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不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボはこのほど、「全国住宅着工戸数の短期予測」を発表した。
それによると、09年度(09年4月から10年3月)の着工戸数を78万戸(08年度は104万戸)と予測。10年度は81万戸(09年比4%増加)で、「大幅な回復は見込めない」としている。
理由として、「(1)過去の山一・拓銀の金融ショックの際に見られた回復なき持家の需要減退の再来、(2)倒産などによる供給事業者の絶対的な減少、(3)賃貸市況の需給の悪化など」を主な要因として挙げ、さらに「住宅政策について有効策が打たれていない状況で、短期的にはV字回復は困難」と分析している。
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