愛しさと切なさと後ろめたさと、多治見

多治見のことを考えるといつも、愛しさと切なさと後ろめたさが同時にこみ上げてくる--。そう語るのはライターの山田宗太朗(@ssafsaf)さん。小学生の5年間を過ごし、今も両親が暮らす岐阜県の多治見について、当時の思い出や街への思いを綴っていただきま…

伝統が溶け込む、忍者の里。夢眠ねむが生まれ育った「三重・伊賀」

東京・下北沢で「夢眠書店」を営む、夢眠ねむさん。でんぱ組.incを卒業し、芸能界引退した今も、地元・三重県からの熱烈な希望で「みえの国観光大使」を継続しています。 忍者の里・伊賀市で生まれ育ち、大阪、橋本、秋葉原、下北沢……と、各地を転々としてき…

「名古屋発のエンタメで、日本中を盛り上げたい」10周年を迎えた、BOYS AND MEN(ボイメン)の野望

2010年に結成されたボーイズグループ・BOYS AND MEN(ボイメン)は、名古屋の「町おこしお兄さん」というキャッチコピーで活動しています。2014年に中京テレビで初の冠番組が始まり、2016年には「第58回日本レコード大賞」新人賞を受賞。順調に活動の幅を広…

テーマパーク化したふるさとを、僕が諦めない理由【飛騨高山】

著者: 朝倉圭一 僕はこの街が苦手だ。 いや、正確には苦手だった。 いやいや、今改めて考えてみたら、今でも苦手だ。 うーーん。 好き、嫌い、好き、嫌い。 ……やっぱり好きかも。 いやでも苦手だ。 平日でも観光客でにぎわう、飛騨高山の街の中心部 僕のふ…

“何もない”のは誰のせい? 子育てに苦しむ私を救った「三重」での小さな出会いたち

埼玉県出身で、現在は三重県鈴鹿市にお住まいのブロガー・えこさんに、子どもの本屋「メリーゴーランド」を始め、これまでの14年間の生活の中で生まれた「出会い」について振り返っていただきました。当初は見知らぬ土地での子育てに苦み、自分の周りには「…

長野県戸隠で暮らし始めて、”趣味”との距離が近づいた

著: クリハラ 東京駅から約90分、北陸新幹線の大体中間に位置する長野駅に降り立ちました。 2014年の春、東京でくすぶっていたわたしは、転職を機に長野に引越しをしました。昨今、言われている「地方移住」みたいなやつです。「自分の手で何かつくる仕事が…