練馬歴30年超『酒のほそ道』の作者・ラズウェル細木がこの先もずっと練馬で暮らしたい理由(上井草~石神井公園)

連載開始から30年を迎える長寿グルメマンガ『酒のほそ道』の作者ラズウェル細木さんは、練馬に住み続けて30年以上。上井草から石神井公園までを散歩しながら練馬の魅力を伺いました。

誰にも教えたくない井の頭線の楽園「浜田山」の変化に、まちを想う

僕にとって浜田山は間違いなく、30代を丸っと捧げるにふさわしいまちだった――。そう話すのは、まちづくりプロデューサーの小野裕之さん。12年間住んだ愛する浜田山を離れるにあたり、浜田山への思い出やお気に入りの過ごし方を綴っていただきました。

便利で活気がありながら、自分のペースで過ごせる街「蒲田」|文・南波一海

その部屋で暮らし始めたことと、とにかくなんでも挑戦してみようという気持ちはリンクしていた――。蒲田での初めての一人暮らしについてそう綴るのは、音楽ライターの南波一海さん。父の仕事場だった蒲田に馴染み、「自分を形成した街」になるまでの思い出を…

西荻の街が好き過ぎて「西荻案内所」を運営していた夫婦が語る西荻窪の魅力とは【いろんな街で捕まえて食べる】

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載「いろんな街で捕まえて食べる」。今回は西荻窪の魅力を発信すべく、西荻窪駅周辺をボランティアで案内するスペース、その名も「西荻案内所」を運営し…

神楽坂、家賃2万7千円。誰とも出会わなかった1年半|文:荒田もも

神楽坂は、「日本のパリ」とも呼ばれる上品かつ華やかな街だが、一本裏道に入ると、そこには確実に人の生活が広がっている――。 そう話すのは、ライター・編集者の荒田ももさん。「自分だけのポストがほしい」と思って始めたという神楽坂の家賃2万7000円のア…

だいたい吉祥寺、だいたい武蔵関。練馬区立野町の優しい人形たち|文・寺井奈緒美

手の平サイズの幸福が見つかる、行きつけにしたい街だ――。そう話すのは歌人で土人形作家の寺井奈緒美さん。20代の数年間を過ごした練馬区立野町を訪れ、寺井さんが詠んだ短歌とともに、その魅力を紹介いただきました。

23歳、千駄ヶ谷。初めての東京生活を支えた“気”の良い街|文・阿部栞

でも、私はむしろ初めて住んだ街が千駄ヶ谷で良かったと思っている――。そう話すのは、上京してから20代の7年間を千駄ヶ谷で過ごしたスタートアップ企業でPMとして働く阿部栞さん。当時の上司曰く「東京を知り尽くした人が最後に選ぶ街」である千駄ヶ谷の魅…

友達、みんな引越してきて欲しい。若手芸人として推す「千歳烏山」|文・薪子(梵天)

ゆくゆくはわたしと仲が良い友達を全員千歳烏山に移住させて、最高の街をつくりたいという野望もある――。そう話すのは、姉妹お笑いコンビ「梵天」の薪子さん。友人とのシェアハウスから始まり、いまではかなりの愛着を抱くようになった千歳烏山について、お…

小岩のイトーヨーカドーで教わった、自分が大人になったこと|文・古賀及子

ライター・エッセイストの古賀及子さんが描く東京都江戸川区小岩での思い出。だんだんと大人になっていく当時の古賀さんが感じた小岩の魅力とは?

京成立石 変わりゆく街並み、エンドロールの続き|街と音楽

このまま立石で暮らしたい。芯からそう決心している――。そう話すのは、ロックバンド「ジョズエ」のメンバーとしても活動するミュージシャンのにたないけんさん。地元・京成立石が直面する再開発の余波や、変わりゆく街への思いについて綴っていただきました。

阿佐ヶ谷、「古書コンコ堂」へまっしぐら|文・ikm

最高でセンスが合うと思っているこのお店の棚の何割かは、阿佐ヶ谷という街が作ったとも言えるのでは、と思い至る――。そう話すのは、読書家集団「Riverside Reading Club」のikmさん。通い続けている理想の街の古本屋「古書コンコ堂」を軸に、阿佐ヶ谷の街の…

東京でブーイングを浴び続けたプロレスラーが、「社長」というビッグカムバックを果たすまで|棚橋弘至さん【上京物語】

新日本プロレスリングの11代目代表取締役社長に就任した棚橋弘至さん。岐阜県大垣市で過ごしていた中学時代。大学で学生プロレスにのめり込み、上京して新日本プロレスの門を叩きます。岐阜の野球少年だった棚橋選手がプロレスと出合い、上京し、トッププロ…

離婚後、町田で私は「一人でも大丈夫」と思えるようになった|文・吉玉サキ

なんというか、町田での日常は愛おしい――。そう話すのは、ライターの吉玉サキさん。元夫と暮らしていた町田に住み続ける吉玉さんに、町田の魅力をご自身の経験とともに綴っていただきました。

「日本一ウザい店」と呼ばれる中東料理店ザクロが生まれた理由と谷根千散歩【いろんな街で捕まえて食べる】

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載「いろんな街で捕まえて食べる」。今回は「日本一ウザイ店」として有名な日暮里の中東料理店ザクロの店主アリさんとその娘であるアリサさんに、ザクロ…

池袋と目白の中間地点で、ブックギャラリーを19年前に始めて現在に至る話【いろんな街で捕まえて食べる】

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載「いろんな街で捕まえて食べる」。今回は目白と池袋の間でブックギャラリーポポタムを営む、大林えり子さんにお話を伺いしました。

古物店をめぐり、物語はまわる。東京・日野市の回遊案内|文・髙木美佑

一度は不要となった物が世代を超えてめぐり、その物にまつわる物語もめぐる。たまたまの出会いでも、ドラマチックでなくても、なんだっていいのだと思う――。そう話すのは10歳から東京都日野市で育った写真家の髙木美佑さん。日野に帰るたびに訪れるというお…

普通の会社員がたまたま多摩川の野草を好きになり、会社を辞めて野草で食べていくようになった話【いろんな街で捕まえて食べる】

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載「いろんな街で捕まえて食べる」。今回は「365日野草生活」を掲げ、多摩川の野草と日々向き合っているのんさんにお話を伺いました。

代官山、巣鴨、祐天寺。落語家・柳亭小痴楽さんが暮らしてきた、冷たくない東京【東京っ子に聞け】

落語家の柳亭小痴楽さんは、幼少期を代官山で過ごし、小学4年生で杉並区の井草へ。その後も巣鴨や広尾、祐天寺など、東京都内を転々と移り住んできました。 さまざまな街で暮らしてきた小痴楽さんですが、その経験をふまえて最も心地よいと感じるのは「人と…

出鼻を挫かれた新高円寺で逆転ホームランを放つ世界一うまいチャーハン

新高円寺に住むつもりじゃなかったーー。大学を卒業し、就職のために上京する際、フォーク・ミュージックの名曲の舞台にもなっている憧れの高円寺に住もうと決めた峯大貴さん。しかし実際に住み始めてから、自分が住んでいるのは新高円寺であることに気づき…

芸人人生の序盤を過ごしたあたたかな街「新中野」|文・岩崎う大(かもめんたる)

お笑いコンビ「かもめんたる」で活動しながら、役者、漫画家、演出家などの顔を持つ岩崎う大(いわさきうだい)さん。芸人としてのスタートを切った、初めて1人暮らしをした街である、東京都中野区の「新中野」での思い出を綴っていただきました。

二十代のしょぼい自分を散歩で辿る。神谷圭介が暮らした練馬区平和台

平和台駅までの道のりは、特徴のない風景が続く。この特徴のなさが懐かしかった――。コントグループ「テニスコート」のメンバーである神谷圭介さんに20代のほとんどを過ごした街、東京都練馬区平和台での思い出について綴っていただきました。

子どもに寄り添いながら、自分らしくいられる街「用賀」

家族との時間も、おひとりさま時間も、同時に満たしてくれる街。私が用賀に抱いている印象はこんな感じ。だからこそ、親になっても昔と変わらず自分らしくありたいと感じる私の心にぴったりとハマったのだと思う――。そう語るのは「HowtoTaiwan」編集長の田中…

新宿がなかったら死んでいた。訪問者ではなく、定住者として「新宿」で暮らした6年間

住んでいた時、ぼくは何度も「新宿なんて住む場所じゃないだろ」といろんな人に言われたが、こんなにどんな人間でも受け止める街をぼくは他に知らない。もう一度新宿に住みたいと思っているし、きっと住むだろう。――。そう語るのは編集者の花井優太さん。新…

「多様性カオス」のある街、新大久保に僕が住んでいる理由

新大久保はコリアンタウンだけでなく日本屈指の「インターナショナルタウン」となりつつある。雑多さと多様さが共存する街・新大久保についてルポライターの室橋裕和さんに執筆いただきました。

酒飲みの街、京成立石。再開発とそこでの生活

21歳のころに住み始めた酒飲みの街、京成立石。始めは苦手だったが、気付いたころには立石でベロベロだった――。そう語るのは編集者の田中鈴さん。6年住んだ京成立石駅について綴っていただきました。

何かを勝ち取るまで岐阜には帰らない。LiSAさんが探し続けた東京での居場所

インタビューと文章: 榎並紀行(やじろべえ) 写真:小野奈那子 圧倒的な熱量のステージングと歌唱力で、日本を代表するライブアーティストに上り詰めたLiSAさん。岐阜県で育った幼少期から、歌手を夢見ていたといいます。11歳で沖縄へ“移住”して歌と踊りの…

大森にある「奇跡の映画館」で、今日もチケットをもぎる。俳優・片桐はいりさんの映画愛と大森愛 【東京っ子に聞け】

東京都大田区で生まれ、幼少期から現在までずっと、地元の大森で暮らす女優・片桐はいりさん。映画館「キネカ大森」でチケットもぎりをしたり、行きつけの喫茶店「珈琲亭 ルアン」で映画仲間と語り合ったり。片桐さんが考える、大森の魅力とは何なのでしょう…

僕は島民か、観光客か。ジレンマの東京八丈島

4人組バンドMONO NO AWARE、アコースティックユニットMIZのギターボーカルである、玉置周啓さんに、幼少期と思春期を過ごした「八丈島」について綴っていただきました。

石神井公園は僕にとって、いつまでも「永遠の楽園」だ(寄稿:パリッコ)

東京都練馬区出身で、以来ずっと西武池袋線沿線に住み続けている、酒場ライターのパリッコさん。生まれ育った大泉学園から、14年前、結婚を機に石神井公園駅へ引越しました。もともと子どもの頃から遊びに行っていたという「石神井公園」は、暮らす街として…

ハリセンボン・近藤春菜さんがタワマン住まいの後に選んだ街「豪徳寺」。魅了された理由は?

人気お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜さん。都心部のタワーマンションに住んでいた春菜さんが、次に選んだ街は豪徳寺でした。 利便性重視の暮らしから、ややローカルな豪徳寺エリアを選んだ理由はどこにあるのでしょうか。豪徳寺から離れた今でも「大好…

戸越銀座は一番落ち着ける俺にとっての“イナカ”。ギタリスト・Charが地元を離れない理由【東京っ子に聞け!】

東京品川の戸越銀座に生まれた、日本を代表する偉大なギタリストであるCharさん。実家は戸越銀座商店にあり、多くの人々が往来するにぎやかな環境のなかで育ちました。現在も実家の建物に自身の音楽レーベル「ZICCA RECORDS」を構えるなど、地元を拠点に活動…

少しずつ僕の人生を変えてくれた「三軒茶屋」のお店たち|文・森本晋太郎(トンツカタン)

僕の人生は三軒茶屋と共にあるといっても過言ではない。街に思い入れがあるのはもちろん、一人暮らしをするにあたって三茶というのは非常に便利な街だーー。そう語るのはお笑いトリオ「トンツカタン」のツッコミ担当である森本晋太郎さん。現在も暮らす三軒…

どんな人にも居場所がある街「渋谷」|文・ガク(真空ジェシカ)

若者が好む華やかな渋谷は表の顔で、最先端ビジネスマンが好むしゃれた一面や上品なお爺さんが好む渋い一面もある。どんな人にも必ず居場所があると思う――。そう語るのは、お笑いコンビ「真空ジェシカ」のガク(@gakegakegake)さん。学生時代のほとんどを過…

しれっとガンコに「町」で居る。桜新町わたしの聖地。

サザエさんの舞台として有名な桜新町は、三軒茶屋や駒沢大学、用賀といった周辺の世田谷の「街」と較べると、でかいビルも立っていないし、空が広く、妙なローカル感を漂わせている「町」であり続けている――。そう語るのは、クリエイティブディレクター/テ…

多摩の独立を妄想し、ホームページを制作するほど多摩地区愛が止まらない土屋礼央さん【東京っ子に聞け!】

東京の国分寺市で生まれ育だった土屋礼央さんは、多摩への思いが強く「多摩独立宣言」なるホームページを運営していたこともあるほど、地元を愛しています。デビュー後、23区内に引っ越したあとも、その愛が冷めることはなかったそう。「東京っ子」である土…

ほんのり愛着をおぼえる新代田

地元が好きになれなかった私にとって、新代田は初めてできた愛着のある街だ。愛着という感情をさりげなく教えてくれた街だ――。そう語るのは作家、歌人の小原晩さん。初めてひとり暮らしをした新代田について綴っていただきました。

便利さと不便さ、都会っぽさと田舎っぽさ。相反するものが共存する「戸越」

戸越はほどよい抜け感がありながらも、時折びっくりするようなことが起こる街--。そう語るのは傍聴人、フリーライターの高橋ユキさん。同じ戸越内で一度引越しするくらい好きだった街「戸越」について綴っていただきました。

有象無象の坩堝「高円寺」|文・前田裕太(ティモンディ)

高層ビルのジャングルで冷たいイメージのある東京。そんな中で、人間くさい人達が集まっていて、アクセスも良く、下町の感じもある、そんな高円寺は、もしまた同じ人生を歩むのだとしても、またお世話になりたい――。そう語るのはティモンディの前田裕太さん…

「地元最高!」と思うのは仲間意識の強さを感じる瞬間。飯窪春菜が伝えたい「八王子」の魅力

モーニング娘。を卒業後、女優・タレントとして幅広く活動する飯窪春菜さん。漫画好きとしても有名で、最近は漫画原作の舞台「終末のワルキューレ」や「炎炎ノ消防隊」などにも抜擢されました。演技には、八王子の豊かな自然の中で過ごした幼少期の経験も活…

戦わなくてもいい街「両国」で、僕は戦い続ける。

両国はちっとも華やかじゃない。気合を入れてめかしこまなくても、スウェットで出歩ける。雑誌に特集されるような最新のスイーツはないけれど、『浪花家』の鯛焼きはいつだっておいしかった。戦わなくていいということが、僕には何より心地よかった――。そう…

カルチャーとビジネスが循環する野原ーー混沌の街「中野」| 文・朱野帰子

中野はどこにでもある街だと思っていた。そうではなかったと気づいたのは就職してこの街を出て、小説家になってからだ――。そう語るのは朱野帰子さん。生まれ育った街「中野」について綴っていただきました。

銀座の風吹く月島【銀座に住むのはまだ早い 第23回 中央区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

自分がどこにいるのかわからなくなる瞬間が、いちばん高円寺っぽい

高円寺は自分と似ているかもしれない。もしくは、多感な時期に高円寺に住んでいたから、高円寺みたいな人間になったのか。種々の要素が共存し、ごった煮のようになっている商店街を歩くと、同時にいろんなものがあっていいんだと思える。何が入っているかわ…

散歩で渋谷へ代々木上原【銀座に住むのはまだ早い 第22回 渋谷区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

「落合南長崎」には、弱いわたしが都会でなんとか生きるために必要な環境が全てそろっている | 文・ニシダ(ラランド)

都会から帰って大江戸線の駅を出て夜の落合南長崎の住宅街を歩いていると野良猫の囁くような小さい鳴き声が聞こえる。たとえではなく本当に聞こえる。わたしはこの環境に助けられているという自覚がある――。そう語るのはお笑いコンビ「ラランド」のツッコミ…

銀座のはしっこ暮らし、中銀カプセルタワービルから愛をこめて

はしっこの8丁目といえども、なんとなく生活するには不便なのではと覚悟していた銀座。だが、日用品はドンキに行けばいいし、食料品は肉のハナマサで事足りる。ちょっと足をのばせばユニクロもあるし、それこそ銀座の中心部にはなんでもあった――。そう語るの…

青春と大人、あるいは上野と秋葉原の間で。モラトリアムと御徒町

曖昧だった自分の興味や得意なことは、ゆるやかでいられる御徒町だからこそ、なんとか見つけられたのかもしれない。あやふやな青春が終わり、1人の大人として自立するまでのモラトリアムを、この街で過ごせて良かった――。そう語るのは、フリーライターの淺野…

中野在住の漫画家が【中野】をぷらぷら案内してみた!

中野の好きなところは奇抜な髪型や色をしてたり、キャラ物Tシャツを着たりしても誰からも後ろ指を指されず、さまざまな個性を受け入れてくれる懐の大きいところ――。そう語るのは、雑誌やWEBメディアでも漫画を連載している秋鹿えいとさん。街を歩きながら、…

未知を知る鐘ヶ淵【銀座に住むのはまだ早い 第21回 墨田区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

鷹の台に『ノルウェイの森』はなかった | 文・地主恵亮

ライターの地主恵亮さんが、武蔵野美術大学での学生時代を過ごした街「鷹の台(東京都小平市)」での思い出を振り返ります。西武国分寺線が走り、村上春樹のベストセラー『ノルウェイの森』にも縁があるこの場所で、恋の予感に胸を膨らませた地主さんの青春…