「街はぜんぶ変わるから、よく観察した方がいい」。50年近く武蔵小金井を見てきたK E Nのマスターが教えてくれたこと|著・金子由里奈(映画監督・視線人)

わたしもわたしで生きてきたように、ムサコもムサコで息をしていたらしい――。そう話すのは、映画監督の金子由里奈さん。5年前に住んでいた武蔵小金井の街について、久しぶりに街を歩きながら感じた変化や喫茶店のマスターとの会話などを綴っていただきました…

幼少期と今の自分を結ぶ街。これからもずっと荻窪は私の「故郷」であり続ける|塩見なゆ(酒場案内人)

そう、「みえるようで見えない。この先にどんな店があるのか気になって進まずなはいられない」これが荻窪の魅力です――。そう話すのは酒場案内人の塩見なゆさん。幼少期から宴席が身近な環境で育ち、荻窪の飲食店に親しんできた塩見さんに荻窪の魅力を伺いま…

都市のかたわらのタウン、横浜・白楽。生活に「商い」と「カルチャー」がカオスに根付く街|文・小池真幸

この白楽という街は、「都市」と「地方」というフレームだけでは見えてこない街の姿の、ひとつのあり方だと言える――。そう話すのは、編集者の小池真幸さん。偶然に背中を押されて辿り着き、自分のお店を持つに至った白楽の街について、綴っていただきました。

生存戦略としての“田舎暮らし”をようやく手に入れた|文・徳谷柿次郎(作家/編集者)

好奇心と生存本能が重なった結果、都会暮らしの人生から一転して、標高700mの山奥に家を買った。長野県信濃町、冬は2mぐらい積もる豪雪地帯だ――。そう話すのは編集者の徳谷柿次郎さん。全国のローカルプレイヤーに話を聞いた末に編集者として辿り着いた長野…

畏多いオアシス 荒川区・南千住|文・澤田詩園

ボロボロだった1年半を南千住で過ごすことができてよかった。私しか知らない楽園が、ずっとここにあるとわかったから――。そう話すのは写真家の澤田詩園さん。1年半住んだ南千住の街について、街の歴史やその街で出会った人々との記憶と共に綴っていただきま…

俳優・坂口涼太郎が神戸で培ったもの、東京の5.8畳の部屋で目覚めた‟らめ活”

生きる場所も、働く場所も、思い描く完璧をあきらめて目の前にあるものをどう自分色にしていくか。そんな「ラメ活」をやっていってほしいです――。そう話すのは、俳優の坂口涼太郎さん。俳優のお仕事に出会った地元・神戸での思い出と魅力や、現在も更新し続…

人生に遊びを教えてくれる街「京都・木屋町」で、僧侶として生きる|文:鵜飼 ヨシキ

だから僕は、下世話な話からお葬式の相談まで、木屋町のなかで同じテーブルの上に乗せて話す――。そう話すのは、僧侶の鵜飼ヨシキさん。生まれ育った〈聖〉と〈性〉と〈学〉と〈遊〉が入り混じる京都・木屋町について綴っていただきました。

坂ばかりのなんでもない町「目白」で小さな嘘をついた日|文・渡辺祐真(作家・文芸評論家)

目白はそういうなんでもなさがとても豊かな町だ。自分にしか解釈できない、なんでもない、固有名詞の詩らしい魅力に溢れている――。そう話すのは作家で文芸評論家の渡辺祐真さん。生まれ育った坂の多い街・目白について綴っていただきました。

炊飯器と電子レンジの代わりに中華鍋と蒸し器を買った。按田餃子の原点は15Aしかない中目黒の木造アパート|文・按田優子(按田餃子店主)

中目黒自体が、私が若いころに見た放射状に部屋が連なる下宿物件のような、銭湯のような、異質なもの同士が緩やかなつながりを持つ雰囲気を帯びた街なのだと思う――。そう話すのは、按田餃子店主の按田優子さん。初めて一人暮らしをした街・中目黒の暮らしや…

赤羽が、東京を生きやすくしてくれた|文・伊勢川乃亜(俳優)

実家を出てから、大学寮以外に住んだことのない私には、他の選び方や知識がなかった。だから、本当に偶然辿り着いたのが赤羽だった――。そう話すのは、俳優の伊勢川乃亜さん。初めて自分で選んだ街・赤羽について、その魅力やそこで過ごした日々を綴っていた…

「鹿児島の観光大使になりたい」ロージークロニクル・上村麗菜さん 桜島の見える街とアイドルの原点

鹿児島って本当にいいところが多いので、もっともっと魅力を発信していきたいです――。そう話すのは、ロージークロニクルのメンバー、上村麗菜さん。桜島が見える自慢の地元・鹿児島について、たくさんお話しいただきました。

カナメストーンのすべてが詰まった「最強」の街・茨城県鹿嶋市「楽しかったあの頃の続きを今でもやっている」

ずっと思ってるのは「鹿嶋は、カナメストーンのすべての原点」だということです――。そう話すのは、お笑いコンビのカナメストーンのお2人。二人にとって「最強」の街であるという鹿嶋について、その魅力や思い出を綴っていただきました。

石垣島で長年観光業をしている奥平崇史さんに、沖縄本島と東京で暮らしたことがあるからこそ気づいた魅力的な場所を案内してもらった

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載企画。今回は沖縄県は石垣島で長く観光業に携わっている奥平崇史さんにインタビュー。石垣島の知られざる魅力を紹介いただきました。

音楽の街・習志野市で過ごした、アンジュルム川名凜さんの青春

振り返れば、習志野市に住んでからはずっとストイックに音楽をやっていたと思います――。そう話すのは、アンジュルムのメンバー、川名凜さん。音楽漬けだった習志野市での生活と、練習の合間を縫ってつくった思い出、習志野市の魅力やかなえたい夢を伺いまし…

蒲田はゲーム実況者にやさしい。動画の構成や人生の先、悩むたびに歩き続けた呑川。安くて大きい緑の布が売ってるユザワヤ|文・ハヤト(ゲーム実況者)

蒲田は、YouTuber【ハヤトの野望】としての自分が生まれた街。僕にとって、もう一つの故郷のようなものだ――。そう話すのはゲーム実況者のハヤトさん。上京時に初めて住み、YouTuberとしての活動を始めた思い出の地・蒲田について綴っていただきました。

ヴィレヴァンを桃源郷だと呼んでいた。姫路にもとからあったものたち|文・杉浦圭(ライター)

僕はいったい、町の何を見てきたのだろうか。もとから姫路には何もかもがあったのだ――。そう話すのは、ライターの杉浦圭さん。学生時代に見失ってしまったものの、社会人になって帰省した際に改めて感じた姫路の魅力を綴っていただきました。

小林幸子が語る渋谷の半世紀。歌と表現を学んだ街で、「渋谷米」づくりに意欲

私にとって渋谷は、そういう夢や憧れと切り離せない街でしたね――。そう話すのは、歌手の小林幸子さん。1963年から通っている渋谷の街について、その歴史とともに小林さんの気持ちを伺いました。

遠く日向は眠れ猫のように 文・橋本薫(Helsinki Lambda Club)

街自体はきっと、温かくも冷たくもなく、ただそこにあるだけ。その時々の人々の小さな営みや思惑の重なり合いに合わせて常に姿を変えているだけではないだろうか――。そう話すのは、ニューオルタナティブロックバンド・Helsinki Lambda Clubの橋本薫さん。思…

ゴー⭐︎ジャスが語る本当の地元、3.11で被災した後のいわきのこと

たとえば、いわきで、いわき出身の芸人たちでお笑いライブをやると、すごく盛り上がるけれど出待ちには誰もいないんです――。いわきの人の魅力をそう語るのは、お笑い芸人の宇宙海賊ゴー☆ジャスさん。震災をきっかけに発表した本当の地元・福島県いわき市への…

震災から15年、なすびさんが歩く東北。失われなかった人の温もりと、新たに芽吹く「街の物語」

それぞれの風土に合った良いものを実直につくり続けるところが、福島の魅力だと思っています――。そう話すのは、福島県福島市出身のタレント・なすびさん。東日本大震災以降、地元・福島を盛り上げるためにさまざまな活動を行ってきたなすびさんに、地元・福…

家にいたくない夜にいられる街、阿佐ヶ谷|文・飯村大樹(ブックデザイナー)

20代の前半を過ごした阿佐ヶ谷には、まだ若かった私のすべてが散りばめられているような気がする――。そう話すのは、ブックデザイナーの飯村大樹さん。漫画をきっかけに好きになったという阿佐ヶ谷の街について、20代前半の日々を振り返りながら綴っていただ…

「地元が京都で良かった」Juice=Juice 江端妃咲と川嶋美楓が語る、生まれ育った街・京都への愛

京都で小さくてもいいのでライブをやりたくて――。そう話すのは、Juice=Juiceのメンバーで京都府出身の江端妃咲さんと川嶋美楓さん。幼い頃から通った「鴨川」や食べ歩きのコースなど、地元の人目線でおすすめの飲食店やエリアを伺いました。

18歳のMON7Aが語る東京23区の楽しみ方。「洋服も雑貨も、街を歩いてふらっと見つけたお店で買います」

いままではTikTok で見つけたお店とか友達に教えてもらったお店に足を運ぶことが多かったんですけど、これからはもっと駅単位でいろんな街に行って、自分で探検してみたいなと思ってます――。そう話すのは、インフルエンサー・アーティストのMON7Aさん。シテ…

鷺ノ宮のロフト付き6畳で服に囲まれて過ごした至福の8年間。よこちるどれんさんの上京物語と幸服論

僕をみて「こういうのもいいんだ」「自分でもできるかも」って思ってもらえたらうれしい。そのために、深みのある人間に変わっていきたいなと思っています――。そう話すのは、アパレル系インフルエンサーとして人気を集めるよこちるどれんさん。洋服に興味を…

能登と隔てられた場所で──震災の当事者ではない私の話|文・矢島まどか(TOGISO管理人・ライター)

東京と能登、それぞれに違った便利さ、不便さ、美しさがあって、どちらも私を生かしてくれている――。そう話すのは、東京と能登の二拠点でフリーライター、宿の管理人として活動する矢島まどかさん。被災しながらも力強く立ち直ろうとする能登の様子を綴って…

地理と歴史が好きなライターの西村まさゆきさんに、20年以上住んでいる勝どき・月島・佃エリアを案内してもらった

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載企画。今回は地理と歴史に詳しいフリーライターの西村まさゆきさんに、20年以上住んでいる勝どき・月島・佃エリアを案内いただきながら、その歴史を解…

言葉が苦手な私を育ててくれた街、原町田|文・渡邊あや

ここは、言葉が得意ではない私が、安心して過ごせた場所だった――。そう話すのはモデルの渡邊あやさん。地元・原町田での幼少期の思い出や今につながる原町田で感じていた感覚について綴っていただきました。

映画『無名の人生』は、仙台郊外の団地で過ごした少年期と、八幡山⇄歌舞伎町のモラトリアム生活から生まれた|文・鈴木竜也(映画監督)

東京で暮らしていると、不意にホッとする瞬間がある。街中でサンドウィッチマンさんが出ている看板広告を見かけた時、物産展かなんかで萩の月を見かけた時。それと、移動中の電車の窓から団地っぽいエリアを見かけた時……。そう話すのは、映画監督の鈴木竜也…

【2025年版】SUUMOタウン人気記事ランキング

SUUMOタウンでは昨年も多くの方々に、さまざまな街について紹介いただきました。今回は昨年、2025年に公開となった記事のなかで、たくさん読まれた記事トップ15をランキング形式で発表します。

転勤族に育った私が唯一「故郷」と呼べる仙台へ。消えた景色のなかに、子どもの頃の自分を探しに行く|文・白央篤司

取材などで仙台に行くたび、時間をつくって「かつて住んでいた、私が育ったまち」を訪ねてしまう――。そう話すのはフードライターの白央篤司さん。唯一”故郷”と呼べる仙台での思い出を綴っていただきました。

巨大な深海魚が打ち上がる浜、金箔のサンショウウオが潜む山、やたらと出会うカニ。三保半島で生き物と隣り合う暮らし|文・さとかつ(漫画家)

静岡に移り住んでから、急に世界の解像度が上がり、見えなかったものが見えるようになった感覚がある――。そう話すのは、栃木県出身、静岡県在住の漫画家、さとかつさん。大学進学と共に移り住んだ静岡県三保半島とそこで出会ったたくさんの生き物について綴…

平野ノラが金町・沼袋・阿佐ヶ谷での暮らしから学んだ「ホッ」とする街選びの条件

バブリーキャラでおなじみ平野ノラさんは、実は葛飾区育ちの下町っ子。バレーに没頭した10代、挫折を知った20代、再起した30代……。人生の節目を過ごした「東京の街」の思い出とともに、彼女の知られざる半生を振り返ります。

安穏で、unknownな日々 やきものとカレーのまち・岐阜県多治見市のマイノリティーな生活|文・笹田理恵(ライター)

多治見に暮らし、初めて「まちの一員」になれたと思った――。そう話すのは、ライターの笹田理恵さん。「まちが好きだから」という理由だけで住み始めた多治見の街について、その魅力や思いをつづっていただきました。

奈良と私|文・ガクヅケ 木田

僕はその時に、このでかい奈良の歴史の中に、僕の小さな人生も確かに入っている。と強く感じました――。そう話すのは、お笑いコンビ・ガクヅケの木田さん。生まれてから19年住んだ奈良の街について、個人的な記憶、他の街に移り住んだ後の奈良への気持ちにつ…

ひかりの国からきた君と、私が住む街 祖師ヶ谷大蔵|文・稲荷直史(シンガーソングライター)

私は他の地域と比べて他人からの干渉を受けづらく、どんな形で生きていても自己責任でいられるところが東京のいいところなんじゃないかと、地元ながらに思っている――。そう話すのは、シンガーソングライターの稲荷直史さん。20代のほとんどを過ごした祖師ヶ…

「ごちそうさま」に深みが出る街。イタリア人のマッシさんが金沢に“定住”を決めた理由

「ごちそうさま」に深みが出る街・金沢。イタリア人のマッシさんが、大都市を経てこの地を“ついの棲家”に選んだ理由とは?雨の日の温かいエピソードや、地元のスーパーで見つける旬の食材の楽しみ方など、観光では分からない「生活の手触り」と金沢の魅力を…

「ありがとう大岡山」。苦い社会人デビューを支えてくれた商店街の街灯と静かな緑道|文・シライタイガ

東京・大岡山は私にとって「夜の街」だ。夜の記憶がそこかしこにある街なのだ――。そう話すのは、会社員・ZINE制作者のシライタイガさん。上京して初めて住んだ大岡山の街について、当時の記憶を鮮明に綴っていただきました。

大阪・安治川、永遠のホームタウン。アーチ型水門が姿を変える前に|編集者・和久田善彦

地元愛の希薄だった自分にとって、九条ははじめて「ホームタウン」と呼べる場所だったのだろう――。そう話すのは、編集者の和久田善彦さん。就職と共に住み始め、いまも「ホームタウン」だと感じているという大阪市の安治川周辺の街について綴っていただきま…

DXTEEN・田中笑太郎さんのふるさと山梨の魅力。「富士山に当たり前のように見守られながら育ってきているのが、山梨県民の強さです」

DXTEENのライブでコニファーフォレストをいっぱいにできたら、きっとめちゃくちゃうれしいだろうなって思います――。そう話すのは、ボーイズグループDXTEENの田中笑太郎さん。いまも山梨のさまざまな場所を巡っているという田中さんに、山梨県の魅力を語って…

DXTEEN・平本健さんが語る神戸の魅力とメンバー愛。「目的がなくても、海や街並みを眺めながら歩くだけで楽しい街」

神戸のあたりは観光地として有名だと思うんですけど、ひとりでふらっと散歩をするにももってこいの場所だと思うんです――。そう話すのは、ボーイズグループDXTEENの平本健さん。生まれ育った神戸の街や芦屋のグルメについてたっぷり語っていただきました。

下北沢、箱いっぱいのドーナツはまだ未来|文・ブン

下北沢はなんでも許してくれる街だ――。そう話すのは、古本屋勤務のブンさん。どんなときも帰ってきたいと思う街・下北沢への愛を綴っていただきました。

高円寺を離れた日の悲しみは今でも忘れられない。長野の田舎に生まれたラッパー・アフロが、憧れの街で追った夢【上京物語】

「実家を出る時より悲しかった」――長野の田舎で育ったラッパー・アフロさんが、青春を過ごした高円寺への強い想いを語る。なぜ彼は高円寺に憧れ、そこで何を得たのか。“妥協しない”街選びが人生を変えた、貧しくも最高だった日々とは。

毎日使う越中瀬戸焼のマグカップに仕事の相棒、手漉き和紙の名刺入れ。「ものづくり県」富山ならではの生活|文・高井友紀子(ライター)

富山で暮らしていると、ものづくりが身近にあることを実感できる――。そう話すのは、ライターの高井友紀子さん。身の回りにあふれるものづくりの技術を感じる品々を通りして富山の魅力を綴っていただきました。

「地元はつまらない」と思っていた。tofubeatsが神戸で“唯一無二”を生み出せた理由

音楽プロデューサー・tofubeatsさんが語る「神戸」。かつて「つまらない」と感じたニュータウンでの「地元不在感」を、いかにして唯一無二の音楽を生み出す「強み」に変えたのか。デビュー後も神戸で創作を続けた理由、街の“ちょうどよさ”を語るインタビュー…

「まだ可食部がある」男3人のルームシェアで青春を引き延ばしていた街・大塚|文・福田フクスケ(ライター)

豊島区の大塚は、大学を卒業してからの4年間、学生時代にいちばん仲がよかった3人でルームシェアをしていた思い出の街だ――。そう話すのは、ライター・編集者の福田フクスケさん。思い出の街・大塚を訪れ、よく通っていたお店などを巡りつつ、当時を振り返っ…

退屈の愛し方を教えてくれた街、京都|文・肉村ハム蔵

大学時代に京都で退屈の愛し方を学んだからこそ、大人になっても束の間の精神の休息をもとめて京都に足しげく通ってしまうのだ――。そう話すのは会社員で作家の肉村ハム蔵さん。大学時代の5年間を過ごした京都について、その尽きない魅力を綴っていただきまし…

明るい孤独をたずさえて、暮らしのかたちをたしかめる。海へとつづく真鶴の日々。|文・のもとしゅうへい(作家)

真鶴という町は、ちょうどいい具合に僕を一人にしてくれた――。そう話すのは、作家ののもとしゅうへいさん。22歳の時に「生活をはかりなおしたほうがいい」と衝動的に移住した真鶴について、当時の瑞々しい気持ちと街の風景を綴っていただきました。

僕の“初台14年史”|文・タイムマシーン3号 山本浩司

気分を変えたかったのに初台を出なかったのは、この街があまりにも住みやすかったからです――。そう綴るのは、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の山本浩司さん。14年も住んだという初台の街の魅力と思い出について、これまでのお住まいの遍歴や芸人になるまで…

大勝軒があるだけで優勝 さらに自然もあり便利な「永福町」に行ってきた!|文・941(ブロガー)

永福町は京王井の頭線の永福町駅を中心に発展している、バランスのよいとても住みやすい街です――。そう解説するのは、引越した後も頻繁に永福町に通うブロガーの941さん。長く通う永福町大勝軒のある永福町について、食レポも交えて熱く綴っていただきました…

花小金井でのひとり暮らしは、自分と向き合う自由をくれた|文・藤間紗花(ライター)

自分にはこの街になんのルーツもないと実感するほどに、わたしは自分と対峙できる自由を味わえていたのだと思う――。そう花小金井での暮らしを振り返るのは、ライターの藤間紗花さん。不安を抱えながら踏み出した初めてのひとり暮らしの日々を綴っていただき…