デイリー不動産ニュース

ローンアドバイザー受講者、「30代」、「不動産業」が主体に

 財団法人住宅金融普及協会が認定する09年度第2回住宅ローンアドバイザー養成講座(09年10月から11月開催)の受講者アンケート調査がこのほどまとまった。調査は基礎編受講者802人、応用編受講者1,452人を対象に実施。

 それによると、年齢別では「30歳代」が38.0%でトップ。以下、「40歳代」(25.7%)、「20歳代」(22.2%)の順。

 業種別では、「不動産代理業・仲介業」、「木造住宅建設工事業」をはじめとする住宅・不動産関係が62.8%と占めており、生命保険業(8.7%)がこれに次ぐ。

 また、受講者の約3分の1が宅地建物取引主任者資格を取得しており、日本損保協会認定の損害保険募集人などの取得者も目に付く結果になった。

住宅新報社
2010年1月20日
2010年1月19日
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