)

だけど、この一大観光地・鎌倉に6年間も住み続けている。それは、この街の“裏の顔”を知ってしまったからだ――。そう話すのは、フォトライターのおさつさん。「スナックのママになりたい」と飛び込んでみて知った鎌倉の裏の顔について綴っていただきました。

猫にまみれて暮らした方南町の日々。あの窓辺はもうどこにもないけれど |文・坂本千明(イラストレーター)

でも、ほど良くマイナーで、ほど良く中途半端だった方南町のいい湯加減を、私は忘れられずにいる――。そう語るのは、イラストレーターの坂本千明さん。1匹の猫との出会いから始まった方南町での生活について綴っていただきました。

純烈リーダー・酒井一圭が過ごした千葉県白井市の記憶「何もないけど、全部があった」

自分が何をしたいのか、目標を決めてそれからどう生きていきたいのか、自分と向き合う時間。振り返れば、今の活動と完全に繋がっていますね。白井で暮らしていなかったら、今の自分はないです――。そう話すのは純烈のリーダー酒井一圭さん。

京都市左京区/銀閣寺至近家賃1万4000円の木造アパートにかつて住んでいたとある大学生の典型的休日の記録|文・中村季節(作家/大工見習い)

赤い車が突っ込んでいる見た目に度肝を抜かれ、こんな本屋が近くにある大学ならきっといいところだろう、と思って私は京都にきたのだ――。そう話すのは、作家・大工見習いの中村季節さん。学生時代を過ごした京都市左京区について、当時の過ごし方を振り返り…

「本日の握手会、ヲタク約1名。」SKE48相川暖花が、名古屋の街とファンに育てられリーダーになるまで

「名古屋の人は、結局みんな名古屋が大好き」なんだと思います。地元のものは自分たちで支えよう、育てようという気持ちが人一倍強いんですよね――。そう話すのは、SKE48のリーダー・相川暖花さん。生まれ育った愛知県の魅力について伺いました。

「ハロプロと新宿二丁目が居場所をつくってくれた」トモアキが東京の街で、自分を誇れるようになるまで

二丁目という街は、一度懐に飛び込んでしまえば、みんな驚くほど面倒見が良くて温かいんです――。そう話すのは、『ボー―フレンド シーズン2』に参加されていたトモアキさん。地元である仙台の魅力や、上京して新宿2丁目に居場所を見つけるまでのお話を伺いま…

あの夏休みの続きを、松本で暮らした。|文・岡部ベイコ

私にとって長野は憧れで、非現実的で、遠い夏休みのような存在だった――。そう話すのは、ライターの岡部ベイコさん。看護師を辞めて移住した長野県松本市で、自分の本当にやりたいことを探した夏休みの続きのような日々を綴っていただきました。

上京するなら「三鷹」一択?宮崎出身・オカリナが推す「絶妙な好感度と利便性」【上京物語】

おかずクラブ・オカリナさんが語る上京物語。宮崎県西都市での少女時代から、上京後に暮らし「地方出身者が暮らすのにベストな街」と絶賛する三鷹の魅力までたっぷり伺いました。見栄も張れて利便性も抜群な三鷹のリアルな住みやすさとは?

「街はぜんぶ変わるから、よく観察した方がいい」。50年近く武蔵小金井を見てきたK E Nのマスターが教えてくれたこと|著・金子由里奈(映画監督・視線人)

わたしもわたしで生きてきたように、ムサコもムサコで息をしていたらしい――。そう話すのは、映画監督の金子由里奈さん。5年前に住んでいた武蔵小金井の街について、久しぶりに街を歩きながら感じた変化や喫茶店のマスターとの会話などを綴っていただきました…

幼少期と今の自分を結ぶ街。これからもずっと荻窪は私の「故郷」であり続ける|塩見なゆ(酒場案内人)

そう、「みえるようで見えない。この先にどんな店があるのか気になって進まずなはいられない」これが荻窪の魅力です――。そう話すのは酒場案内人の塩見なゆさん。幼少期から宴席が身近な環境で育ち、荻窪の飲食店に親しんできた塩見さんに荻窪の魅力を伺いま…

都市のかたわらのタウン、横浜・白楽。生活に「商い」と「カルチャー」がカオスに根付く街|文・小池真幸

この白楽という街は、「都市」と「地方」というフレームだけでは見えてこない街の姿の、ひとつのあり方だと言える――。そう話すのは、編集者の小池真幸さん。偶然に背中を押されて辿り着き、自分のお店を持つに至った白楽の街について、綴っていただきました。

生存戦略としての“田舎暮らし”をようやく手に入れた|文・徳谷柿次郎(作家/編集者)

好奇心と生存本能が重なった結果、都会暮らしの人生から一転して、標高700mの山奥に家を買った。長野県信濃町、冬は2mぐらい積もる豪雪地帯だ――。そう話すのは編集者の徳谷柿次郎さん。全国のローカルプレイヤーに話を聞いた末に編集者として辿り着いた長野…

畏多いオアシス 荒川区・南千住|文・澤田詩園

ボロボロだった1年半を南千住で過ごすことができてよかった。私しか知らない楽園が、ずっとここにあるとわかったから――。そう話すのは写真家の澤田詩園さん。1年半住んだ南千住の街について、街の歴史やその街で出会った人々との記憶と共に綴っていただきま…

俳優・坂口涼太郎が神戸で培ったもの、東京の5.8畳の部屋で目覚めた‟らめ活”

生きる場所も、働く場所も、思い描く完璧をあきらめて目の前にあるものをどう自分色にしていくか。そんな「ラメ活」をやっていってほしいです――。そう話すのは、俳優の坂口涼太郎さん。俳優のお仕事に出会った地元・神戸での思い出と魅力や、現在も更新し続…

人生に遊びを教えてくれる街「京都・木屋町」で、僧侶として生きる|文:鵜飼 ヨシキ

だから僕は、下世話な話からお葬式の相談まで、木屋町のなかで同じテーブルの上に乗せて話す――。そう話すのは、僧侶の鵜飼ヨシキさん。生まれ育った〈聖〉と〈性〉と〈学〉と〈遊〉が入り混じる京都・木屋町について綴っていただきました。

坂ばかりのなんでもない町「目白」で小さな嘘をついた日|文・渡辺祐真(作家・文芸評論家)

目白はそういうなんでもなさがとても豊かな町だ。自分にしか解釈できない、なんでもない、固有名詞の詩らしい魅力に溢れている――。そう話すのは作家で文芸評論家の渡辺祐真さん。生まれ育った坂の多い街・目白について綴っていただきました。

炊飯器と電子レンジの代わりに中華鍋と蒸し器を買った。按田餃子の原点は15Aしかない中目黒の木造アパート|文・按田優子(按田餃子店主)

中目黒自体が、私が若いころに見た放射状に部屋が連なる下宿物件のような、銭湯のような、異質なもの同士が緩やかなつながりを持つ雰囲気を帯びた街なのだと思う――。そう話すのは、按田餃子店主の按田優子さん。初めて一人暮らしをした街・中目黒の暮らしや…

赤羽が、東京を生きやすくしてくれた|文・伊勢川乃亜(俳優)

実家を出てから、大学寮以外に住んだことのない私には、他の選び方や知識がなかった。だから、本当に偶然辿り着いたのが赤羽だった――。そう話すのは、俳優の伊勢川乃亜さん。初めて自分で選んだ街・赤羽について、その魅力やそこで過ごした日々を綴っていた…

「鹿児島の観光大使になりたい」ロージークロニクル・上村麗菜さん 桜島の見える街とアイドルの原点

鹿児島って本当にいいところが多いので、もっともっと魅力を発信していきたいです――。そう話すのは、ロージークロニクルのメンバー、上村麗菜さん。桜島が見える自慢の地元・鹿児島について、たくさんお話しいただきました。

カナメストーンのすべてが詰まった「最強」の街・茨城県鹿嶋市「楽しかったあの頃の続きを今でもやっている」

ずっと思ってるのは「鹿嶋は、カナメストーンのすべての原点」だということです――。そう話すのは、お笑いコンビのカナメストーンのお2人。二人にとって「最強」の街であるという鹿嶋について、その魅力や思い出を綴っていただきました。

石垣島で長年観光業をしている奥平崇史さんに、沖縄本島と東京で暮らしたことがあるからこそ気づいた魅力的な場所を案内してもらった

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載企画。今回は沖縄県は石垣島で長く観光業に携わっている奥平崇史さんにインタビュー。石垣島の知られざる魅力を紹介いただきました。

音楽の街・習志野市で過ごした、アンジュルム川名凜さんの青春

振り返れば、習志野市に住んでからはずっとストイックに音楽をやっていたと思います――。そう話すのは、アンジュルムのメンバー、川名凜さん。音楽漬けだった習志野市での生活と、練習の合間を縫ってつくった思い出、習志野市の魅力やかなえたい夢を伺いまし…

蒲田はゲーム実況者にやさしい。動画の構成や人生の先、悩むたびに歩き続けた呑川。安くて大きい緑の布が売ってるユザワヤ|文・ハヤト(ゲーム実況者)

蒲田は、YouTuber【ハヤトの野望】としての自分が生まれた街。僕にとって、もう一つの故郷のようなものだ――。そう話すのはゲーム実況者のハヤトさん。上京時に初めて住み、YouTuberとしての活動を始めた思い出の地・蒲田について綴っていただきました。

ヴィレヴァンを桃源郷だと呼んでいた。姫路にもとからあったものたち|文・杉浦圭(ライター)

僕はいったい、町の何を見てきたのだろうか。もとから姫路には何もかもがあったのだ――。そう話すのは、ライターの杉浦圭さん。学生時代に見失ってしまったものの、社会人になって帰省した際に改めて感じた姫路の魅力を綴っていただきました。

小林幸子が語る渋谷の半世紀。歌と表現を学んだ街で、「渋谷米」づくりに意欲

私にとって渋谷は、そういう夢や憧れと切り離せない街でしたね――。そう話すのは、歌手の小林幸子さん。1963年から通っている渋谷の街について、その歴史とともに小林さんの気持ちを伺いました。

遠く日向は眠れ猫のように 文・橋本薫(Helsinki Lambda Club)

街自体はきっと、温かくも冷たくもなく、ただそこにあるだけ。その時々の人々の小さな営みや思惑の重なり合いに合わせて常に姿を変えているだけではないだろうか――。そう話すのは、ニューオルタナティブロックバンド・Helsinki Lambda Clubの橋本薫さん。思…

ゴー⭐︎ジャスが語る本当の地元、3.11で被災した後のいわきのこと

たとえば、いわきで、いわき出身の芸人たちでお笑いライブをやると、すごく盛り上がるけれど出待ちには誰もいないんです――。いわきの人の魅力をそう語るのは、お笑い芸人の宇宙海賊ゴー☆ジャスさん。震災をきっかけに発表した本当の地元・福島県いわき市への…

震災から15年、なすびさんが歩く東北。失われなかった人の温もりと、新たに芽吹く「街の物語」

それぞれの風土に合った良いものを実直につくり続けるところが、福島の魅力だと思っています――。そう話すのは、福島県福島市出身のタレント・なすびさん。東日本大震災以降、地元・福島を盛り上げるためにさまざまな活動を行ってきたなすびさんに、地元・福…

家にいたくない夜にいられる街、阿佐ヶ谷|文・飯村大樹(ブックデザイナー)

20代の前半を過ごした阿佐ヶ谷には、まだ若かった私のすべてが散りばめられているような気がする――。そう話すのは、ブックデザイナーの飯村大樹さん。漫画をきっかけに好きになったという阿佐ヶ谷の街について、20代前半の日々を振り返りながら綴っていただ…

「地元が京都で良かった」Juice=Juice 江端妃咲と川嶋美楓が語る、生まれ育った街・京都への愛

京都で小さくてもいいのでライブをやりたくて――。そう話すのは、Juice=Juiceのメンバーで京都府出身の江端妃咲さんと川嶋美楓さん。幼い頃から通った「鴨川」や食べ歩きのコースなど、地元の人目線でおすすめの飲食店やエリアを伺いました。

18歳のMON7Aが語る東京23区の楽しみ方。「洋服も雑貨も、街を歩いてふらっと見つけたお店で買います」

いままではTikTok で見つけたお店とか友達に教えてもらったお店に足を運ぶことが多かったんですけど、これからはもっと駅単位でいろんな街に行って、自分で探検してみたいなと思ってます――。そう話すのは、インフルエンサー・アーティストのMON7Aさん。シテ…

鷺ノ宮のロフト付き6畳で服に囲まれて過ごした至福の8年間。よこちるどれんさんの上京物語と幸服論

僕をみて「こういうのもいいんだ」「自分でもできるかも」って思ってもらえたらうれしい。そのために、深みのある人間に変わっていきたいなと思っています――。そう話すのは、アパレル系インフルエンサーとして人気を集めるよこちるどれんさん。洋服に興味を…

能登と隔てられた場所で──震災の当事者ではない私の話|文・矢島まどか(TOGISO管理人・ライター)

東京と能登、それぞれに違った便利さ、不便さ、美しさがあって、どちらも私を生かしてくれている――。そう話すのは、東京と能登の二拠点でフリーライター、宿の管理人として活動する矢島まどかさん。被災しながらも力強く立ち直ろうとする能登の様子を綴って…

地理と歴史が好きなライターの西村まさゆきさんに、20年以上住んでいる勝どき・月島・佃エリアを案内してもらった

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載企画。今回は地理と歴史に詳しいフリーライターの西村まさゆきさんに、20年以上住んでいる勝どき・月島・佃エリアを案内いただきながら、その歴史を解…

言葉が苦手な私を育ててくれた街、原町田|文・渡邊あや

ここは、言葉が得意ではない私が、安心して過ごせた場所だった――。そう話すのはモデルの渡邊あやさん。地元・原町田での幼少期の思い出や今につながる原町田で感じていた感覚について綴っていただきました。

映画『無名の人生』は、仙台郊外の団地で過ごした少年期と、八幡山⇄歌舞伎町のモラトリアム生活から生まれた|文・鈴木竜也(映画監督)

東京で暮らしていると、不意にホッとする瞬間がある。街中でサンドウィッチマンさんが出ている看板広告を見かけた時、物産展かなんかで萩の月を見かけた時。それと、移動中の電車の窓から団地っぽいエリアを見かけた時……。そう話すのは、映画監督の鈴木竜也…

【2025年版】SUUMOタウン人気記事ランキング

SUUMOタウンでは昨年も多くの方々に、さまざまな街について紹介いただきました。今回は昨年、2025年に公開となった記事のなかで、たくさん読まれた記事トップ15をランキング形式で発表します。

転勤族に育った私が唯一「故郷」と呼べる仙台へ。消えた景色のなかに、子どもの頃の自分を探しに行く|文・白央篤司

取材などで仙台に行くたび、時間をつくって「かつて住んでいた、私が育ったまち」を訪ねてしまう――。そう話すのはフードライターの白央篤司さん。唯一”故郷”と呼べる仙台での思い出を綴っていただきました。

巨大な深海魚が打ち上がる浜、金箔のサンショウウオが潜む山、やたらと出会うカニ。三保半島で生き物と隣り合う暮らし|文・さとかつ(漫画家)

静岡に移り住んでから、急に世界の解像度が上がり、見えなかったものが見えるようになった感覚がある――。そう話すのは、栃木県出身、静岡県在住の漫画家、さとかつさん。大学進学と共に移り住んだ静岡県三保半島とそこで出会ったたくさんの生き物について綴…

平野ノラが金町・沼袋・阿佐ヶ谷での暮らしから学んだ「ホッ」とする街選びの条件

バブリーキャラでおなじみ平野ノラさんは、実は葛飾区育ちの下町っ子。バレーに没頭した10代、挫折を知った20代、再起した30代……。人生の節目を過ごした「東京の街」の思い出とともに、彼女の知られざる半生を振り返ります。

安穏で、unknownな日々 やきものとカレーのまち・岐阜県多治見市のマイノリティーな生活|文・笹田理恵(ライター)

多治見に暮らし、初めて「まちの一員」になれたと思った――。そう話すのは、ライターの笹田理恵さん。「まちが好きだから」という理由だけで住み始めた多治見の街について、その魅力や思いをつづっていただきました。

奈良と私|文・ガクヅケ 木田

僕はその時に、このでかい奈良の歴史の中に、僕の小さな人生も確かに入っている。と強く感じました――。そう話すのは、お笑いコンビ・ガクヅケの木田さん。生まれてから19年住んだ奈良の街について、個人的な記憶、他の街に移り住んだ後の奈良への気持ちにつ…

ひかりの国からきた君と、私が住む街 祖師ヶ谷大蔵|文・稲荷直史(シンガーソングライター)

私は他の地域と比べて他人からの干渉を受けづらく、どんな形で生きていても自己責任でいられるところが東京のいいところなんじゃないかと、地元ながらに思っている――。そう話すのは、シンガーソングライターの稲荷直史さん。20代のほとんどを過ごした祖師ヶ…

「ごちそうさま」に深みが出る街。イタリア人のマッシさんが金沢に“定住”を決めた理由

「ごちそうさま」に深みが出る街・金沢。イタリア人のマッシさんが、大都市を経てこの地を“ついの棲家”に選んだ理由とは?雨の日の温かいエピソードや、地元のスーパーで見つける旬の食材の楽しみ方など、観光では分からない「生活の手触り」と金沢の魅力を…