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北海道民が選ぶ「道内で住みたい市区郡」は、ランキングの大半を札幌市が占める結果に!全国区の有名観光地もランクイン!

都会で暮らしたい。景観のいいあの街で暮らしたい。仕事の都合や、実家の都合もあるけど、同じ都道府県内に住んでみたい憧れの場所がある人もいるのではないでしょうか。今回は北海道の人たちが選ぶ、『道内で住みたい市区郡』ランキングを発表します。
北海道の人たちが選ぶ「道内で住みたい市区郡」の第1位は「札幌市中央区」。北海道庁所在地である札幌市の中でも、JR札幌駅南口(JRタワー)や、大通公園、すすきのなどがある中心エリアです。第2位は「札幌市北区」。こちらはJR札幌駅の北側、北海道大学を抱えるエリアで、札幌市の中でも最も人口が多い区です。第4位には「札幌市白石区」、第5位には「札幌市豊平区」がランクイン。札幌市豊平区には日本ハムファイターズの本拠地、札幌ドームがあります。これらの札幌市の区を複数選択する人も多く、その理由は「都会だから」が圧倒的。やはり札幌市は、交通の便や住みやすさなどさまざまな面でも北海道内で一番の都市と思う人が多いようです。その他、「札幌市西区」「札幌市東区」「札幌市南区」がランクインするなど、10位以内の7つが札幌市内という結果になりました。その他の地域からは、夜景が美しく異国情緒あふれる「函館市」が3位に、海の幸が人気の運河の街「小樽市」が6位に、旭山動物園のある「旭川市」が9位にランクイン。いずれも北海道を代表する屈指の観光地ばかり。全国から多くの人を引きつけるこれらの街は同じ北海道の人から見ても魅力的なようです。また小樽市の場合は、「札幌にアクセスしやすい点」も理由に挙げられていました。北海道の人たちは都会やノスタルジックな街並みや食を楽しめる場所に住みたくなるのかもしれませんね。
ランキング結果はいかがでしたか?同じ都道府県に住んでいても、街のイメージは人によってさまざま。このランキングを見れば、知らなかったあの街の新たなイメージが浮かんでくるかもしれません。北海道内で引越しを考えている人、新たに北海道へ引越し予定の人はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?
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