フラッシュ戸(ドア)

フラッシュ戸(ドア)(フラッシュド(ドア))の意味・解説

フラッシュ戸(ドア)の画像

フラッシュ戸(ドア)とは、框と桟でつくった骨組みの両面に、合板などの面材を接着し、表面を平らに仕上げた戸(ドア)のこと。フラッシュ(flush)とは「平面の、平らな」などの意味を持つ英語。
見透しのために一部にガラスをはめこんだり、換気のためにガラリを入れることもでき、無地のもののほか「額入りフラッシュ戸(ドア)」「ガラリ入りフラッシュ戸(ドア)」「額・ガラリ入りフラッシュ戸(ドア)」などの種類がある。
またフラッシュ戸(ドア)に用いられる素材としては、ラワンやシナノキ(家具や造作、楽器などに用いられる広葉樹)、ポリエステル、メラミン板(ともに成形材に用いられる樹脂の1種)、突き板(丸太を軸に沿って削り取ってつくられる単板)などがあげられる。

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