仲介

仲介(チュウカイ)の意味・解説

仲介とは、不動産の取引で、売主と買主の間に立って両者の契約を成立させること。「媒介」ともいう。売却物件の販売活動(広告等)、契約条件の調整、契約書類の作成、重要事項説明、契約から引き渡しまでの事務手続きが主な業務。
不動産広告に「取引態様/仲介」と記載されているときは、この形がとられ、「仲介手数料」が必要となる。
不動産会社に仲介(媒介)を依頼する際には、土地・建物の売主が、複数の不動産仲介会社に買主探しを依頼できる一般媒介契約のほか、1社の不動産会社にのみ依頼する専属専任媒介契約、自分で見つけてきた相手方と直接取引ができる専任媒介契約がある。この2つの媒介契約については、売却を依頼された不動産会社は、「売却物件を指定流通機構に登録する」、「2週間に1回以上、専属選任は1週間に1回以上、販売活動の状況などを売主に報告する」、「契約の有効期間を3ヶ月以内とする」ことが義務付けられている。

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