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横浜総合3位

横浜

進化するウォーターフロント。
近場に商業・レジャー施設が密集し休日も楽しく過ごせそう

文字どおり横浜市の中心であり玄関口。JR、京急本線、東急東横線・みなとみらい線など5社1局の路線が乗り入れる県下最大のターミナルで、東京駅や渋谷駅へ乗り換えなし・最短約25分と都心へのアクセスも容易だ。

とはいえ、横浜駅周辺で何でもそろってしまうため、ここに住めば都心に出る必要性をほとんど感じなくなるかもしれない。東口には横浜ベイクォーターやそごう横浜店、西口には横浜タカシマヤなど、大規模ショッピング施設と有名デパートが密集。西口にも全館リニューアルが進む相鉄ジョイナスとザ・ダイヤモンドがある。
最新のレジャースポットが次々と生まれるみなとみらいも至近だ。また、異国情緒漂う山手・元町や横浜中華街も徒歩・自転車圏内で、休日を過ごすスポットには事欠かない。横浜港一帯には公園や緑道が整備され、ベイエリアの近未来的なロケーションを眺めながらのんびり散歩できるのも、横浜に住む大きなメリットといえる。

さらに現在、西口周辺では国際都市としての機能を固めるべく、官民一体の再開発「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」が進行中。2020年の完成を目指し、高さ135メートルの超高層タワーなど2棟を建設する計画で、「駅前棟」には大規模商業空間や国際コミュニティ施設を、「鶴屋町棟」には保育所や大規模駐車場といった住民のための施設が設けられる予定だ。また、大規模災害時には最大1万人を受け入れる拠点となる見込みで、地域防災の観点からも注目を集めるプロジェクトとなっている。

では、横浜駅周辺の住宅事情はどうなっているのか? 大きな住宅街は首都高を隔てた駅の北側に広がる。徒歩10分圏の「台町」や「高島台」まで範囲を広げればアパートやマンションも多く、横浜線の神奈川駅や東急東横線の反町駅も利用可。保育園や小中学校、公園、スーパー、クリニックなど、生活に必要なひととおりの環境も整っている。なお、反町駅前の横浜市立青木小学校は明治6年開校。創立140年以上を誇る伝統校だ。

家賃相場はワンルームマンションが平均6万9000円。1K・1DKで平均7万5200円。持ち家の場合は、ファミリータイプの中古マンションが徒歩10分圏内に多く、中心価格帯は2000万円台~3000万円台となっている。(SUUMO掲載情報より抜粋、2015年2月28日時点)

ベイエリアを中心とした街並みの美しさ、アクセスの利便性、充実の商業・レジャー環境でプライベートの充実も叶う。それでいて、住居にかかるコストは賃貸、持ち家とも都心に比べはるかにリーズナブル。そのコストパフォーマンスの高さは、トップ10の顔ぶれのなかでも群を抜いている。

横浜 横浜
みんなが選んだ理由
  • 郊外で、緑が多くおしゃれな街のイメージが強いから。また商業施設や美味しいお店、観光地など盛りだくさんで、毎日が充実しそうだから。

    男性 30歳 / 女性25歳/シングル
  • 街並みがきれいで、治安も良さそうだし、家族で出かけやすいのでいいと思う。

    男性 30歳 / 女性38歳/ファミリー
  • エンターテインメントがそろっている。夜景もきれいだしどこに行くにも便利。

    男性 30歳 / 女性40歳/シングル
  • みなとみらい地区のイメージが良い。ランドマークや注目スポットが多い。歩車分離がされている。

    男性 30歳 / 男性49歳/ファミリー
  • 取材・文:やじろべえ
  • 撮影:森カズシゲ
  • 掲載日:2015年4月30日
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