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山形県民が選ぶ「県内で住みたい市郡」は、75%以上が県庁所在地の「山形市」。歴史や観光資源などがある市が2~5位に

都会で暮らしたい。景観のいいあの街で暮らしたい。仕事の都合や、実家の都合もあるけど、同じ都道府県内に住んでみたい憧れの場所がある人もいるのではないでしょうか。今回は山形県の人たちが選ぶ、『県内で住みたい市郡』ランキングを発表します。
山形県の人たちが選ぶ「県内で住みたい市郡」の第1位は、県内一の人口を誇る県庁所在地の「山形市」。「都会だから」「便利だから」という、利便性に類する回答が多くを占めました。山形新幹線の駅があることから、交通の便の良さを挙げる人も多く見られます。2位に選ばれた将棋駒と温泉の街「天童市」も、山形市のベッドタウンとして発展した歴史があることから「山形市の隣で便利だから」という回答がありました。「市」以外で唯一10位にランクインした「東村山郡」も山形市に隣接するその立地の利便性から選ばれているようです。では、どの市郡も便利だから選ばれているのかというと、それ以外の理由も多く見られます。例えば天童市には「子育てしやすい環境」だから、5位の「米沢市」は「上杉氏の城下町として歴史や伝統がある」という理由が挙げられています。6位の「東根市」は、名産品の「さくらんぼ」を理由に挙げる人も見られました。住環境や歴史・伝統、その市のおいしい特産品など、利便性だけではない魅力で選べる市郡があるのが、山形県の特徴と言えるのではないでしょうか。
ランキング結果はいかがでしたか?同じ都道府県に住んでいても、街のイメージは人によってさまざま。このランキングを見れば、知らなかったあの街の新たなイメージが浮かんでくるかもしれません。山形県内で引越しを考えている人、新たに山形県へ引越し予定の人はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?
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