大阪でマイホームを買うはずだった僕が、滋賀県暮らしを楽しんでいるワケ

大阪でマイホーム購入を検討していたところ、結果的に滋賀県で一戸建てを購入し、移住したという、エッセイ漫画やイラストを描く吉本ユータヌキさん。想像以上に快適だった交通の便、移住後にできた縁、滋賀の美味しいもの、近江鉄道の魅力など、さまざまな…

伝統が溶け込む、忍者の里。夢眠ねむが生まれ育った「三重・伊賀」

東京・下北沢で「夢眠書店」を営む、夢眠ねむさん。でんぱ組.incを卒業し、芸能界引退した今も、地元・三重県からの熱烈な希望で「みえの国観光大使」を継続しています。 忍者の里・伊賀市で生まれ育ち、大阪、橋本、秋葉原、下北沢……と、各地を転々としてき…

私に「故郷」をくれた街、長浜

ここで生まれ育っていなくたって、今の私にとって長浜は「故郷」なのだと思った--。そう語るのは編集者・ライターの菊池百合子(@kikuchi410)さん。2年半近くを過ごした滋賀県の長浜市の魅力、思い出をたっぷり綴っていただきました。

“何もない”のは誰のせい? 子育てに苦しむ私を救った「三重」での小さな出会いたち

埼玉県出身で、現在は三重県鈴鹿市にお住まいのブロガー・えこさんに、子どもの本屋「メリーゴーランド」を始め、これまでの14年間の生活の中で生まれた「出会い」について振り返っていただきました。当初は見知らぬ土地での子育てに苦み、自分の周りには「…

一度捨てた故郷で見つけた僕の役割。偉大な自然と生産者の誇りに満ちた街「和歌山」

著:樫原正都 「自分の役割は何か?」 この問いにスラスラと答えることのできる人が心底羨ましかった。大きな嫉妬を覚えることだってあった。 僕は今までこの問いに自信をもって答えられたことがなかったが、サラリーマンを辞めて和歌山に帰ってきてもうすぐ…