毎日使う越中瀬戸焼のマグカップに仕事の相棒、手漉き和紙の名刺入れ。「ものづくり県」富山ならではの生活|文・高井友紀子(ライター)

富山で暮らしていると、ものづくりが身近にあることを実感できる――。そう話すのは、ライターの高井友紀子さん。身の回りにあふれるものづくりの技術を感じる品々を通りして富山の魅力を綴っていただきました。

そのままの私を受け止めてくれる場所、富山。|文・池田智子(Shiggy Jr.)

富山で過ごした日々の記憶は18年前で止まっているはずなのに、なぜだか、地元への想いは年々変化している。故郷って、不思議な場所だ――。

井波、すこしふしぎな木彫りのまち|文・松倉奈弓

こんなにも土に近い暮らしをしているのに、どこかまだ地に足が着ききっていないフワフワした感覚のまま、わたしの暮らしは続いている――。そう話すのは、ライターの松倉奈弓さん。結婚を機に直感で決めた移住先の富山県南砺市・井波。井波での暮らしで深まっ…

30歳手前にしてできた第二の故郷 富山県朝日町|文・なつめ

朝日町の好きなところの一つとして、高い建物がなく空がとても広く感じられるところがある。 広々とした視界の開けている町に暮らし始めたことで、自分自身の人生の視野も少しずつ広がってきているように感じている――。そう話すのは、「田舎で暮らしたい」と…

240万円で買った家と年間100万円の出費で、好きなことを優先して贅沢に生きる暮らし方の一例【いろんな街で捕まえて食べる】

著: 玉置 標本 (撮影:宮沢豪) 首都圏から地方に移住した友人は何人かいるが、その中でもじっくりと話を聞いてみたかったのが、「ざざむし。」というサイトを運営する日比野理弘さんだ。「ざざむし。」は、自分の力で食材を手に入れ、その個性にあわせて…

「富山」に住んでよかった! 食べ物や水が美味しくて子育てもしやすい、大好きな場所

「富山」の住みやすさや魅力を、富山で生まれ育ったつかさちずるさんが紹介してくれました。魚介類が美味しいことはもちろんのこと、出産・子育てのサポートも手厚いとのこと。