1980年代

歳月をかけて住民が育む“森に還る家”

森に抱かれたような自然あふれるヒルサイド久末での暮らし。「斜面の魔術師」と呼ばれた建築家・井出共治氏の思いと共に、この独創的なマンションの内部や植栽の管理について紹介します。

「広尾の森」と共生する元祖ヴィンテージの過去~未来

ヴィンテージマンションの筆頭格、広尾ガーデンヒルズの暮らし。広尾駅から緩やかな坂を登ると、緑豊かな敷地が広がる。潤沢な植栽と美しい建物に魅せられて、販売時の抽選倍率が最高209倍にもなったことで社会現象に。

自然に寄り添いながら成熟する 森のなかのレジデンス

湘南の自然に取り囲まれた平塚ガーデンホームズの暮らし。東に川、南に海、西に山。そしてマンションの敷地内は森のように樹木が茂る。自然を愛する人が多いためか、各戸のバルコニーにもプランターが目立つ。

SNSを駆使する新世代が高層マンション1階の商店街へ。下町らしい絆も新たに

一階に商店街を構えるあべのマルシェの暮らし。再開発から30年、深刻化していた客離れに救いの手を差し伸べたのはSNSとそれを使いこなす若者。空き店舗にお店を開き、新たな時代を切り開いていく。