東京都 Kさんのリフォーム事例 - SUUMO(スーモ)リフォーム
出産を機に「マイホームを手に入れて腰を落ち着けよう」と、賃貸からの住み替えを決意したKさんご夫妻。条件に合った築浅の中古マンションを購入されました。「せめて家族が集まるLDKだけでもお気に入りの空間にしたい」とリノベーションすることにしました。間取りは変えず、床も既存を利用してコストを抑えつつ、壁面に左官仕上げのアクセントを入れたり、天井に木を用いたりすることで雰囲気を一新。素材の質感が楽しめる空間に生まれ変わっています。当分はお子さんのお昼寝や遊び場に重宝するリビング隣りの洋室は、仕切り戸を模様ガラスのものに変更。光を通し、閉めていてもお子さんの様子がわかるようにしました。
| 建物タイプ | マンション |
|---|---|
| リフォームの種類 | 複合リフォーム |
| 家族構成 | 夫婦+子ども1人 |
| 築年数 | 7年 |
| 間取り | [ Before ] 1LDK → [ After ] 1LDK |
| 目的 | リノベーション、中古購入、子どもの成長 |
| リフォーム箇所 | リビング・ダイニング、キッチン、洋室、収納 |
| 新しくした設備 | キッチンカウンター モールテックス リビング壁 ヘイムスペイント キッチン クリナップ 間仕切り建具 LIXIL |
| 費用 | 400万円 |
|---|---|
| 費用概算 |
仮設・解体・撤去: 400,000円 木工・内部造作: 1,200,000円 内装仕上げ: 900,000円 什器設備: 600,000円 設備(給排水・電気): 400,000円 空調・換気: 100,000円 その他: 400,000円 |
| 工期 | 約1.5ヶ月 |
| リフォーム面積 | 34平米 |
表示されている価格帯および本体価格は施工当時のもので、現在の価格とは異なる場合があります。
デザインにこだわっていたので色々な会社のホームページで施工事例をチェックしました。スタイル工房さんは自分たち好みのデザインがたくさんあったので候補に。担当の黒沢さんがイメージを汲み取ってぴったりの提案やアドバイスをしてくれたのでお願いすることにしました。
購入された中古マンションを入居前にリノベーションしたいとご相談いただきました。ご家族で過ごされるLDK+洋室を木やモルタルを使った素材の質感を大切にしたデザインにしたいとお考えでした。画像などでイメージ共有させていただき、キッチン周りは奥さまの好みや使い勝手を反映してプランニングしました。
間取りや既存のフローリングは変更せず、天井や壁、建具の素材感を大切にしながら内装を一新しました。壁の一面はモルタル色のペイントをコテで塗り、キッチンには手元が隠れる高さのカウンターを造作してモールテックスで仕上げています。天井は床の色と調和する板張りに。窓にはウッドブラインドを採用するなど、異素材をバランスよく配しています。キッチン背面に造作した収納家具やブラックの建具も空間のアクセントとなりました。真鍮のドアノブやシルバーのスイッチパネルなど、細かな部分にもこだわってイメージを実現しています。
プランナー/黒沢 拓也
ナチュラルテイストの既存床はそのまま利用して、その他は全面的に変更しています。テレビ背面の壁はヘイムスペイントの左官仕上げで質感を出しました。天井はコンクリート肌を見せる案もありましたが、木の温かみが感じられるラワン材貼りを採用。建具のデザインやスイッチパネルにもこだわってイメージを表現しました。
Kさんが購入されたのは築7年のマンションです。全体的にきれいな物件でしたがテイストが好みではなかったのでLDKを中心にリノベーションを行いました。水廻りもまだまだ使える状態でしたが、「キッチンだけは自分の好きなものに」と奥さまが選んだキッチンと交換。譲れないポイントを絞ることでコストも抑えられています。
リビングに隣接する洋室は、間仕切りを模様ガラスの入った引き込み戸に交換。閉めていても光が通り抜け、室内で遊ぶお子さんの様子もうかがえます。いずれはリビングの延長として広々使うことも視野に入れ、つながりのある内装で仕上げました。
木とモルタル調の左官材やペイントなど、異素材をバランスよく組み合わせてイメージ通りの空間に。何を使うかだけでなく、仕上げにもこだわって素材が持つ質感を大切にした。窓にはこの空間に調和するウッドブラインドを提案
テレビ側の壁面は隣接する洋室も含めてコテ塗りのヘイムスペイントを採用して空間のつながりを意識した。壁掛けテレビ&壁内配線でスッキリと。天井のライティングレールや交換したブラックの建具が空間を引き締めている
間取りは変更せず、既存のフローリングを利用。壁と天井、建具を変えることで好きなテイストを表現している。リビングドアの取っ手やスイッチパネル、既存利用の洗面台にあしらったモザイクタイルとディテールにもこだわった
築浅なので水廻り設備は基本的に既存を利用。キッチンは奥さまが気に入ったものに交換した。ステンレス天板で収納部は木目、ガスレンジ周りはグレーのタイル貼りと空間全体との統一感を大切にした
フルオープンだったキッチンは手元が隠れるカウンターを設け、テレビ側の壁と呼応するモールテックスで仕上げた。立ち上がりがあることで生活感を見せないというメリットも
キッチンの背面収納はどこに何を置くかを奥さまと打ち合わせながら設計・造作したもの。デザインテイストはイメージに近い画像で共有。すべてがぴったりのサイズ感で仕上がっているから使い勝手も抜群
| 会社名 |
stylekoubou(スタイル工房)(株式会社 スタイル工房)
|
||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対応エリア | |||||||||||||||||||
| 会社概要データ |
|
||||||||||||||||||
| お問い合わせ先 (TEL・FAX) |
番号を表示 | ||||||||||||||||||
| その他のデータ |
|














