一戸建ての賃貸でペットを飼いたい! 探し方や注意点、ペット可とペット共生住宅の違い

最終更新日 2025年05月30日
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一戸建ての賃貸でペットを飼いたい! 探し方や注意点、ペット可とペット共生住宅の違い

犬や猫などのペットと賃貸物件で暮らしたいと思っても、ペット可の賃貸物件を見つけるのは簡単ではありません。一般社団法人ペットフード協会の「2024年全国犬猫飼育実態調査」によると、ペット(犬)を飼う意向があるものの現在飼えない最大の理由は、「集合住宅に住んでいて禁止されているから」が24.1%。猫は29.8%に及びます。特に、「大型犬や多頭飼いしたいけど、集合住宅だからあきらめた」という人も、賃貸一戸建てなら飼える場合があります。アドバンスネットでペット共生サイトを担当する、賃貸物件のペット事情に詳しい弓達隆章さんにペットを飼える賃貸物件の探し方や注意点、ペット可とペット共生住宅の違いなどについて取材しました。

賃貸の「ペット可」とは?ペット相談可、ペット共生型との違い

ペットと暮らせる賃貸物件には、「ペット可」「ペット相談可」「ペット共生型賃貸」の3つのタイプがあります。それぞれに特徴やメリット・デメリットがあり、快適さやペット飼育のしやすさが異なります。

ペット可物件
契約・規約内でペットの飼育が認められた物件。
ペット向けの設備が十分というわけではなく、飼育できる種類や大きさ、頭数には制限が設けられています。

ペット相談可物件
条件次第でペットを飼育できる可能性がある物件。
大家や管理会社との交渉が必要です。

ペット共生型賃貸
ペットと快適に暮らすために設計された賃貸物件。
リードフックや足洗い場、ドッグランなどの専用設備が揃っています。一戸建ては少ないのが実態ですが、オーナーの意向に合えば、一戸建てならではの広さや自由度を活かし、専用庭、屋内ペットスペース、汚れや傷に強い床材の採用など、ペットにとって快適な環境を整えられるケースもあります。

「ペット共生型賃貸では、入居前に快適で安全な共生生活を確保するためペット審査を行う場合があります。ペット審査は、ペットとの共同生活を楽しくおくれるようにするための審査です。当社の場合は、飼育状況を伺うだけでなく、建物の構造や間取り、平米数、入居される方の状況などに応じて飼育可能なペットの種類や頭数の基準を定めています」(弓達さん)

ペット用のくぐり戸の画像
ドアを開けなくてもペットが自由に部屋を移動できるくぐり戸。ペット共生型住宅では、ペット向け設備があらかじめ備わっている場合が多い(画像提供/アドバンスネット)
ペットと住める賃貸物件の特徴比較表
ペット可 ペット相談可 ペット共生型賃貸
方針 ペット飼育が許可されている 条件によって相談 ペットと暮らす前提で設計
飼育の制限 種類、大きさ、頭数など 相談で決まる 制限はあるが審査基準が明確(飼育態勢、種類、大きさ、頭数など)
専用設備 基本的になし 基本的になし 整備されている場合が多い
物件数 比較的多い 最も多い 少ない
家賃(ペット不可賃貸と比較) 少し高め 同程度 高い傾向
おすすめの利用者 ペット飼育が確実に許可されている物件を探している人 小型のペットを飼いたい人で、柔軟に交渉出来る人 快適に飼育でき、トラブルの少ない環境を求めている人
これら3つの物件タイプは、生活スタイルや飼育するペットの種類、大きさなどに応じて選ぶことが重要

賃貸で大型犬飼育や多頭飼いをしたいなら「一戸建て」

大型犬や多頭飼いを希望するなら、ペット可の賃貸一戸建てが向いています。

一戸建ては3LDK以上の物件が多いため広いスペースを確保しやすく、伸び伸びとした環境でペットを育てることができます。さらに、庭付き物件であれば、ペットが自由に動き回れるため、運動不足を解消する場としても便利です。

SUUMOで渋谷区、八王子市、さいたま市のデータを調べたところ、渋谷区は、賃貸一戸建て1,609件のうち1,390件がペット相談可であり、占める割合は約86%という意外な多さが見られました。八王子市は1,988件のうち1,382件がペット相談可、さいたま市は9,666件のうち7,524件がペット相談可(いずれも2025年1月時点)でした。郊外に行くほど人口に対する物件数が豊富で希望条件を満たしやすい傾向があります。都心部では家賃や広さ、庭付きの有無、飼えるペットの種類や頭数などを妥協する必要がある場合があり、郊外を選ぶ際には交通利便性とのバランスを検討する必要があるでしょう。一方、

「築年数が古くなってきた物件では、空き家を防ぐために『ペット可』に切り替えるケースがあり、そうすることで入居希望者が増えるというオーナー側のメリットがあります。なかなか市場で注目を集めることが少ない事から、中古戸建物件の賃貸は入居者探しに苦労されているという事なのかもしれません。
そのため、設備や内装が現代的でない場合があり、これまでの入居者がペットを飼っていた場合には、部屋が損耗している可能性も考えられます」(弓達さん)

犬の多頭飼いにいるイメージ画像
集合住宅で飼えないことが多い大型犬や多頭飼いも賃貸一戸建てなら飼えるケースも(画像提供/アドバンスネット)

ペット可賃貸一戸建ての探し方は?

(1)ペットと暮らす希望条件を明確にする

ペットの種類によっては、必要な設備や広さ、防音性の高さが異なります。事前準備で希望条件をリストアップしておきましょう。

・希望条件チェックリスト

■ペットのこと

  • ペットの種類(犬、猫、小動物、爬虫類など)
  • ペット種別(柴犬、マンチカン、 ハムスターなど)
  • 大きさ(※成犬時の大きさがポイント)
  • 頭数
  • 散歩の必要性
  • 飼育環境(室内・室外)

犬の場合、大きさは、雄の成犬の「体高平均 × 体重平均」を算出し、その値が250までを小型犬、900までを中型犬、それ以上が大型犬となります。

「ちなみに当社の賃貸共同住宅審査基準では、成犬時の大きさなどから一般的には中型犬であっても大型犬扱いとしている犬種もあります。また闘犬やドッグランの利用を断られる犬種などの飼育もできない可能性があります。種類によってはNGとしている場合があるため、ペット種別の他に種類の項目も必要です」(弓達さん)

■家のこと

  • 家賃
  • 希望エリア
  • 間取り
  • 築年数
  • 庭の有無
  • 防音性の高さ

(2)情報収集とペット可賃貸一戸建ての探し方のコツ

ペット可物件に特化した不動産会社は数が少ないため、不動産ポータルサイトで「ペット可」「相談可」などの条件を設定して検索するのがおすすめです。たとえばSUUMOでは、フリーワード検索で、希望に合う物件を探しやすくなっています。希少ではありますが、ペット可物件を専門に扱う不動産会社も存在し、そうした会社では専門家からより具体的なアドバイスを受けることが可能です。

ペット可といっても、その基準は物件ごとに異なり、必ずしもペットが伸び伸びと動き回れる広さや防音性が十分に確保されているわけではありません。たとえばリビングが狭く、床材が傷つきやすい場合には、ペットのストレスやトラブルの原因となる可能性があります。そのため、内見の際にはリビングや寝室などの間取りや床材・壁材の状態をきちんと確認し、ペットが快適に過ごせるかを慎重に見極めることが重要です。また、近隣住民がペットを飼うことに理解があるエリアかどうか入居前に不動産会社に確認してもらうのもよいでしょう。

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ペット相談可の賃貸物件特集(関東版)
エリアや沿線を選択し、「絞り込み条件」の「建物の種別」の「一戸建て・その他」にチェックを入れると、ペット相談可の賃貸一戸建て物件に絞り込める。

ペット可賃貸のお部屋の探し方のコツとは? 暮らし方の注意点はある?

ペットの種類別:賃貸一戸建て選びのポイント

ペットの種類や大きさに合わせて、適切な広さと間取りの物件を選びましょう。不適切な空間での飼育は、ペットにストレスを与え、問題行動を引き起こす可能性があります。

庭付き物件であれば自由に遊べるスペースを確保できます。他の犬や人との交流を通して社会性を身につけるため、近隣に散歩コースやドッグランがあるかも確認しておきましょう。また、犬の大きさに合わせて、必要な広さや設備が変わってきますので、ペットが成長した時のサイズに無理のない賃貸物件を選びましょう。

室内飼いの場合、運動不足、ストレス解消のために、キャットウォークや猫棚などの設備があれば、猫が快適に過ごせるでしょう。猫は、窓の外を見たり、窓辺でひなたぼっこするのが好きなので、そのような過ごし方のできる物件がおすすめです。

小動物・爬虫類

特に小動物や爬虫類などは、適切な温度管理が重要です。入居前に、ケージの設置場所や適切な温度管理ができる環境かどうかを確認しましょう。

賃貸でペット禁止なのに飼ってばれたらどうなる?

ペット禁止物件でペットを飼うことは明確な契約違反であり、壁や床の損傷、臭いなどのトラブルによって修繕費の請求を受けることや、契約内容次第では違約金が発生する場合があります。最終的に賃貸借契約が解除されたり、退去命令が下される可能性も否定できません。

「ペット自身も、周りに存在がバレないよう無理やり体を隠されたり、鳴き声を我慢させられ、ストレスを感じて病気になってしまう場合もあります。自分が望まれない場所にいることはペットにとっても幸せではありません。こうした深刻な事態を避けるためにも、ペット禁止物件でペットを飼う行為はやめましょう」(弓達さん)

犬の写真
愛するペットのために安心して暮らせる環境を整えてあげたい(画像提供/アドバンスネット)

ペット可賃貸一戸建てを借りるときの注意点

初期費用・退去費用が高くなるケースがある

賃貸一戸建てでペットを飼う際、敷金が高くなったり、ペット礼金などが追加されることがあります。

■初期費用

敷金
通常の敷金に加え、ペット飼育の場合は1ヶ月分を追加するケースが多い。

ペット礼金
通常の礼金と別途設定される。ペット飼育に伴う追加の負担を考慮して要求されるもの。
物件によって異なるが、家賃の1~2ヶ月分が目安。

■退去費用

クリーニング費用
ペットの毛や臭いの除去に追加費用がかかることがある。

修繕費用
床や壁の傷、ドアの破損などの修繕費用が敷金で賄えない場合、追加で請求されることがある。

原状回復費用
退去時の原状回復費用が、貸主・借主負担割合(いわゆる「東京ルール」※)とは異なり高額となることもある。通常損耗ではなくペットによる損壊と見做され、請求されるケースもある。

※東京ルールとは、賃貸物件の退去時トラブルを防止するために、東京都が2004年に設けたガイドライン(賃貸住宅紛争防止条例)を指す。

飼育登録等諸費用
ペット審査がある管理会社では、役所の届け出(犬)、ワクチン接種、避妊手術(雌猫)などの完了が必須なので、そのための費用。

「ペットを飼っていると、通常損耗ではなくペットによる破損と見做される場合があり、原状回復費用の負担が増えることがあります。予防策としては、傷防止マットや保護シートを敷く、消臭対策を徹底するなど、あらかじめ部屋の設備や内装を保護しておくことが有効です」(弓達さん)

入居審査の中に「ペット審査」があることも

現在、多くのペット共生型賃貸や、ペット飼育に理解のある物件では、「ペット審査」を実施する傾向になっています。それに比べると、賃貸一戸建てでペット審査が行われることは未だ一般的ではありません。ペット審査の内容は物件によって異なりますが、主に、ペットの健康管理、役所への登録、しつけなど飼い主の対応が確認されます。「ペット審査」があった場合は、入居後のトラブルを未然に防ぐため、そして何より楽しく安心してペットとの共同生活がおくれるように、真摯に取り組みましょう。

ペット飼育に関する規約はよく確認

賃貸借契約書や重要事項説明書に記載されているペット飼育に関する規約をよく確認しましょう。賃貸物件を借りる際のペットに関係する書類には、賃貸借契約書、重要事項説明書、ペット飼育細則があります。そのうち、賃貸一戸建てで確認が必要な書類は、賃貸借契約書、重要事項説明書です。賃貸借契約書に記載がない場合、重要事項説明書に記載されている場合があるので必ず両方確認しましょう。

賃貸借契約書のチェックポイント

「禁止又は制限される行為」という欄にペット飼育の可否が記載されていることが多いので、ペットの種類や頭数などの飼育条件を確認しましょう。

重要事項説明書のチェックポイント

特に「敷金返還に関わる特約がどうなっているのか」を確認しましょう。通常、入居者は退去時に原状回復が義務づけられています。ペット飼育については、柱やクロスなどのキズ、臭いが付着している場合、賃借人の負担になる場合が一般的ですが、なかには、原則以上の負担を入居者に求めた「特約」を設けているケースもあるため、納得できる内容になっているか必ず確認し、疑問点は営業担当者に質問しましょう。また、入居前に傷や汚れをチェックし、写真や動画で記録を残しておくことで、退去時のトラブルを避けることができます。

重要事項説明書のイメージカット
入居後や退去時にトラブルにならないように、しっかりチェックしよう(画像/PIXTA)

賃貸一戸建てでペットを飼う場合のトラブルと回避策

一戸建ての場合、同じ建物内の隣人への気遣いは不要ですが、近隣への鳴き声や臭い、散歩のときのマナーなどペット共生の為の基本的マナーは守るべきです。ここを軽視すると近隣住宅とのトラブルは免れず、オーナーとの賃貸借契約や管理規約に抵触してしまうことも考えられます。

騒音トラブルと回避策

賃貸一戸建てでは近隣トラブルが起きた際に、集合住宅とは異なり、自ら対応しなければいけないケースが多いという実情があります。特に注意が必要なのは騒音トラブルで、庭でペットを遊ばせる際には無駄吠えを防ぐことが大切です。ペットのしつけを徹底し、必要に応じて防音対策を講じることで、トラブルを未然に防ぐことができます。また、近隣住民とのコミュニケーションを積極的に取り、ペットについて理解を得るのも効果的です。

臭いトラブルと回避策

ペットを飼う際には、糞尿による臭いトラブルが発生しやすい点にも注意が必要です。散歩中には糞尿の処理を徹底し、自宅の敷地内でも処理はできるだけ早く行い、さらに臭いが周囲に漏れないように密閉容器に保管するなど配慮しましょう。庭で遊ばせる場合は、脱走防止柵を設置し、ペットが問題になる場所に排泄しないようしつけることが重要です。また、定期的に清掃を行い、消臭剤や防臭対策を活用することで、臭いによる近隣トラブルを回避できます。

大型犬や多頭飼育時は特に注意

広い専用庭がある物件で、大型犬や複数のペットと生活したい方もいるでしょう。また、多頭飼いはペット同士で教え合ったり、遊んだり、助け合ったりする姿が見れてとても楽しく幸せなものです。

しかし、大型犬や多頭飼いをする場合、住環境への影響が大きくなるため、以下のような対策費用が余分にかかります。また、対策が不十分な場合、クリーニング費用や修繕費用がより多くかかることがあります。

床や壁の損傷:大型犬は体重が重く、爪による傷がつきやすく、多頭飼育では、ペット同士の遊びや走り回る頻度が増え、床や壁へのダメージが蓄積しやすくなります。そのため、マットやカーペットを敷くなどの保護対策が必要です。

騒音対策:大型犬の鳴き声や足音は小型犬に比べて響きやすく、多頭飼育では複数のペットが鳴いたり走ったりすることで、騒音が増幅されるため、防音対策費用が必要な可能性があります。

抜け毛や汚れの管理:大型犬や多頭飼いの場合、毛量が多く、抜け毛や汚れが広範囲にわたるため、掃除の頻度が増えます。専用の掃除機や空気清浄機などの設備が必要となることがあります。

犬の写真
挨拶など日ごろのコミュニケーションは、近隣の理解を得る上で大切(画像提供/アドバンスネット)

ペット可賃貸一戸建ての防音・傷・安全対策アイデア

退去時に原状回復義務があるため、入居前に、家主と原状回復の範囲についてしっかりと確認するのが大切です。リフォームをする際は、事前に家主の許可を取ります。最近では、ホームセンターにDIYで設置できるペットの傷防止アイテムもありますが、行う前に、管理会社や大家さんと確認を取り、退去時に元に戻せるリフォームにとどめましょう。

防音対策

・床の防音
床に防音マットやカーペットを敷くことで、階下への騒音を軽減することができます。

・壁の防音
壁に吸音材を貼ることで、隣室への騒音を軽減することができます。

・窓の防音
防音カーテンや二重窓を設置することで、外部からの騒音や、室内からの音漏れを防ぐことができます。

犬の写真
ペットにとっても飼い主にとってもストレスなく快適な住まいづくりを目指しましょう(画像提供/アドバンスネット)

家の保護対策

・壁の保護
犬や猫が壁を引っ掻いたり、汚したりするのを防ぐため、壁に傷防止シートを貼ったり、腰壁を設置するなどの対策が有効です。

壁のクロスの見切り材の画像
壁のクロスの見切り材。傷がついた面だけ張り替えれば済むので原状回復費用をコストダウンできる(画像提供/アドバンスネット)

・床の保護
床の傷や汚れを防ぐため、ペット対応の床材に張り替えたり、カーペットやマットを敷くなどの対策が考えられます。クッションフロアは、ペットの足腰への負担を軽減する効果も期待できます。

ペットの安全、ストレス対策

・飛出し防止扉(ペットゲート)
ペットが特定のエリアから勝手に飛び出したり、外に出てしまったりするのを防ぐ目的で設置される仕切りや扉のことです。

飛出し防止扉(ペットゲート)の画像
玄関やベランダ、室内のキッチンや階段などの出入口や通路部分に取り付ければ、家の出入りや来客時の脱走を防げる(画像提供/アドバンスネット)

・猫ステップ(キャットステップ、キャットウォーク)
猫が上下運動や高所での居場所を確保できるよう、壁面や家具などに設置する棚状の足場や段差のことを指します。

「賃貸物件では壁に穴を開けることが禁止されている場合が多く、違反すると退去の際に原状回復費用として修理代を請求される場合があります。そのため、突っ張り棒タイプや壁に穴を開けない市販のキャットウォークを利用するとよいでしょう。例えば、ニトリのディアウォール(骨組みをつくりはめていく形)は、組み立てが簡単で、壁に穴を開けずに設置できます」(弓達さん)

猫ステップの画像
猫ステップ(キャットステップ、キャットウォーク)は、室内飼いが推奨される猫の運動不足解消に最適(画像提供/アドバンスネット)
まとめ

ペット可賃貸一戸建てなら、大型犬、多頭飼いなど集合住宅では飼えないペットも飼える可能性がある

ペット可賃貸一戸建ての近隣トラブルは入居者が対処するケースが多いためトラブル防止を心がける

ペット可賃貸一戸建てのDIYによるリフォームは、家主に相談の上、原状回復できる範囲にとどめる

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取材・文/内田優子
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