縦すべり出し窓(タテスベリダシマド)の意味・解説
縦すべり出し窓とは、横すべり方式と縦軸回転方式の複合タイプ。窓枠の上下に設けられた溝に沿って、窓を外側(室外側)にすべり出させて開けるもの。
3階以上の中高層階に設置する場合は、開閉角度を調節して転落防止を図る必要がある。建具や窓サッシの素材としては、アルミやスチール、樹脂、木などがあげられる。
縦すべり出し窓とは? どこにつける? メリット・デメリットを理解して適切な場所に配置しよう!
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