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旭化成ホームズは中層住宅用システムラーメン構造の「ヘーベルハウス フレックス」をリニューアルし、1月9日から「ヘーベルハウス フレックスG3」として販売する。
3階建て住宅では、ハイパーフレーム構造(鉄骨軸組制震フレーム)が価格的に優位な点で主流だったが、システムラーメン構造で、今回より求めやすい価格を実現。さらに、ハイパーフレーム構造では、耐火構造と次世代省エネ性能を両立させることがなかったが、システムラーメン構造で、これを解決した。
また、強靭なシステムラーメン構造の特徴を生かし、大空間設計や大開口部を実現している。大開口部に植物の壁をつるす「GREEN FRAME(グリーンフレーム)」や、子供の遊び場などとなる「GREETING PILOTI(グリーティングピロティ)」、陸屋根を活かして太陽光発電設備を設置するなどの「GREEN ENERGY(グリーンエナジー)」など、3つのGを提案している。
販売価格は、プロトタイプで3,870万円(太陽光発電設備含まず)。
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