デイリー不動産ニュース

名古屋圏の住宅地と既存マンション、3期連続で下落幅縮小 三井不販

 三井不動産販売はこのほど、10年1月1日時点の「リハウス・プライスリサーチ名古屋圏版」を発表した。同調査は、名古屋圏の住宅地・既存マンションの価格動向を調査したもの。

 それによると、名古屋圏における09年1月から09年12月の年間変動率は「住宅地」が3.6%下落で、「既存マンション」は1.7%下落。ともに3期連続で下落幅が縮小する結果となった。

 今後の見通しについて同社は、「今後、弱含みながら横ばい傾向で推移する」と予測している。

住宅新報社
2010年1月27日
2010年1月26日
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