「まだ可食部がある」男3人のルームシェアで青春を引き延ばしていた街・大塚|文・福田フクスケ(ライター)

豊島区の大塚は、大学を卒業してからの4年間、学生時代にいちばん仲がよかった3人でルームシェアをしていた思い出の街だ――。そう話すのは、ライター・編集者の福田フクスケさん。思い出の街・大塚を訪れ、よく通っていたお店などを巡りつつ、当時を振り返っ…

シンガーソングライター・小松原沙織さんと「大塚」【 教えて!あなたの街の飲み心地】

著: パリッコ 酒場ライターのパリッコさんが気になる街へ行き、そこで暮らす人と楽しく飲みながら街の魅力を探る企画「教えて!あなたの街の飲み心地」をお届けします。 ◆◆◆ お酒や酒場専門のフリーライターとして独立する以前、僕は長いこと、とある会社に…

受け入れてくれる街・大塚は変わりつづける:インバウンドでインクルーシブなインターナショナルシティ

著者: 矢代真也 大塚駅南口のサンモール大塚商店街には、和食屋、ベトナム料理屋、インド料理屋が入ったビルがある。 2018年、東京の大塚に進出したものが2つある。星野リゾートとドン・キホーテである。前者は「旅のテンションをあげるホテル」というコン…

家賃8千円の部屋で下積み。ブレイクして初めて「東京に来た」感じがした――髭男爵・山田ルイ53世さん【上京物語】

「ルネッサーンス!」のフレーズとワイングラスでの乾杯漫才で大ブレイクするも、やがて「一発屋」と呼ばれるようになった、髭男爵・山田ルイ53世さん。上京当時から現在まで、激動の東京生活について伺いました。

銭湯と日本酒が人生をゆるめてくれる山手線の隠れ快適街「大塚」

著: 今井 雄紀 2012年5月。ぼくに3つの変化が訪れる。正社員のWEBディレクターからフリーランスの編集者になり、2年半の間同棲していた彼女と別れ、そして、世田谷区三軒茶屋から豊島区北大塚に引越した。 社会人5年目。何者かになれているはずだった時期は…