この歳になって、いまいちばん奈良を楽しんでるかもしれないです――。そう話すのは、ボーイズグループDXTEENのリーダー・谷口太一さん。地元・奈良県での思い出や幼少時代によく訪れていた場所、大人になって感じた奈良の魅力など、たっぷり語っていただきま…
昔お気に入りだったスポットをひとりで聖地巡礼しに行ったこともあるくらい、いまは長崎が大好きなんです――。そう話すのは、ボーイズグループDXTEENの大久保波留さん。上京してより感じたという地元・長崎県の魅力、おすすめのグルメ、大好きなハウステンボ…
実際は普段考えることもなく通り過ぎていく町が、先達の生き方や心情の財産であることを感じた次第である――。そう話すのは、インド・パキスタン料理店「デリー」三代目代表取締役の田中源吾さん。40年以上住む湯島の街について、その変遷を振り返りながら、…
猫が屋根でくつろいだり、なんだか身近な距離感で表と裏側が分け隔てなくゆっくりした時間が流れる都会ぶらないこの谷町界隈が僕は好きだ――。そう話すのは、中華クルー「平日中華/休日中華」代表の櫛田尚之さん。中華を好きになるきっかけになった谷町の魅力…
熊本は、どんな自分でも受け入れてくれるホームのような場所ですね――。そう話すのは、熊本県出身のお笑いコンビ・からし蓮根のおふたり。今年の春に大阪から上京したお二人に、学生時代を過ごした熊本、芸人としてのキャリアをスタートした大阪、「安定以上…
新潟に戻ったからこそ、人としての当たり前の経験や苦労に向き合うことができて、それが今の自分をつくってくれた気がします――。そう話すのは、メロン記念日の斉藤瞳さん。上京後にメロン記念日としてデビューし、グループ解散後、地元・新潟県にUターンして…
東京都町田市出身のラッパー、KEN THE 390さん。「自然とカルチャーが両立するバランス感が絶妙」と語る町田でHIPHOPカルチャーに熱中し、アーティストとしての成功を収めました。現在も「この街の良さを再発見している」というKEN THE 390さんに、町田の魅…
ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載企画。今回は「渋さ知らズ」などのバンドで活躍するバリトンサックスプレイヤーの鬼頭哲さんに、在住歴20年にもなる吉祥寺・井の頭公園周辺を案内して…
わたしも、後輩のみなさんが普通に生活していても、「なんか東京で頑張っとる先輩がおるな」と目にできるぐらい、頑張りたいです――。そう話すのは、ソロアーティストの鞘師里保さん。小学校卒業前にはデビューのために地元・広島県を離れて以来、東京やニュ…
お笑いコンビ「ラパルフェ」の都留拓也さんに地元の東京都江戸川区の葛西について伺いました。「地元の魅力をどんどん発信していきたい」と語る都留さんに、葛西で過ごした日々を振り返っていただきました。
こうして今、大正区を楽しめているのは、私が住んでいた頃にはなかったスポットができていることや、歳を重ねてライフスタイルが変わったことが大きいだろう――。そう話すのは、音楽ライターの桒田萌さん。一度は距離を置いた地元・大正区の大人になってから…
これから先、季節がいくつ巡っても、私はきっと狛江にいるだろう――。そう話すのは、イカ愛好家の佐野まいけるさん。自分に欠けていた「地元」を求めていたときに住んだ狛江の街を、佐野さんにとっての「帰る場所」にしてくれたお気に入りの場所やお店を紹介…
それでも、歴史のある建物を簡単に壊してしまうのではなく、なるべく残せる方法を模索していけるといいですよね――。そう話すのは、豪徳寺にある築130年以上の洋館・旧尾崎テオドラ邸の保存活動に尽力されている、漫画家の山下和美さん。旧尾崎テオドラ邸との…
ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載企画。今回はフードライターの白央篤司さんに、新宿駅から2km圏内とは思えないほどの下町風情あふれる街並みが広がる新宿区余丁町を案内いただきました…
私は私であることをやめたかった。それは、私であるために必要なことだった――。そう話すのは、アーティストの鴫原夕佳さん。大学院時代を過ごした茨城県取手市について、自分と作品に向き合った日々のことをみずみずしい文体で綴っていただきました。
自分には縁がないと思っていた場所にも、ふたりでなら行けた。そうして学芸大学を知っていった――。そう話すのは、ライターの安里和哲さん。人生のモラトリアムを過ごした町・学芸大学について、一筋縄ではいかない当時の感情や好きだった風景を綴っていただ…
誰も知っている人はいないと寂しさを抱えていたが、私は決してひとりぼっちではなかった――。そう話すのは作家の田中青紗さん。就職で上京した際に住んだ中延の街について、大家さんとの昔ながらのやりとりを思い出しながら綴っていただきました。
松屋町にきてからの日々を振り返ると、まわりの人の意見に影響を受けて生きているなとあらためて思った――。そう話すのはブロガーの磯乃文彦さん。パートナーの転勤で住むことになった大阪の松屋町での暮らしについて、おすすめのお店などを交えながら綴って…
そんな私が好きな、おそらく何事もなければ死ぬまで住むであろう、“住みたい街”否、“気がついたら住み続けている街”、札幌――。そう話すのは、イラストレーターの前田麦さん。在住歴50年の前田さんが、北海道に来た友人をアテンドしているというお気に入りの…
「これからも一生、杉並を出るつもりはない」とまで語るほど、地元愛が強い、Hi-STANDARDのギタリスト・横山健さん。幼少期から過ごしてきた街の思い出や魅力、さらにはHi-STANDARDゆかりの地でもある下北沢への特別な思いも明かしてくれました。
大宮のBOOKOFFで出会った一冊のレシピ本で料理に目覚めたという、料理研究家の長谷川あかりさん。東京都心にもほど近く、幼少期の芸能活動を後押ししてくれたり、現在のキャリアのきっかけをくれた地元・大宮やその周辺の街について、お気に入りのお店の情報…
でもやっぱり、私は下町の雑多な感じが好きなんです――。そう話すのは、荒川区尾久出身の俳優の安藤玉枝さん。さまざまな年代・家族構成の方に向けた地元・尾久の魅力について、余すところなく語っていただきました。
大げさかもしれないけれど、僕は生活用品を四天王寺で買いそろえているとき、この街の一部になっていくのだという確かな実感があった――。そう話すのは、noteで毎日日記を書いたり、ZINEを刊行している今野ぽたさん。初めてのひとり暮らしに選んだ四天王寺の…
駅を降りたら商店街がある。そんな立地に憧れがある――。そう話すのは、300近い離島を訪問し、SNSなどで発信を行っている百島純さん。現在お住まいの「柳町商店街」を擁する奈良県大和郡山市について、商店街から広がるその魅力を綴っていただきました。
赤羽に住み始めて10年以上になる。ここは、私にとって「やり直し」の町だ――。そう話すのは、編集・デザイン・韓日文芸翻訳などで活躍する広岡ジョーキさん。2度目の上京時に選んだ赤羽の街について、「酒場」のイメージが強い東口側と、お酒をやめてから良く…
「この街、何もないな」って感じたことも一度もないですし――。そう話すのは、現役弁護士でお笑い芸人としても活躍する、こたけ正義感さん。大学進学や司法修習でそれまで縁のなかった街に住んできたこたけ正義感さんに、新しい街に住むときの心構えや街を面…
「ぼる塾」のあんりさんは江戸川区出身。のどかな街・瑞江で、26歳まで暮らしていました。地元にいたときは「街のみんなが家族のようだった」と語ります。そんなあんりさんに、瑞江で過ごした日々や、家族との思い出、ぼる塾のメンバーで同郷出身のきりやは…
人生で一番後悔していることは、大学進学を機に上京する際、本郷に住まなかったこと――。そう話すのは、コンサート運営などを行うカルロス矢吹さん。祖母が経営していたBARがあったことから幼少期から縁があった本郷の街について、その思い出や多くの人が共通…
この街には住みやすさとあたたかさが同居している――。そう話すのは、歌人の佐佐木定綱さん。二子玉川の変化を長年見守ってきた佐佐木さんに、短歌を織り交ぜながら、利便性・自然・人のあたたかさなど、様々な角度から二子玉川の良さを綴っていただきました。
街を愛する理由は、結局そこに暮らす人々への愛情なのだと感じている――。そう話すのは、オカルトコレクターの田中俊行さん。上京してから長く住んでいる深川の街への愛について、その地域にともに住む方々との思い出とともに綴っていただきました。
住む街を愛すためには、まずその街の人を愛すことですね――。そう話すのは、俳優の玉置玲央さん。出身地である東京の中でも、演劇の街として知られる下北沢・高円寺の劇場と街の魅力、演劇を長く盛り上げ続けるために挑戦したいことなどを伺いました。
ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載企画。今回はさまざまな路線や商店街でにぎわう戸越・中延エリアを地元民のベーシスト・かわいしのぶさんに案内していただきました。かわいさんが所属…
1年半という短い時間だったけれど、思い出が5年分くらいありそうな充実した時間を過ごさせてくれた高知の街と人の魅力はすごい――。そう話すのは、イラストレーターのいそのけいさん。パートナーの仕事の都合で急遽住むことになった高知での1年半を、出身地の…
愛媛の人ってそういうのが下手というか、あんまり自分からアピールできない県民性ではあるのかもしれない。実際、いいものはたくさんあると思うんですけどね――。そう話すのは、愛媛県出身・在住のマンガ家、和田ラジヲさん。程よい距離感を保ちつつ、自然に…
東京にビビらず、一歩踏み込んでもいい――。そう話すのは、今年芸歴20周年を迎えたお笑いコンビ・トットのおふたり。2020年に上京した東京の街への印象や、長く暮らした大阪の街への思いや思い出について、たっぷりお話いただきました。
「歩汰がいるから栃木に行ってみたい」と思ってもらえるような存在にもなれるように、これからも努力を続けていきたいです――。そう話すのは、栃木県出身でグローバルボーイズ「DXTEEN」のメンバー、福田歩汰(ふくだあゆた)さん。のんびりとしたキャラクタ…
やっぱりカープの始球式はしたいなあ――。そう話すのは、広島県江田島市出身でグローバルボーイズグループ「DXTEEN」のメンバー、寺尾香信(てらおこうしん)さん。広島県ののどかな島にあるお寺で生まれ育った寺尾さんに、広島県や江田島の魅力、思い出のお…
いつも自分の小ささと可能性を教えてくれるまち、それが北野だ――。そう話すのは、フリーライターの能勢奈那さん。人生を変える出会いをもたらしてくれた兵庫県神戸市の北野の街について、奇跡的な出会いとその後の人生の変化を中心に綴っていただきました。
今回お話を伺ったのは、月刊「根本宗子」を主宰の根本宗子さん。10代から劇場の多い下北沢や日比谷に通いつめる一方で、六本木や銀座といった華やかな街にも縁が深かったそう。目まぐるしいスピードで変化していく東京のさまざまな表情について、根本さんに…
アイドル活動を頑張ることで伊勢に還元したい――。そう話すのは、アイドルグループ「アンジュルム」のメンバー、伊勢鈴蘭さん。北海道出身の伊勢さんは名字がきっかけでつながった縁で、いまでは三重県伊勢市のSNSアンバサダーを務め、伊勢市を「第二の故郷」…
街の中心に馴染めないという、茨城出身者のブルースみたいなものを、ずっと持ち続けています――。そう話すのは、茨城県取手市出身のシンガーソングライター、堂島孝平さん。居心地のいい取手市の魅力、大らかな取手市や利根川で育まれた堂島さんの音楽的感性…
歳を重ねるにつれて、地元である「三鷹」という街の魅力に私自身が気付いていったからである――。そう話すのは、Shiggy Jr.のベーシストで、人気バンドのサポートベーシストとしても活躍する、森夏彦さん。7歳のころから暮らした三鷹への思いと懺悔をつづって…
パフォーマンスするときに自分の心の中にあるピュアに楽しむ心は大阪で生まれたと思っています――。そう話すのは、8人組ボーイズグループ「OCTPATH」のメンバーで、大阪出身の古瀬直輝さんと海帆さん。上京前に通っていたお気に入りのお店や大阪のライブで感…
長崎県長崎市出身で、2人組音楽ユニット「Bitter&Sweet」でピアノ&ボーカルを務める田崎あさひさんに、何度帰っても変わらない、上京したからこそ気づけた地元・長崎県の魅力について執筆いただきました。
ニューヨークから京都へ移住したエッセイストの仁平綾さんに、発見に満ちた京都での暮らしを綴っていただきました。京都の豊かな食文化を支える多様な個人店や、日常からのちょっとした逃避場所となる神社仏閣なども紹介しています。
散歩の醍醐味は“予期せぬ出来事の連続”だと私は考える――。そう話すのは、東京都板橋区出身の散歩系映像クリエイター、ななすけさん。地元・志村三丁目周辺を散歩しながら、土地の成り立ちや見どころをご紹介いただきました。
ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載企画。今回は葛飾区四つ木で生まれ育ったライター小堺丸子さんとともに、作者の高橋陽一先生の生まれ育った場所であり、銅像や駅のラッピングから「キ…
それでもこの3年間、週に1日だけ、こうして下北沢の風を浴び、この街のなかで生きてきた――。そう話すのは、ポッドキャスト番組「ゆとりっ娘たちのたわごと(ゆとたわ)」を配信するトークユニットのかりんさんとほのかさん。ポッドキャストの収録に使用して…
そんな浜松をやっぱり私は愛している――。そう話すのは、モデル・俳優のイシヅカユウさん。今でも頻繁に規制するという静岡県浜松市の魅力について、思い出も交えながら綴っていただきました。
でもちょっと地味なだけで、元住民としてはとても暮らしやすかったしここで育って良かったと思っている――。そう話すのは、小学5年生から住んでいた大阪市鶴見区を久しぶりに訪れた、給水塔鑑賞する「日本給水塔」のメンバー、UCさん。久々に訪れた鶴見区の街…