進化を続ける立川駅~商業施設に大満足!緑豊かな公園でリフレッシュ

立川駅の外観

JRの中央線と青梅線、南武線が乗り入れている立川駅は、多摩地区の中心的な駅です。立川駅は多摩地区の交通の拠点であり、都心だけでなく甲府や川崎など多方面への外出に便利です。多摩都市モノレールに乗り換えれば京王線や西武線など、ほかの私鉄にも容易にアクセスできます。

エキュート立川やルミネ、グランデュオといった駅ビル以外にも、北口には伊勢丹と高島屋の老舗百貨店があり、ファッションやグルメの人気店舗が集まっています。2014年4月に開業したIKEA立川も人気が高く、立川駅の北口は週末に大勢の買い物客で混雑するエリアです。

一方で南口には小規模な店舗が多く立ち並び、北口とは違った魅力があります。駅周辺は商業施設が多く、ショッピングを存分に楽しめるのはもちろんのことですが、路地裏にも名店と呼ばれる飲食店が多くあるなど魅力あふれる街です。北口、南口のいずれも歩行者用の通路であるペデストリアンデッキが整備されており、各ビルへの行き来に便利です。ショッピングだけでなく、映画館や昭和記念公園などリフレッシュできるスポットも多数あります。

また、立川市子ども未来センターや立川市中央図書館といった公共施設も充実しており、生活するうえでも利便性が高いエリアといえます。広大な敷地を持つ国営の昭和記念公園は、四季折々の自然を楽しめ、市民の憩いの場となっており、休みの日や空いた時間を利用して散策することができます。南口にある諏訪神社も大木が多く、緑豊かな環境を実感できるでしょう。昭和記念公園の花火大会や諏訪神社の例大祭なども毎年、大勢の人でにぎわっています。

駅周辺は芸術の街としても魅力が満載です。立川駅北口は街づくりの一環として、「ファーレ立川アート」と呼ばれる芸術作品が各所に点在しています。国内外の著名なアーティストが手がけた作品はさりげなく風景に溶け込んでいます。エリア全体で洗練された街並みが形成されており、多摩都市モノレール高架下の自転車と歩行者専用道路「サンサンロード」もIKEA立川の開業後、多くの人が行き交うようになりました。

北口はさらに再開発が進んでおり、2015年には大型複合商業施設の「ららぽーと」が多摩都市モノレール「立飛」駅前に開業、2016年には第一デパート跡地に新しい再開発ビルが完成する予定です。再開発ビルには大型家電店が出店しており、新しく駅西側に自由通路が整備されるなど、今後も要注目の駅です。

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