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財団法人建設経済研究所はこのほど、09年度と10年度の住宅着工戸数を予測した。
それによると、09年度の住宅着工戸数を76.9万戸(08年度比26.0%減少)、10年度を82.4万戸(09年比7.3%増加)と予測している。
同社は、「10年度以降、住宅取得マインドはある程度回復に向かうが、貸家・分譲の供給意欲が大きくは改善せず、需要マインドもさほど大幅な回復は見込めない。そのため、10年度は、08年度以前のように100万戸以上で推移することは難しく、各分野で09年度よりは改善するものの、引き続き低水準で推移する」と分析している。
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