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三重県民が選ぶ「県内で住みたい市郡」は、県庁所在地を抜いて、「四日市市」が1位に!サミット開催地のあの街もランクイン!

華の大都会で暮らしたい。景観のいいあの街で暮らしたい。仕事の都合や、実家の都合もあるけど、遠く離れた別の都道府県はもちろん、同じ都道府県内にだって住んでみたい憧れの場所はあるのではないでしょうか。今回は三重県の人たちが選ぶ、『県内で住みたい市郡』ランキングを発表します。
三重県の人たちが選ぶ「県内で住みたい市区郡」の第1位は「四日市市」。県庁所在地である「津市」を抑えてのトップとなりました。工業都市として発展した四日市市は「県庁所在地並みに街並みや商業施設、飲食関係が整っている」ことに加えて、近鉄またはJRで「名古屋市にアクセスがしやすく、便利」であることが多く挙げられています。2位には「津市」がランクイン。県庁所在地である津市は、県庁などの公共機関が集積している街。1位にはならなかったものの「三重県の中でも比較的都会」という声が多く挙げられました。3位は鈴鹿サーキットでおなじみの「鈴鹿市」がランクイン。その理由はやはり「世界クラスのサーキット場があるなんて夢のよう」と世界的な知名度をもつ、サーキット場への憧れが強く出る結果に。4位の「桑名市」は「名古屋市へのアクセス」の良さが大きな理由。桑名市は愛知県と県境を接する街であり、東海地方のターミナル駅・名古屋駅まで近鉄もしくはJRで20分強で行くことができます。そのためか「(名古屋市で)就職するにも便利」という意見も。これ以降には5位の「伊勢市」や7位の「志摩市」、9位の「鳥羽市」と、観光資源が豊富な伊勢志摩地方の市街が相次いでランクイン。6位には松阪牛で有名な「松阪市」、8位に「亀山市」、10位に「伊賀市」がそれぞれランクインしています。
ランキング結果はいかがでしたか?同じ都道府県に住んでいても、街のイメージは人によってさまざま。このランキングを見れば、知らなかったあの街の新たなイメージが浮かんでくるかもしれません。三重県内で引越しを考えている人、新たに三重県へ引越し予定の人はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?
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三重県民が選ぶ県内で住みたい市区郡の1位は四日市市。街並みや商業施設、飲食関係が整い、名古屋市にアクセスしやすい
2位は県庁所在地で公共機関が集積している津市、3位は鈴鹿サーキットでおなじみの鈴鹿市
TOP10には、名古屋まで20分強で行ける桑名市、観光資源が豊富な伊勢市・志摩市・伊賀市、松阪牛が有名な松阪市などがランクイン