「名古屋発のエンタメで、日本中を盛り上げたい」10周年を迎えた、BOYS AND MEN(ボイメン)の野望

2010年に結成されたボーイズグループ・BOYS AND MEN(ボイメン)は、名古屋の「町おこしお兄さん」というキャッチコピーで活動しています。2014年に中京テレビで初の冠番組が始まり、2016年には「第58回日本レコード大賞」新人賞を受賞。順調に活動の幅を広…

クセの強い街「大阪」に生まれて

ライター・ヨッピーさんの出身地は大阪。観光や出張で訪れたという人はもちろん、転勤や進学などでお住まいの経験を持っている人も多いのではないでしょうか。大学生までを過ごした大阪について、ヨッピーさんは人も街も「クセ」が強いとし、「合う人には合…

あれこれ不思議な浮間舟渡【銀座に住むのはまだ早い 第4回 北区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

俵万智が惚れ込んだ、短歌県・宮崎の暮らし

「子を産みて仙台・石垣・宮崎と慌ただしかり我の十年」。そんな歌を詠まれている歌人の俵万智(@tawara_machi)さん。東京を離れて、宮城県仙台市、沖縄県石垣島、そして宮崎県宮崎市と、子育てをしながら暮らす街を転々とするライフスタイルを実践されてい…

池ノ上。心の輪郭にはまった私のための東京。

わかりやすく言えば下北沢の隣。曖昧に言うなら池尻大橋からちょっと入ったところ。はぐらかすなら代々木上原あたり。便利な立地にありながら東京大学と下北沢というアイコニックな場所に挟まれてメジャーになりきらない池ノ上の名前を、あまり人に言ったこ…

個人主義が似合う街、駒沢で仮面家族してみた

駒沢には、自由な距離感を奨励する“街のムード”がある--。三軒茶屋と二子玉川という主要駅に挟まれ、少し歩けば、自由が丘にも隣接するホットエリアに位置しながらも、人々を強烈に惹きつける象徴や名物には決して恵まれていない駒沢は、どこまでも住民そ…

住まい探しの条件はただ一つ「練習場に近いこと」。うまくなるために故郷を離れ、目標とともに住む街が変わった/プロ体操選手・内村航平さん

世界体操競技選手権において個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダルを獲得してきた、プロ体操選手の内村航平さん。鉄棒一本に絞った2020年の全日本選手権では世界最高得点をマークし優勝するなど、30歳を過ぎてなおトップに君臨し続けています。中学…

ミクシィで出会った犬と秋田が、僕の漫画家人生を変えた。

漫画「いとしのムーコ」の作者、みずしな孝之(@sinamism)さん。東京生まれ東京育ちで、親は長野出身のみずしなさんが、秋田を舞台とした漫画を描くことになったのは、アシスタントのフジイさんに紹介され出会った一匹の衝撃的にかわいい犬(ムーコ)がきっ…

自転車乗りにとっての天国・神奈川県「橋本」に移住してアウトドアを楽しんだ3年間

リニア新幹線の開通などでも話題の神奈川県相模原市に位置する橋本駅。その周辺に3年間住み、自転車乗りにとって天国だったと語るのがブロガーの篠さんです。それまで新宿にほど近い初台に住んでいた篠さんは、アニメ「弱虫ペダル」をきっかけにロードバイク…

静かに元気な西荻窪【銀座に住むのはまだ早い 第3回 杉並区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

ハイカラな街「六甲」が好き。ラジオパーソナリティ若宮テイ子がリスナーとともに歩んだ日々【関西 私の好きな街】

取材・執筆: 吉村 智樹 関西に住み、住んでいる街のことが好きだという方々にその街の魅力を伺うインタビュー企画「関西 私の好きな街」をお届けします。◆◆◆「六甲(ろっこう)の魅力はやっぱり、山と海、どちらも楽しめるところ。特に六甲山は暮らしに溶け…

肌が記憶したこの街の風景、札幌【街と音楽】

各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けする連載「街と音楽」。今回執筆いただいたのは、札幌在住のロックバンド 「the hatch」 のVO、TB、KEYを担当する山田碧(@mid0saaaan)さん。 出身地であり、現在も住ん…

能登半島先端の「珠洲(すず)」という名前にピンと来て、街を見る前から移住を決めて無事に四年目ってどういうことだ【いろんな街で捕まえて食べる】

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載「いろんな街で捕まえて食べる」。今回は石川県能登半島先端の「珠洲(すず)」という名前にピンと来て、街を見る前に移住を決めたという、北澤晋太郎…

介護中の私を支えてくれた、中目黒と代官山の煌めき

私にとっての中目黒、代官山は「冷笑からの脱却の足がかり」のような場所だった、大好きな姉が住んでいた、初めて自由な大人たちに触れた大事な大事な場所なのだーーと語るのはイラストエッセイストの犬山紙子(@inuningen)さん。20代、宮城県の自宅での介…

【2020年版】SUUMOタウン人気記事ランキング

著: SUUMOタウン編集部 SUUMOタウンでは2020年も多くの方々に、さまざまな街について紹介いただきました。今回は2020年に公開となった記事のなかで、はてなブックマークを多く獲得した記事トップ15をランキング形式で発表させていただきます。 (2019年の結…

川を感じて住む小岩【銀座に住むのはまだ早い 第2回 江戸川区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

ひとりだけど、ひとりじゃない。「駒込」で生まれた数々の縁。

山手線沿線でありながらも緑にあふれ、温かみのある商店街が多く、どこかのんびりした街並みは、仕事で都心部に出る機会が多い私に安らぎを与えてくれていた。駒込に来て良かったと心から思う、と語るのは編集プロダクション「プレスラボ」代表の池田園子(@…

渋谷の変化を100年見守る銭湯には、変わらない人々の生活が宿る【まちと銭湯・改良湯】

昔からその土地の人々の暮らしを支え、コミュニティの中心にあった「銭湯」。家庭のお風呂が当たり前になった現代では徐々にその数を減らしているものの、家族代々受け継がれてきた銭湯は、今も私たちの暮らしに彩りを添えてくれる存在です。連載【まちと銭…

変な夢さえ見なければみんな地元で暮らしていける|名古屋在住のラッパー・呂布カルマさん【ここから生み出す私たち】

愛知県名古屋市を拠点に活動するラッパー・呂布カルマさん。毎週末のように東京などへライブに出向き、「フリースタイルダンジョン」を経て全国区の知名度を誇るようになってからも、上京することなく地元に留まり活動を続けています。二人のお子さんを持ち…

限界だったわたしを支えてくれた、入谷の深夜の油そば。

7年前、勤務地である品川への通勤の便と、地方出張へのしやすい上野へのアクセスのよさから台東区入谷へ住むことを決めた志村優衣(@yui_shim2)さん。仕事に追われ、限界だった入谷での生活を支えてくれたのは「深夜の油そば」だったそう。当時の思い出とと…

ダチョウ肉の味とサスティナビリティ(持続可能性)に魅せられて、茨城県に牧場を立ち上げるまでの軌跡【いろんな街で捕まえて食べる】

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載「いろんな街で捕まえて食べる」。今回登場いただくのはダチョウ肉を宣伝・流通させる会社を9年前に立ち上げ、ついには自らがダチョウ飼育のモデルケー…

横須賀は野比から潮騒に明日を夢みて

「毎週末、部活で三浦半島の海に行くんだけど交通費が高いんだよなぁ」「ならさ、いっそのこと海辺でシェアハウスして遊んじゃおうよ」そんな友人とのやりとりから大学生のころ、品川にある寮を出て、横須賀はYRP野比駅(YRPは「横須賀リサーチパーク」の略…

観光と暮らし、どっちもいい! BEYOOOOONDS高瀬くるみが推す「栃木・宇都宮」

「すべての街は魅力的」のモットーでメディアを運営しているSUUMOタウン編集部。先日発表された「都道府県魅力度ランキング2020」*1で、栃木がなんと最下位に……。「栃木の良さを伝える記事をつくらなきゃ!」ということで、『宇都宮観光プロモーションPR大使…

神田にたゆたう神保町【銀座に住むのはまだ早い 第1回 千代田区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

住んだら見えてきた、「秋葉原」という神立地の魅力

「住めば都」という言葉があるけれど、言うなれば秋葉原は「都に住む」感じ。あまり知られていないだけで、秋葉原の生活は快適なのだ。軽やかに、自由を感じられる街だ。そう語るのは編集者、ライターの長谷川賢人(@hasex)さん。交通利便…

地形と暗渠で読み解く谷中・根津・千駄木の本5冊【街を読む】

谷中・根津・千駄木という三つの地域は、昨今「谷根千」の愛称で多くの人に親しまれています。しかし、地形や土地の歴史まで深く知っている人はまだ少ないのではないでしょうか。そこで、ライターの三土たつおさんに「地形と暗渠」から谷根千を読み解くこと…

ノー銀座、ノーライフ【わたしの好きな街】

総勢20名の方に、それぞれの「東京」を語っていただいた『わたしの好きな街――独断と偏愛の東京]』(SUUMOタウン編集部 監修/ポプラ社)の刊行からもうすぐ一年が経ちます。今回は本書の中から特別に、小説家・小野寺史宜さんが、好きな街である銀座について…

意図せず深呼吸をしてしまう街、深大寺【街と音楽】

各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けする連載「街と音楽」。今回執筆いただいたのは、音楽レーベル"REAL LIFE LAB"主宰の石指拓朗(@ishizashitakuro)さん。 憂(う)い場所で、静かで心地がいいという調布…

移住して14年のベテランリモートワーカーが思う「ちょうどいい田舎」兵庫県西脇市の話

兵庫県西脇市在住のITエンジニア・ブロガーの伊藤淳一さんは、14年前に「田舎で子育てがしたい」と、大阪から移住しました。現在は株式会社ソニックガーデンのITエンジニアとして、フルリモートワークに従事。これまでの生活を振り返りながら、伊藤さんが思…

「ドブ板の人間」が暮らす街で、筋金入りのバイタリティにつつまれて。10年目の横須賀。

横須賀には海と山、そして黒船来航に代表されるような変化にずっとさらされ続けることで備わった筋金入りのバイタリティが備わっている。何もしなくても楽しめ、出る杭がのびのびと活躍できる街だ、と語るのは横須賀でスカジャン絵師をされている横地広海知…

青物横丁で見つけた一人っきりの空虚【街と音楽】

各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けする連載「街と音楽」。今回執筆いただいたのは、『水曜日のカンパネラ』のサンドプロデュース兼メンバーである、ケンモチヒデフミ(@h_kenmochi)さん。最初にやってきた…

古き良き街並みと新しい文化が融け合う北千住の魅力【まちと銭湯・タカラ湯】

昔からその土地の人々の暮らしを支え、コミュニティの中心にあった「銭湯」。家庭のお風呂が当たり前になった現代では徐々にその数を減らしているものの、家族代々受け継がれてきた銭湯は、今も私たちの暮らしに彩りを添えてくれる存在です。連載【まちと銭…

Chillが先、茅ヶ崎。私が私であることを許してくれる場所【街と音楽】

各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けする連載「街と音楽」。今回執筆いただいたのは、着ぐるみクリエイター、ラッパーとして活躍するなみちえ(namichi7373)さん。なみちえさんが「私がアーティストとして自…

「京都タワーを見て育ったんです」。伝説の歌姫アリスセイラーが愛した「京都」駅【関西 私の好きな街】

ライターの吉村 智樹(@tomokiy)さんが関西に住み、住んでいる街のことが好きだという方々にその街の魅力を伺うインタビュー企画「関西 私の好きな街」。今回は、1981年に結成のバンド「アマリリス」のリーダーで、孤高にして伝説にして現役バリバリのアー…

定まらないぼくと、ゆれ続けている国分寺

かつて暮していた国分寺の「定まらない」雰囲気が心地よかったと語る片山 悠(@ktpr_PR)さん。国分寺は表立って自信満々ではないものの、どこか腹に一物あるようなところがあって、立ち寄るお店にはカルチャーに通じた人、多様なバックグラウンドを持った人…

“真夜カルチャー”で大人の青春を叶える街、名古屋

大人になってからの名古屋は楽園だった。大学生まで住んでいた名古屋とは見え方が全然違った。楽しすぎてまるでテーマパークだった。と語るのはエッセイストのスイスイさん(@suisuiayaka)。「真夜カルチャー」、「喫茶コミュニケーション」といったキーワ…

フレッシュ唐辛子の魅力に惚れ込んで、副業で唐辛子農家をする二重生活の苦労と魅力【いろんな街で捕まえて食べる】

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載「いろんな街で捕まえて食べる」。今回は平日は都内でITエンジニアをしながら、週末に群馬県の山奥で大好きな唐辛子の栽培を「第二の人生」ならぬ「第…

「疲れたら鹿児島、刺激が欲しいときは東京」――音楽クリエイターが語る、東京と鹿児島の二拠点生活のメリット

リモートワークの普及で、「地方に住みたい」「二拠点生活もアリかも」と考える方も増えたのではないでしょうか。鹿児島大学の軽音サークルで結成されたロックバンド「テスラは泣かない。」は、2014年以降、鹿児島と東京を行き来する生活を続けていました。…

100年前の「余白」を思う街・本郷で、真面目すぎる学生が過ごした日々

本郷は数年通っている街でありながらも、どこか背筋が伸びるような、100年前への憧れを感じさせるような街、というのは東京大学の国文学研究室に所属する大島一貴さん。東大で専攻としている夏目漱石が本郷での学生生活を描いた『三四郎』で出てきたスポット…

ライムスター・宇多丸さん「原風景は、誰もいないポツンとした後楽園」【東京っ子に聞け!】

ラッパーとして、『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)のパーソナリティとして、八面六臂の活躍を続けるライムスターの宇多丸さん。その全方位的なカルチャーに対する造詣の深さは、どのような東京との交わりを通してつくりあげられたのでしょうか。幼…

洗練と野暮がまざりあう汽水域・池上。30歳を過ぎて気づいた「いなたさ」について

著者: 山中康司 「次の休み時間、廊下にきて。話があるから」 高校生だったある日、隣のクラスのA子からメールで呼び出された。ピュアな男子高校生だった僕は、「告白」の二文字が頭に浮かんでソワソワした。だけどいかんせん、僕が好きなのはA子の親友なの…

スウェーデンの海岸で、ふと地元の風景が浮かんだ――カジヒデキの富津愛

インタビューと文章: 小沢あや 写真:飯本貴子 90年代の「渋谷系」音楽シーンを牽引し、今も最前線で活躍するカジヒデキさん。「10代のころは、なにもない地元があまり好きになれなかったんです」と語るカジさんですが、大人になって世界を旅するようになっ…

「代々木八幡」での職住超近接ぐらしが、わたしの人生を好転させた

著者: 中川淳一郎 人は良い場所に住むことにより良き人生を送れる人生に変わることができる――(アントニオ・ダ・オリベイラ) いや、ウソ。こんな人物はいない。あくまでもわたしが思っているだけである。それをつくづく感じたのが、代々木八幡を仕事場にす…

世田谷で出会った隣町の歌【街と音楽】

著者: 高橋一(思い出野郎Aチーム) 自室、スタジオ、ライブハウス、時にはそこらの公園や道端など、街のあらゆる場所で生まれ続ける音楽たち。この連載では、各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けします。 ◆…

蔵前で暮らしたら、「気まま」のまんまで家族になれた。

著者: べっくや ちひろ 「ママになれ」なんて、誰も言ってないのに 「そろそろ家を買おうか」と言い出したのは夫で、「それなら蔵前がいい」と言ったのは私だった。ユニークなカフェや雑貨店が続々とオープンしているおもしろそうな街だと、雑誌で見て知っ…

突然の脳出血で人生が変わった。俳優・河合美智子が「豊岡」へ移住した理由【関西 私の好きな街】

取材・執筆: 吉村 智樹 関西に住み、住んでいる街のことが好きだという方々にその街の魅力を伺うインタビュー企画「関西 私の好きな街」をお届けします。◆◆◆ 「豊岡は、ひとことで言って『最強』です。海があって山があって温泉もあって。緑が豊かで水がお…

天神と博多の真ん中で、ポンコツ会社員が生きる術を見つけた話

著者: 大矢幸世 毎日パソコンにへばりついて文字を叩きこんでいると、果たしてこれは私の望む姿だったのだろうかと思いふける。午前2時。明朝の会議を考えると、ここらへんでキリをつけねばならない。ゾーンに入っていたのもほんのつかの間、シャットダウン…

平和の願いを込めて、歌い続ける――Juice=Juice・段原瑠々の広島愛

インタビューと文章: 小沢あや 写真:飯本貴子 心に響く、力強い歌声が印象的なJuice=Juice・段原瑠々さん。幼少期から熱狂的なカープファンの彼女は、2019年9月にはMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島で、試合前の国歌斉唱という超大役をつとめました。16歳で…

特別な年となった2020年。変わりゆく街「吉祥寺」に思うこと

住みたい街ランキング常連の街・吉祥寺。しかし、そんな人気の街周辺に15年に渡り住みながらも、「あまり好きになれない」と語るのが、ブロガーの月山もも (id:happy_dust)さん。あまりの人の多さ、変化のスピードの速さに、一時は「寝に帰る」だけになって…

都会と地方の交差点「田無」で輝く小さな夜景【街と音楽】

著者: タカノシンヤ(Frasco) 自室、スタジオ、ライブハウス、時にはそこらの公園や道端など、街のあらゆる場所で生まれ続ける音楽たち。この連載では、各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けします。 ◆◆◆ Sp…