2022-02-15から1日間の記事一覧

わたしが詩人になることを沼津だけが知っていた

沼津という街で過ごした時間が無かったら、わたしはおそらく詩を書いていないだろう。さらさらと流れる川のように、さあさあと広がり続ける海のように、あらゆる出会いと繋がっている街だ--。そう語るのは詩人の水沢なおさん。十五歳から十八歳までのほと…