休日に楽しめる施設が充実!活気あふれる住みやすい西国立駅

f:id:SUUMO:20150519205157j:plain


西国立駅は東京都立川市に位置するJR南武線の駅です。南武線は立川駅と神奈川県の川崎駅間で運行されており、途中で私鉄と接続する駅も多いことから広範囲へのアクセスができます。お隣の立川駅ではJR中央線と青梅線、多摩都市モノレールに乗り換えが可能で、都心へも山間部へも行くことが可能です。

西国立駅周辺はオフィスや官公庁のビルが立ち並ぶ一方、昔ながらの商店街や住宅地も広がっています。活気あふれるイベントも催され、地域に親しみを感じやすく、住みやすいエリアです。西国立駅の改札を出てすぐ左に、イートインコーナーを併設したベーカリーショップがあり、朝7時から営業しているので通勤前に立ち寄ってここで朝食をとる地元住民もいます。一方、踏切を渡って駅の反対側へ回ったところには老舗懐石料理店があり、ほかにも、近くの羽衣商店街には料理店や小売店が立ち並び、地元の人たちの生活を支えています。近隣には総合病院や公共施設、オフィスも多く、さまざまな人で行き交うにぎやかなスポットです。

西国立駅から徒歩約7分のところにはたましんRISURUホールがあり、芸術鑑賞やコンサート、演劇など各種公演が行われています。また、立川市子ども未来センター内には、幅広いジャンルの漫画や絵本がそろう「立川まんがぱーく」が併設されており、センター前の広場では「まんがぱーく大市」を定期的に開催。イベント中はフリーマーケットや即売会、ライブなどでにぎわっています。また、駅から徒歩約8分のところには東京女子体育大学のキャンパスもあり、地域住民向けにスポーツや文化の公開講座も開かれています。

地域で一番のイベントは、毎年8月に西国立駅から徒歩約5分の東立川商店街で開かれる「羽衣ねぶた祭り」です。地元でつくられたねぶただけでなく、青森県黒石市から運ばれてきたねぶたも登場することで有名です。踊り手の「ハネト」も多数参加しており、本場青森の祭り気分が味わえるでしょう。同じく8月には「羽衣まつり」も開かれ、おみこしや出店などで地元の人たちが親睦を深めています。

今後は西国立駅近くにある立川病院と立川相互病院が、それぞれ2016年から2017年ごろを目安に新築移転が予定されています。これに伴い、病院跡地を中心に西国立駅西側の再開発も予定されています。

賃貸|マンション(新築マンション中古マンション)|新築一戸建て|中古一戸建て|土地