東京都 Kさんのリフォーム事例 - SUUMO(スーモ)リフォーム
建売住宅で暮らすうちに「勝手の悪い動線や冷暖房効率の悪さに気付きました」とKさん。建て替えでなくリフォームを決意したのは、築年数が16年と浅いためでした。そして選ばれたのが土屋ホームトピアの「一期一家(いちごいちえ)」。家を外側から断熱材でスッポリ覆う「外断熱リフォーム」のプランで断熱性能は大幅に向上。冬暖かく夏涼しい住環境となりました。内装は「街角のショールーム」がテーマ。間仕切りにガラスを用い、構造上抜けない柱は「街灯」をイメージしてデザインに活かすなどの工夫で広がりを演出しました。同時に太陽光発電システムも導入し、エコ住宅へと一新。「こだわりを詰め込んだ快適な住まいです」と喜ぶKさんです。
| 建物タイプ | 一戸建て |
|---|---|
| リフォームの種類 | 複合リフォーム |
| 家族構成 | 母+本人 |
| 築年数 | 16年 |
| 間取り | [ Before ] 4LDK → [ After ] 3LDK |
| 目的 | オール電化、デザイン重視、自然素材 |
| リフォーム箇所 | リビング・ダイニング、キッチン、玄関、トイレ、外壁・屋根、階段、その他 |
| 新しくした設備 | - |
| 費用 | 2000万円 |
|---|---|
| 費用概算 |
一期一家 標準価格: 10,800,000円 太陽光発電システム: 2,000,000円 オール電化(エコキュート・IH): 1,000,000円 自然素材(床・壁・天井): 3,000,000円 キッチン・ユニットバス変更: 1,000,000円 減築工事: 1,000,000円 その他: 1,200,000円 |
| 工期 | 2ヶ月 |
| リフォーム面積 | 103平米 |
表示されている価格帯および本体価格は施工当時のもので、現在の価格とは異なる場合があります。
料金設定が明確で、「ここまでの検査は無料です」とハッキリ伝えてくれるので信頼できました。事前調査でも、家の下にもぐって隅々まで検査してくれたので安心でしたね。プランニングにも納得いくまで根気強く対応してくれて感謝。新築同様、もしくはそれ以上の性能が新築より1000万円近く安い価格で実現できました。
築16年の建売住宅はライフスタイルにそぐわない間取り。住むほどにその不便さが気になってきたそうです。例えば、トイレやバスルームなどの水まわりは必要以上にリビング側へせり出していて、暮らしに圧迫感をもたらしていました。また、冬になると暖房はつけっぱなし。住宅の基本性能も改善すべきポイントでした。
家の基本性能を調査した上で「外断熱リフォーム」を実施。次世代省エネ基準を上回る気密・断熱性能をもたらしました。室内は自然素材やステンレスのキッチン、ベネチアングラスなどKさんこだわりの素材を取り入れ、ショールームのようにスタイリッシュな空間に。広く開放的ながら、高気密・断熱性能で隅々まで快適です。同時に太陽光発電やオール電化も導入し、環境と家計に優しい省エネ住宅へと一新。また、構造用合板による壁補強や東京都選定「シェイクブロック耐震金物」の採用などで、耐震性も大幅に向上しました。
設計/木本 清太朗
今回のリフォームをきっかけにオール電化仕様とし、合わせて太陽光発電システムも採用。環境に優しくランニングコストも抑えられる省エネ住宅が実現しました。加えて特許取得の「外断熱リフォーム」が冷暖房効率を格段に高めてくれたため、以前の冬には付けっぱなしだった暖房の使用頻度が大幅に減ったそうです。
無垢材たっぷりの空間にオールステンレスのキッチンが美しい存在感を放ちます。壁のタイルやイタリア製の吊り棚など、持ち込みの素材もバランスよくデザイン。間仕切りにショールームをイメージしてガラスを採用し、珪藻土の白い壁にはブルーのベネチアングラスでアクセントを添えるなど、表情豊かな住まいに仕上げました。
塗りムラの細かい陰影が美しい壁は、珪藻土をふんだんに使用。床にはブラックチェリーの無垢材を敷き詰めており、自然素材の心地よさが満喫できます。さらにキッチンの壁には、通常外壁として用いる天然石のタイルを貼るなど「気に入った素材を自由に取り入れてもらった」とKさん。異素材の組み合わせも楽しい住空間です。
リビングと水まわりスペースの境目をガラスで間仕切るという斬新なプラン。「街角のショールーム」をイメージしており、自然素材の温もりやスタイリッシュなデザイン性が美しい調和を見せる。構造上抜けなかった柱は、「街灯」をイメージしてデザインに活かした。「この柱によく猫がよじ登るんです」というエピソードが微笑ましい
グレーとホワイトで仕上げた外観。土屋ホームトピアの「一期一家」では、窓に複層ガラスが標準で採用されており、外断熱化との相乗効果でさらなる高い気密・断熱性能が生み出される。また、合わせてK氏邸ではオール電化仕様と太陽光発電システムも導入。地球に優しく、ランニングコストも抑えられる次世代のエコ住宅へと生まれ変わった
オールステンレスのキッチンは、同居するお母様が「どうしても使いたい」と持ち込みを希望したところ、同社が快く応じてくれたという。さらに吊り棚はイタリア製で、正面の壁には通常なら外壁に使用される天然石のタイルを貼るなどこだわりを貫いた。LDと一体化する大空間の中でも違和感のない、インテリア性の高い仕上がりに
トイレ・洗面・浴室を一つにまとめ、さらにLDKとの境目はガラスの建具で仕切るという個性的なつくり。開放感と広がりに満ちたガラス張りの大空間でも、気密・断熱性に優れるため、住まいの隅々まで一定の室温が保たれている。白を基調とした清潔な雰囲気の中で、ブルーのベネチアングラスが美しいアクセントとなっている
玄関ホールの正面の壁は、光や風の通り道を意識して天井際を開けた。通常ならば熱効率を考慮して完全に仕切るべきだが、外断熱リフォームならではの高い気密・断熱性能により家全体の室温が一定に保たれるため、こうした自由なデザインが可能。光を取り込む大開口にも複層ガラスが用いられ、外気温による室内の温度変化を最小限に留めてくれる
階段の壁にもKさんが大好きなブルーのベネチアングラスを散りばめている。手すりにも青い素材を採用することで調和を図り、細部までこだわりを感じさせる住まいに。「使いたい素材がたくさんあったのですが、そうした持ち込みの相談にも担当の木本さんは嫌な顔一つせず応じてくれました」とKさん。階段一つ取ってもオリジナリティあふれるデザインとなった
| 会社名 |
土屋ホームトピア(株式会社土屋ホームトピア)
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