不動産・住宅サイト SUUMOトップ > > デイリー不動産ニュース

主に家主向けに賃貸経営実務を指導し、その知識を認定する「大家検定」を主宰する日本不動産コミュニティー(浦田健代表理事)は1月22日、都内で10年度キックオフミーティングを開き、09年度の実績を発表した。
認定講座は、1級・2級の検定と同講座のインストラクター資格者を養成するマスター認定の3段階あり、09年(2月から12月)の受講者の総数は631人、受験者数は269人となった。08年に行われたマスター認定の短期集中講座の受講者59人(53人が受験)を合わせると累計受講者は690人になる。1月以降は67人が受講を予定している。
浦田代表理事は「賃貸住宅市場は成熟期に入り、価値観の変わり目にある。知識の習得はもちろん、誰からお金を頂いているのか知るべき。今後、入居者満足や人とのつながりがキーワードになる」と話した。
不動産・住宅サイト SUUMOトップ > > デイリー不動産ニュース