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帝国データバンクがこのほど発表した景気動向調査(12月調査)によると、景気動向指数(景気DI)は23.9ポイント(前月比0.8ポイント減少)となった。先月は9カ月ぶりの悪化だったため、2カ月連続の悪化となった。同社は「国内景気の失速が鮮明になった」としている。景気DIは、0から100で、50が判断の分かれ目。
不動産業界の景気DIは、23.9ポイント(同1.5ポイント減少)で3カ月連続の悪化となった。同社は、「優良物件を中心に在庫の圧縮は進んだが、販売価格の下落基調が続き、下落となった」と分析している。
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