「まだ帰りたくない」ブルーグレーの街・福生にいまも鳴る音

著・撮:横田大2001年、20歳の夏。初めてライターとして就いた制作会社は、風邪を口実に休んだまま辞めてしまった。本当は休む前日に、当時の社長に「お前の仕事は給与と見合っていない」と謗られたからだ。 たいした給料はもらっていなかったし、当初は「こ…

ゲストはマンガ家・東村アキコさん! 東京「はじめての引越し」相談会を開催します

SUUMOタウンでは、2019年1月23日(水)に東京「はじめての引越し」相談会を開催します。これまで「街と出会うきっかけ」をつくれるようライターやブロガーの方による寄稿記事や、インタビュー記事を公開してきましたが、今回は「イベント」という形で「住む…

漂着した陽の沈む町で〜静岡県松崎町〜

著:松本潤一郎 なんのために生きているのだろう。子どものころからいつも考えていた。その答えはまだ見つかっていない。けれど、この土地へ来てから少しだけれど分かってきた気がする。 山と海とが至近に交わる西伊豆。松崎町牛原山から 幼稚園中退から不登…

どこで食べても、物語。まだまだ引越したくない6年目の高円寺【暮らす街を「食べる」で選ぶ。】

著: チャン・ワタシ 毎日帰ってくる街だからこそ、おいしくて敷居の低いお店があるとうれしい。住んだことのある人ならではの視点で、普段着でひとりでもかろやかに通える街の名店をご紹介します。◆◆◆高円寺に住んで、今年で6年目になる。『エモい』という…

オタ活をもっと便利に!君だけの「推し街」の出会い方 【オタ女子街図鑑】

著: 劇団雌猫 オタク女子の住宅事情を紹介しながら、より一層快適な暮らしとオタ活の両立を目指しておすすめエリアを紹介する「オタ女子街図鑑」。「おうち探し編」では、「東京ドームへのアクセス重視」「羽田空港の近く」「推しの本拠地・名古屋に移住し…

【2018年版】SUUMOタウン人気記事ランキング

著: SUUMOタウン編集部 SUUMOタウンでは2018年も多くの方々に、さまざまな街について紹介いただきました。今回は2018年に公開となった記事のなかで、はてなブックマークを多く獲得した記事トップ10をランキング形式で発表させていただきます。(2017年の結…

友光雅臣さんが選ぶ「新馬場」の好きなところ〜私がこの街に住む理由〜

あなたが、その街に住んでる理由は何ですか? 商店街の雰囲気がいい。すてきなカフェがある。交通アクセスがいい……。きっと、住む人それぞれに“街の好きなところ”があるはず。今回は東京都品川区の寺院、常行寺で副住職を務めながら、寺社フェス『向源』を主…

緑に囲まれた将棋の街、千駄ヶ谷 - 住んだことのない街に、一週間住んでみる -

phaさんが「ずっと良い印象を抱いていた街」東京・千駄ヶ谷で一週間暮らしてみました。住心地や魅力的な場所、気になっていたスポットなどについてつづります。

阿佐ヶ谷の声

著:川崎祐 友人との待ち合わせだったと思う。早稲田から総武線直通の東西線に乗り、高田馬場を通り過ぎた。大学一年生の夏はまだ西武新宿線沿線の街に住んでいたから、高田馬場以降の各駅は知らなかった。落合という駅名を人の名前のようだと思った。すると…

そうして僕は笹塚に助けられた

執筆: chocoxina 荷物はほとんど実家に置いてきた。いちばん大きなリュック一つと、古物屋で買った1000円のトランク。その中にありったけの着替えと生活必需品を詰め込んだら、趣味のものが入る余地はほとんど残っていなかった。不動産屋にもらった鍵で古び…

坂の記憶【坂の記憶】

著: TUGBOAT 麻生哲朗 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ 母の店は繁盛している。身内ながらすごい才覚だ。母が…

山手線で1番無名でもいい。それでも大好きな「田端」で生きていく

著: 櫻井寛己 僕は田端で生まれて4代目、田端以外に住んだことのない生粋の田端っ子。ウチは先祖代々ずっと田端で自営業をしてきた。曽祖父の時代から「魚屋」、「飲食店」、そして僕が子どものころに「コンビニ」へ変わった。そんな僕は新卒で入った会社を…

まだ茅ヶ崎に行ったことのないあなたへ

取材・執筆: 小野寺将人 茅ヶ崎の海と富士 好きな街に住むこと あなたは「好きな街に住むこと」がいかに素晴らしいことか、もうご存じだろうか。私はその素晴らしさを3年前まで知らないまま生きてきた。住んでいる街のことをあまり好きになれなかったからだ…

確信【坂の記憶】

著: TUGBOAT 岡 康道 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ 夏は何の躊躇もなく、秋へと流れていった。 会社に辞表…

「私が引越し代出すから、五反田に戻ろう」ーー五反田に住む、15歳差夫婦の物語

著:ながち マスターに「五反田に戻って来ちゃいました」と報告すると、「はやっ」と笑われた。「1年経ってないじゃないですか」私の横にいる夫が、芝居がかって「いやあ、五反田に戻って来る理由はいろいろあったんですけど……このお店が決め手ですよ」と言…

マイ・コーラスライン【坂の記憶】

著: TUGBOAT 麻生哲朗 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ アルバイトのはしごで木下坂を歩く。麻布消防署近く、…

池袋という“ベルサイユ宮殿”から10分。マンガの神様の街「椎名町」でBLに囲まれて暮らす【オタ女子街図鑑】

著: 劇団雌猫 二次元、ジャニーズ、宝塚にアイドル。次元もジャンルも異なれど、オタク女子にとって趣味は人生の重要な一部。趣味を満喫するうえで、実は大切なのが「暮らす街」。オタク女子はどんなことを考え、どんなことを重視して街と家を選ぶのか?『…

まゆげを描いたら鴨川へ。京都の「ひとりごはん天国」清水五条 【暮らす街を「食べる」で選ぶ。】

著: 山口祐加 毎日帰ってくる街だからこそ、おいしくて敷居の低いお店があるとうれしい。住んだことのある人ならではの視点で、普段着でひとりでもかろやかに通える街の名店をご紹介します。◆◆◆ 住む街を決めるときの条件は、立地や交通の便利さ・街の雰囲…

導かれて【坂の記憶】

著: TUGBOAT 岡 康道 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ 出羽坂を上って、駅の向こうの大学病院に15年も通ったの…

ヨコハマの光と影を抱える街・関内で「横浜のもう一つの顔」を探す

著:井口エリこの街で私は、ウチキパン(元町にある食パン発祥のお店)の袋を抱えた上品なマダムを見た。オレンジ色の高貴そうな装束を着た外国の僧を見た。なにくわぬ顔で自転車に三人乗りする家族を見た。コンビニ前で、行き交う人にガンを飛ばしながらフ…

どこにでも住める時代に、あなたはどの街を選ぶ?アソビシステム・中川悠介さんが語る“住む街”としての原宿【街の案内人】

インタビューと文章: オバラミツフミ 写真:岡島たくみ 街にゆかりの深い方のお話を通じ、街の魅力を紐解くインタビューシリーズ「街の案内人」 。今回のゲストは、原宿を拠点に日本独自の文化である“HARAJUKU CULTURE”を、国内、世界に向けて発信するアソ…

ぼんやりした味【坂の記憶】

著: TUGBOAT 麻生哲朗 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ 坂と同じ名前のラーメン屋が魚籃坂下にあって、東京に…

女と男が出会い、愛を育む街。大阪の「十三」【関西 私の好きな街】

取材・執筆: 吉村 智樹 関西に住み、住んでいる街のことが好きだという方々にその街の魅力を伺うインタビュー企画「関西 私の好きな街」をお届けします。 ◆◆◆ 十三で愛を育み、結婚した女性に聞く、この街の魅力 「十三(じゅうそう)には、いい呑み屋さん…

森沢明夫さんが選ぶ「西船橋」の好きなところ〜私がこの街に住む理由〜

あなたが、その街に住んでる理由は何ですか? 商店街の雰囲気がいい。すてきなカフェがある。交通アクセスがいい……。きっと、住む人それぞれに“街の好きなところ”があるはず。今回は船橋を舞台にした小説『きらきら眼鏡』の作者、森沢明夫さんに「西船橋」の…

勝負【坂の記憶】

著: TUGBOAT 麻生哲朗 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ 朝6時半。まだ寝ぼけている息子と中根公園に向かう。ふ…

東京は私にとって夢をつかむ場所であり試される街でした――水樹奈々さん【上京物語】

歌手・声優の水樹奈々さんの「上京物語」をインタビューしました。歌手になることを夢見て、15歳で地元の愛媛から単身上京。苦労の連続だった下積み時代から、華々しく活躍する現在までを、東京の「街」での暮らしとともに振り返ります。

「そこに推しがいるから」。名古屋移住を本気で検討中のボイメンオタはどこに住むべき? 【オタ女子街図鑑】

著: 劇団雌猫 オタク女子の住宅事情を紹介しながら、より一層快適な暮らしとオタ活の両立を目指しておすすめエリアを紹介する「オタ女子街図鑑」。今月の相談者さんの目的は「移住」。理由は極めてシンプル、「少しでも推しの近くで暮らしたい」。最後まで…

「高い野心」には「高い家賃」――デーブ・スペクターさん【上京物語】

インタビューと文章: 園田菜々 写真:藤原慶 進学、就職、結婚、憧れ、変化の追求、夢の実現――。上京する理由は人それぞれで、きっとその一つ一つにドラマがあるはず。東京に住まいを移した人たちにスポットライトを当てたインタビュー企画「上京物語」をお…

北欧にて【坂の記憶】

著: TUGBOAT 岡 康道 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ もう20年ほど前の話だ。 ムーミンの故郷であり、古くは…

ジブリの秘密は“4階”にあった――「時間と空間」をめぐる、鈴木敏夫プロデューサーの50年【上京物語】

スタジオジブリ・プロデューサーの鈴木敏夫さんに、進学のため上京した東京での思い出や、ジブリの“成功”にもつながった「時間と空間のつくり方」、40年住み続けている恵比寿の街などについてインタビューしました。「学生時代に考えたことって、大きいんだ…

遠心力【坂の記憶】

著: TUGBOAT 麻生哲朗 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ 「中野坂上に住みたい」と彼女が言い出し、僕らは結婚…

「おやつ」のように小さな幸せが見つかる京都の「桂」【関西 私の好きな街】

取材・執筆: 吉村 智樹 関西に住み、住んでいる街のことが好きだという方々にその街の魅力を伺うインタビュー企画「関西 私の好きな街」をお届けします。◆◆◆ 今回は、桂駅から徒歩圏内に雑貨店を営むトノイケミキさんに、この街の魅力をうかがった 居住者に…

「住職として町とともに生きていく」京都・久御山町のお寺の後継ぎが町を愛するまでの話

著:稲田ズイキ 「アイドルと結婚したい」本気でそう思っていた12歳の自分は、「住職としてこの町とともに生きていく」ことが、まさか現実になるとは思っていなかった。でも、僕はあるきっかけで、この現実を正面から捉え、この町を愛そうと思えた。今回は、…

「飛ばされる街」名古屋に、それでも住む理由

名古屋を拠点に、カメラマンとして活動する萩原涼介(id:RyoAnna)さん。名古屋には魅力が乏しいと感じる萩原さんが、それでも名古屋に住み続ける理由とは?

中退【坂の記憶】

著: TUGBOAT 岡 康道 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ 高校をやめたのは、特に明確な理由があった訳ではない。…

プロとして【坂の記憶】

著: TUGBOAT 麻生哲朗 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ 檜坂を上がって六本木通りに出てください」とお願いし…

私がこの街を好きな理由〜代々木上原〜

住んでいる人に“街の魅力”について語ってもらう本企画。 今回は、代々木上原に特化したローカルメディアを運営しているライフサウンド株式会社代表・山内直己さんに、「代々木上原」(東京都渋谷区)の魅力について語っていただきました。◆◆◆ 田園調布や成城…

推せる理由は「ビッグサイトまでバス直行」。酒好きオタクにおすすめの街、門前仲町の魅力【オタ女子街図鑑】

著: 劇団雌猫 二次元、ジャニーズ、宝塚にアイドル。次元もジャンルも異なれど、オタク女子にとって趣味は人生の重要な一部。趣味を満喫するうえで、実は大切なのが「暮らす街」。オタク女子はどんなことを考え、どんなことを重視して街と家を選ぶのか?『…

からっぽの独り身を救った西荻窪の探検

学生時代に住んでいた「西荻窪」に、結婚後再度住み始めた本人さん。しかし離婚の際、前妻から伝えられた一言は「西荻には住みたくなかった」ーー。独り身になり、改めて感じた西荻窪の魅力を綴ったエッセイです。

楽園【坂の記憶】

著: TUGBOAT 岡 康道 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ 男ばかりの3兄弟、おまけに末っ子ときては、恵まれた環…

僕には八王子という“距離”が必要だ

人気テキストサイト管理人のpatoさんが、在住する「八王子」の魅力についてつづりました。「遠い八王子」に住む理由とは。

デビューして「何者」かにならないと、石川に帰れないと思った――Juice=Juice宮崎由加【私が育った街の魅力】

2012年の夏、18歳で石川県から上京したアイドルグループ「Juice=Juice」のリーダー、宮崎由加さん。故郷での思い出や、「本気」でアイドルを目指した瞬間、上京して初めて感じた地元の魅力などを語っていただきました。

十五夜【坂の記憶】

著: TUGBOAT 麻生哲朗 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ 先生が山の上ホテルにいる。いわゆる作家の缶詰という…

下関マグロさんが選ぶ「入谷」の好きなところ〜私がこの街に住む3つの理由~

あなたが、その街に住んでる理由は何ですか? 商店街の雰囲気がいい。すてきなカフェがある。交通アクセスがいい……。きっと、住む人それぞれに“街の好きなところ”があるはず。今回は生活情報サイト「All About」で散歩ガイドを務め、『歩考力』などの著書も…

「都下」八王子に生まれ育つということ

著:渡辺 紺 中央線のほとんど最果ての街でこれを書いている。東京都八王子市。この街で18歳までを過ごした。 JR八王子駅北口駅前の「東急スクエア」。ファッションセンターしまむら、Right-onなどのテナントが入っている。とうとうここで服を買うことなく街…

希望【坂の記憶】

著: TUGBOAT 岡 康道 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ 千鳥ヶ淵の戦没者墓苑には、祖父の魂が眠っている。そう…

ファッションからDJ、そして「パン屋」に行き着いた私の人生【長野県東御市】

著:平田はる香 人は自分が思い描くような人生は、多分生きられないんだろう。 子どものころになりたいものになれる人間は一握りだろうし、多くの人はなりたいものさえ見つからない。子どものころ、将来の夢を聞かれて何度も無理やり書いたけど、ノートの隙…

父の上京【坂の記憶】

著: TUGBOAT 麻生哲朗 「都心に住む by SUUMO」で、2009年10月号~2018年1月号まで連載されたTUGBOAT・岡康道氏と麻生哲朗氏による東京の坂道をテーマにした短編小説「坂の記憶」をお届けします。 ◆◆◆ 上の娘が、カナダの大学に留学することになった。短期…

一度捨てた故郷で見つけた僕の役割。偉大な自然と生産者の誇りに満ちた街「和歌山」

著:樫原正都 「自分の役割は何か?」この問いにスラスラと答えることのできる人が心底羨ましかった。大きな嫉妬を覚えることだってあった。僕は今までこの問いに自信をもって答えられたことがなかったが、サラリーマンを辞めて和歌山に帰ってきてもうすぐ2…

マンガ家が多い吉祥寺は「全てがちょうどいい街」コアミックス・堀江社長【オフィスと街】

『週刊少年ジャンプ』黄金期に編集長を務めたことでも知られる株式会社コアミックスの堀江信彦社長。独立の地として、吉祥寺を選んだ理由とは?