デイリー不動産ニュース

関西圏の既存マンション価格、すべてのエリアで下落幅縮小 三井不販

 三井不動産販売はこのほど、10年1月1日時点の「リハウス・プライスリサーチ関西圏版」を発表した。同調査は、関西圏の住宅地・既存マンションの価格動向を調査したもの。

 それによると、関西圏における09年1月から09年12月の年間変動率は「住宅地」が4.5%下落で、3期連続下落幅が縮小した。「既存マンション」は1.8%下落。すべてのエリアで下落幅が縮小し、「住宅地」同様、3期連続で下落幅が縮小した。

 今後の見通しについて同社は、「今後しばらくは、横ばい傾向で推移する」と予測している。

住宅新報社
2010年1月26日
2010年1月25日
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