スウェーデンの海岸で、ふと地元の風景が浮かんだ――カジヒデキの富津愛

インタビューと文章: 小沢あや 写真:飯本貴子 90年代の「渋谷系」音楽シーンを牽引し、今も最前線で活躍するカジヒデキさん。「10代のころは、なにもない地元があまり好きになれなかったんです」と語るカジさんですが、大人になって世界を旅するようになっ…

「東京が、近くて遠い」氣志團・綾小路 翔をつくった木更津

インタビューと文章: 小沢あや 写真:佐野円香氣志團は1997年に木更津で結成された、日本唯一の「ヤンクロック」バンドです。ボーカルは「房総の狂犬」のキャッチコピーで親しまれている、綾小路 翔さん。千葉を心から愛している彼ですが、昔は東京への憧れ…

待てば何でも手に入る時代?千葉県鴨川市でお金を使わずに里山暮らしを楽しむ『居候の家』とは 【いろんな街で捕まえて食べる】

著: 玉置 標本 千葉県鴨川市に永野太郎さん(31歳)という友人が住んでいる。 いや、友人ではないか。共通の知り合いは多いけど一度も会ったことはなく、Facebook上での友達申請が永野さんから来たので承認し、なんとなくお互いが様子を見ているという間柄…

森沢明夫さんが選ぶ「西船橋」の好きなところ〜私がこの街に住む理由〜

取材、執筆: 小野 洋平(やじろべえ) あなたが、その街に住んでる理由は何ですか? 商店街の雰囲気がいい。すてきなカフェがある。交通アクセスがいい……。きっと、住む人それぞれに“街の好きなところ”があるはず。今回は船橋を舞台にした小説『きらきら眼…

「いつか舞浜に住みたい」幼い頃から憧れ続けた“究極の夢”を実現したら…【オタ女子街図鑑】

著: 劇団雌猫 二次元、ジャニーズ、宝塚にアイドル。次元もジャンルも異なれど、オタク女子にとって趣味は人生の重要な一部。趣味を満喫するうえで、実は大切なのが「暮らす街」。オタク女子はどんなことを考え、どんなことを重視して街と家を選ぶのか? 『…

私がこの街を好きな理由 〜松戸〜

著: SUUMOタウン編集部 その街に住んでいる(住んでいた)、住んだことはないけれど好きだ、という人にその街について語ってもらう本企画で、今回取材した街は「松戸」。 千葉県内では千葉市・船橋市・市川市に次いで人口の多い都市(2017年9月1日)である…

上京して初めて一人暮らしした街、千葉「妙典」

著: カレーパフォーマー加藤 インド人風コスプレでブログを書くカレーパフォーマー加藤と申します。 本業はエンジニアですが、ブロガー・料理人・芸人の3つの顔をもっています。ブログでは、東京の名店、美味しいインドカレーレシピ、カレーイベントなどを…

自分らしさってなんだ。千葉らしさってなんだ。

著: いのっち 18歳の春、僕は千葉駅に立っていた。大学受験に鮮やかに失敗した僕は、1年間予備校へ通わせてもらっていて、その予備校が千葉市にあったのだ。その時から千葉って街は、なんとなく自分に似ていると思っていた。 東口を出て、京成千葉駅方面へ…

京成大久保駅周辺はレトロな雰囲気を味わえる魅力的な学生街

京成大久保駅は京成本線の快速電車停車駅で、周辺には日本大学生産工学部と東邦大学薬学部・理学部のキャンパスがあり学生たちが多い駅です。隣の京成津田沼駅は京成千葉線や新京成線の乗り換え駅で、特急が止まるため都心へのアクセスも良好です。習志野市…

八千代台駅は多くの人でにぎわうベッドタウン!若い夫婦に人気のエリア

八千代台駅は京成本線の駅で、駅周辺に大規模住宅団地が5つあるため通勤通学の時間帯は多くの乗降客が利用します。快速特急や特急が止まるので都心へのアクセスが良く、成田空港へ行くのにも便利な駅です。また、駅からは団地行きのバスが各方面へ網の目状に…