帰ってくる街、梅丘【東京都世田谷区梅丘】

「梅丘ってどんな街?」と聞かれたら、わたしは「街ガチャに勝った」ということを話している。土地勘のない東京への引越しで、いきなり好きな街に当たった運を例えたものだ――。そう語るのはたし(@wonder_aaaa)さん。コンパクトな街に個性豊かなお店が立ち…

何ともほどよい新大塚【銀座に住むのはまだ早い 第19回 文京区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

西台・高島平 ─ 努めて忘れようとすれば、常に曇天のノスタルジー | スカート・澤部渡

ミュージシャンの澤部渡さん(スカート)が生まれ育った板橋区の高島平について綴ります。都営地下鉄三田線の北端に位置する高島平は、高度経済成長期に建設された大規模な団地群で知られます。武蔵野台地のヘリと荒川低地が作り出す地形、駅前にあった南天…

気取らない街「中野」は宙ぶらりんで子どもだった私を大人にしてくれた

フリーランスで、知らない街で一人暮らし、初めてルールから解放されて迷いに迷う私の手を取ってくれて、中野は周りを気にせず自由であることの楽しさを教えてくれた――。そう語るのはアーティスト、クリエイターのチョーヒカルさん。武蔵野美術大学後、3年…

思い出せないことが絶えず思い出される街、渋谷

どこを見ても、ひとがいる。どこを通っても、何かの工事をしている。どこを歩いても、ひとりになれなくて、それでいてさみしくて、心細い街。それがわたしの生まれ育った、渋谷と呼ばれる街なのだった――。そう語るのは、哲学研究者の永井玲衣さん。永井さん…

ふんわりやわらか世田谷【銀座に住むのはまだ早い 第18回 世田谷区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

転々とし、踏ん張り、駆け抜けた世田谷時代【芦花公園・千歳烏山】

私にとっての世田谷時代は、振り返ればふわふわと漂いながらしっかりと根をおろせないままに子どもが生まれ、一人奮闘していた時期だったような気がする――。そう語るのはシンガーソングライター、エッセイストの寺尾紗穂さん。当時暮していた東京都の世田谷…

下北沢に10年住んだら「作家としての覚悟」が生まれた|浅野真澄(あさのますみ)さん【上京物語】

声優としてさまざまな作品に出演しながら、絵本やエッセイ、漫画原作や歌詞提供といった文筆活動もコンスタントに続けている浅野真澄(あさのますみ)さんに、東京での一人暮らし生活をスタートさせた永福町や、文筆活動という形で本と再び関わるきっかけを…

何だか広いよ東大島【銀座に住むのはまだ早い 第17回 江東区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

都内「区境」での暮らしは飽きることがない【杉並〜中野〜渋谷】

私の所属は中野であり、渋谷であり、杉並であって、どこも片足しか浸かってはいないが、それでいいのだ。これ以上過ごしやすい街をほかで探すのは、たいそう骨の折れる作業になるだろう--。そう語るのは、データアナリスト/データサイエンティストの森原…

清瀬で四季と戯れた日々のこと|KIYOSE CITY

東京の多摩地区北部、埼玉にぴょこっと出っ張ってる部分が清瀬市です。清瀬に生まれ育ち、都心に住む友人に交じって青春を過ごすうちに少数派として清瀬にアイデンティティを感じるようになったKIYOSE CITYさんが、ありのままの自然の中から見つけ出せる、の…

“なんにもない”と思ってた。離れて気づいた、浅草への愛

浅草を離れて初めて、このまちへの愛情と敬意を自覚できた気がした--。そう語るのは浅草育ちの街歩きエッセイスト、チヒロさん。生まれ育った街、浅草に対する気持ちの変化とともに街の魅力、好きなお店や風景を紹介いただきました。

調布市を胸に生きた20年間――オランダ少年がそば好きに成長する街

日本に約18年住んで、変わらないことがあるとすれば、それは調布愛なのかもしれない--。そう語るのは、オランダ生まれでIGN JAPAN所属のゲームライターのクラベ・エスラさん。17歳から暮らす調布市、深大寺周辺の魅力を好きなスポットを当時の思い出ととも…

演技は「普通の生活」から生まれる。滋味豊かな街、武蔵関で掴んだ演劇の種

武蔵関は東京23区内なのに地味だけれど、不便さとは無縁だったし、文句も思いつかないくらい居心地が良かった。心のわだかまりや、奨学金支払いの気苦労を忘れてしまえるほどの華やかさや、狂瀾じみた雰囲気は1ミリもない。けれど、ほかの街に引越すのが怖く…

駅前キュートな下落合【銀座に住むのはまだ早い 第16回 新宿区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

向谷実さんの鉄道愛を育んだ、人と技術が交わる街、二子玉川【私の好きな路線と街】

音楽家の向谷実(むかいや・みのる)さんは、自然豊かな多摩川沿いの郊外だった二子玉川で生まれ、東急田園都市線のショッピングタウンに変貌する様子を見て育ちました。そこで感じたことや、かつての玉川線(玉電)砧線についてお聞きしました。

トップでいるために、現役中は世田谷に住み続けると思う/柔道家・阿部一二三さん

柔道家の阿部一二三さん。神戸に生まれ、6歳で柔道を始めた。体が小さく、同級生に勝てなかった悔しさから本気になり、世界のトップを極めるまでひたすら心身を鍛えてきました。 練習だけでなく、生活も含めた全ての行動の積み重ねが成長につながると考える…

島感強めの王子神谷【銀座に住むのはまだ早い 第15回 足立区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

高田馬場で聞こえたThe World Is Yours|街と音楽

自室、スタジオ、ライブハウス、時にはそこらの公園や道端など、街のあらゆる場所で生まれ続ける音楽たち。この連載では、各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けします。今回執筆いただいたのは、MOUSOU PAGER…

子どものころからうどんが好きで、小麦の品種が気になりだし、とうとう秘密基地のようなうどん屋さんを始めました【いろんな街で捕まえて食べる】

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載「いろんな街で捕まえて食べる」。今回は、うどん好きが高じてうどんの魅力を伝えるライターとなり、とうとう東急田園都市線の駒沢大学駅近くで自分の…

カテゴライズされていない、上も下もない街「大森」

大森は「実家ぽい」ところがかなり強みで、好きなところ。めちゃくちゃ落ち着く場所--。そう語るのは、女性向け恋愛メディア「AM」編集長の金井茉利絵さん。小学1年〜中学3年まで暮らしていた東京都大田区「大森」の好きな場所や風景を当時の思い出ととも…

【商店街の住人たち】名物店だった老舗コッペパン屋を復活。近所に住む女性が老後資金を充ててまで守りたかったものとは?/墨田区・キラキラ橘商店街「ハト屋」紙田和代さん

長年、そこに住む人々の暮らしを支えてきた商店街。そんな商店街に店を構える人たちにもまた、それぞれの暮らしや人生がある。本連載では、“商店街の住人”の暮らしや人生に密着するとともに、街への想いを紐解いていきます。今回は、東京都墨田区「下町人情…

キュキュッとまとまる都立大学【銀座に住むのはまだ早い 第14回 目黒区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

【商店街の住人たち】「食」を通じて「出番」「役割」「生きがい」を創出し、豊かな暮らしをかなえたい/武蔵野市・グリーンパーク商店街「MIDOLINO_」舟木公一郎さん

長年、そこに住む人々の暮らしを支えてきた商店街。そんな商店街に店を構える人たちにもまた、それぞれの暮らしや人生がある。本連載では、“商店街の住人”の暮らしや人生に密着するとともに、街への想いを紐解いていきます。今回は、東京都武蔵野市「グリー…

思い出のつまった街を盛り上げていきたい/吉祥寺歴20年の久保田涼子さん【私がここに住み続ける理由】

あなたが、その街に住み続ける理由は何ですか? 便利で暮らしやすい。好きなお店がある。自然環境が豊か。街並みが美しい。住民同士の結びつきがある。これ以外にも、きっとさまざまな理由があると思います。そんな、一つの街に長く住む人にフォーカスする「…

台に住もうよときわ台【銀座に住むのはまだ早い 第13回 板橋区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

走馬灯に出る街を選べるなら、赤羽がいい。

走馬灯に出る街を選べるなら、赤羽がいい--そう語るのはライター/エッセイストの生湯葉シホ(:@chiffon_06)さん。子ども時代を過ごしたあと、大人になりこの2、3年ふたたび生活圏内に入った「赤羽」について、当時の思い出とともに肩肘張らない生活のし…

ちょうどいい平熱な感じの街、東京都世田谷区「砧」

著: 竹中万季 毎朝、鳥の声で目覚めている。このあたりの鳥はよく喋る。やたらとフレンドリーだし、なんだか伸び伸びとしている気がする。鳥にも地域性があるのかな、なんて考える。歯磨きをしながら、ベランダへ。ほとんど毎日家にいる日々だけれど、この…

京王線の隠れたエース「高幡不動」の日常と非日常

東京都日野市高幡不動。生活をするための町だ。駅から徒歩5分圏内に、必要なものがぎゅっと詰まっているーー。そう語るのはライターの青柳美帆子(@ao8l22)さん。生まれて以来約25年間住んだ「高幡不動」の日常と非日常について紹介いただきました。

彩り溢れる三田【銀座に住むのはまだ早い 第12回 港区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

土岐麻子さん「渋谷という街は私の人生に出てこなかった。Cymbalsに入るまでは」【東京っ子に聞け!】

歌手やナレーション、ラジオDJなど“声のスペシャリスト”として活躍する土岐麻子さんに、思い出深い東京の街について語っていただきました。生まれ育った代々木上原や中高生時代を過ごした千歳船橋、Cymbalsとしてデビュー後に関わりを深めた渋谷など、土岐さ…

ジャズもそよぐよ中野新橋【銀座に住むのはまだ早い 第11回 中野区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

【商店街の住人たち】シェフの街から主婦(主夫)の街に。老舗料理道具店の6代目が目指す、道具街の明るい未来/浅草・かっぱ橋道具街「飯田屋」飯田結太さん

長年、そこに住む人々の暮らしを支えてきた商店街。そんな商店街に店を構える人たちにもまた、それぞれの暮らしや人生がある。本連載では、“商店街の住人”の暮らしや人生に密着するとともに、街への想いを紐解いていきます。今回は、東京都台東区「かっぱ橋…

都電が愛しい東尾久三丁目【銀座に住むのはまだ早い 第10回 荒川区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

「気負わず、強制的にオフになれる街」OKAMOTO'S オカモトショウが語る豪徳寺の穏やかさ

ロックバンド「OKAMOTO'S」のボーカル、オカモトショウさん。ニューヨーク出身の彼が「愛すべき地元」と宣言するのは、豪徳寺です。 世田谷区の豪徳寺〜梅ヶ丘エリアには、顔の見える飲食店が立ち並ぶ商店街のほか、世田谷八幡や豪徳寺などゆったりと時間を…

16年住んで不満ナシ。マーティ・フリードマンが新宿をトコトン愛する理由

ギタリストのマーティ・フリードマンさんが16年以上住む新宿について語ります。今や、タクシー運転手に道を聞かれてもスラスラと答えられるほど新宿に詳しいマーティさん。メガデス脱退後に来日し、新宿に住むまでの日々から、新宿に「これだ!」という物件…

都会のはざま、自由と孤独、再生を知った街「方南町」

方南町は人々のあたたかみがちゃんと残っている街、この街が私の人生にあってよかったなと、改めて思う--。そう語るのはエディター・プランナーの虫明 麻衣さん。大学の4年間過ごした方南町について、当時の思い出とともに綴っていただきました。

町に紛れる大森海岸【銀座に住むのはまだ早い 第9回 品川区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

すべての思い出が溶け込む街、吉祥寺

生まれてから26歳の今までずっと、東京に住んでいる。住んでいる吉祥寺から出られなかったのではなく、「出る必要がなかった」のだーー。そう語るのはフリーライターのmei(@meiku03)さん。「生活に必要なものは大体そろっている」のと「生活に必要でなくと…

おれ、死ぬまで練馬がいいや。老若男女が「ちょうどよさ」に溺れる街

フリーライターの安田理央さんが、長年住み続けてきた「練馬」の魅力を、自身の半生を振り返りながらつづります。家賃2万円の風呂なしアパートで一人暮らしを始めてから、結婚・子育てを経て、成長した子どもたちとマンションで暮らすまで。さまざまなエピソ…

「普通の人」が描かれる街、明大前が私の特別な場所になるまで

明大前には、暮らしてみないとわからない心地よい風が吹いているーー。そう語るのは、りょかち(@ryokachii)さん。就職のために上京した23歳の春から4年間住んだ「明大前」について、当時の出来事を振り返りながら、お気に入りのスポットとともに街の魅力を…

ベッドタウンにはベッドタウンの魅力が確実にある。新しく辿りついた私にも居心地のいい「練馬区氷川台」

ベッドタウンにはベッドタウンの魅力が確実にある--。そう語るのは東京都練馬区の氷川台に15年弱住むライターの成松哲さん。「食う寝る処に住む処」として必要としている要件はすべて満たしてくれていて、2000年代後半以降に定住した人々が少なくないのも…

まどろみ落ちつくお花茶屋【銀座に住むのはまだ早い 第8回 葛飾区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

きっかけさえあればお客さんは来る。「人が全然いない」商店街に活気が戻り始めるまで/荒川区東尾久・はっぴーもーる熊野前商店街「こひきや」朝倉脩登さん【商店街の住人たち】

長年、そこに住む人々の暮らしを支えてきた商店街。そんな商店街に店を構える人たちにもまた、それぞれの暮らしや人生がある。本連載では、“商店街の住人”の暮らしや人生に密着するとともに、街への想いを紐解いていきます。二回目の今回は、東京都荒川区熊…

胸焼けするほどハイカロリーな街「高田馬場」は、コンプレックスを刺激し続ける

私にとって高田馬場は、悔しい思い出の場所で、胸焼けしてしまうほどにハイカロリーな街だ--。そう語るのはライターの嘉島唯(@yuuuuuiiiii)さん。早稲田大学に通っていた当時を振り返りながら「高田馬場」で過ごし、感じたことを綴っていただきました。

“アンチ・ローカライズ”のアジア文化ひしめく活気の街、小岩。

小岩は昔ながらの日本が残りながらも、若き外国人、若き日本人によって新たな活力が吹き込まれている街--。そう語るのはジャーナリストの高口康太(@kinbricksnow)さん。現在住んでいる東京都江戸川区の「小岩」の特徴、魅力について綴っていただきました…

隣駅の魅力に満ちた要町【銀座に住むのはまだ早い 第7回 豊島区】

家賃5万円弱のワンルームに住みつづけてうん十年。誰よりも「まち」を愛し、そこで生きるふつうの「ひと」たちを描く千葉在住の小説家、小野寺史宜さんがいちばん住みたいのは銀座。でも、今の家賃ではどうも住めそうにない。自分が現実的に住める街はどこな…

東京を楽しむ"シティボーイ"と、上京して地元のよさに気づいた宮崎人|蛙亭・岩倉美里さん、中野周平さん【上京物語】

お笑いコンビ「蛙亭」の岩倉美里さん、中野周平さんに、故郷である宮崎県小林市、岡山県岡山市の風景や大阪時代のエピソード、現在暮らす笹塚や新宿といった東京の街の印象をお伺いしました。NSC時代は大阪弁や慣れないツッコミ文化に戸惑っていた二人が自分…

欲を覆い隠さない、人間の街「池袋」。講談師・神田伯山の地元愛

寄席だけでなく、テレビやラジオ、YouTubeなど、さまざまな場所で活躍している講談師・神田伯山(@kanda_bou)さん。池袋出身の伯山さんは、「青春時代からプロになるまで、一番印象に残っている街は、やっぱり我が地元・池袋」「池袋にすべてがあった」と語…

東京初心者にちょうどいい「西葛西」。川後陽菜さんの上京物語

乃木坂46卒業後、YouTubeでの配信やプロデュース業などマルチに活躍している川後陽菜(@kawagohina3)さん。東京に強い憧れを抱いていた川後さんが上京後、初めて住んだ街は、東京都江戸川区「西葛西」。行きつけだったお店でエピソードや、地元・長崎県で過…