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シティタワー札幌(取材レポート1/1)

SUUMO(スーモ)新築マンションのシティタワー札幌の取材レポート1/1情報です。

不動産マーケッターが分析する本物件エリアの現在と未来

2017年8月上旬販売開始予定。超高層タワーマンションの最新情報

マンション供給戸数、3年連続で全国No.1の実績を誇る住友不動産※。同社が手掛ける地上31階建て超高層タワーマンションの最新情報を随時お届け。

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「都心の中の都心」に住む。札幌市中央区北4東1に期待の分譲マンションが登場
〈シティタワー札幌〉建設予定地(※1)。
専門家が語るエリアの発展可能性

2017年8月上旬販売開始予定とされている住友不動産のシティタワー札幌の建設地は、札幌市中央区北4条東1丁目。勤務者や通学者、観光客等で賑わいを見せる札幌駅南口エリアに位置する。

「ヒト・モノ・情報」を引きつける都心としての同エリアの現在と、今後の発展可能性。札幌の中心地に誕生する地上31階建てのタワーマンションの魅力について、不動産マーケッター 志田真郷氏にお話を伺った。

札幌駅南口に位置する、地下鉄さっぽろ駅口まで徒歩3分という立地ポテンシャル
  • 現地周辺MAP
    • 昼夜を問わず多くの人が行きかうJR札幌駅
    • 札幌駅と大通駅をつなぐ札幌駅前地下歩行空間(約470m)
JR・地下鉄ともに利用者の多い札幌駅

JR札幌駅・地下鉄さっぽろ駅の1日平均利用者数(※3)。多くの人が集まる場所は商業やサービスもより便利に進化していくだろう

「このマンションの、第一の注目ポイントはこの住所。
これまで札幌駅周辺物件として供給されてきた分譲マンションの多くは、札幌駅の北口を主要利用口とするものがほとんどでした。ところがシティタワー札幌は、札幌市の中央区にあり、札幌駅南口を主要利用口とするマンションなのです。

JR札幌駅は、JRが他都市から人を運び、地下鉄が市内から人を集め、多くのバス便がさらに細かなエリアから人々を集めます。交通工学や都市工学の用語でいう『交通結節点』であり、現在は様々な都市的機能の集積の場になっているのです。

交通結節点は人々が集まり働くエリア。勤務者や通学者などの『昼間人口』が多いのが特徴です。加えて市内各方面へアクセスする途中で通過する人々や、旅行や観光で訪れる人々がいるため毎日多くの人で賑わいます。

本物件が位置する札幌駅南口エリアは、札幌市の中央区に位置しています。中央区は札幌市内の中で地価平均と前年比伸び率がともにNo.1で(※2)、まさに『都心の中の都心』。
このマンションの最大の注目点は、その利便性に優れた札幌駅南口にある地下鉄さっぽろ駅口まで徒歩3分という立地ポテンシャルの高さといえるでしょう。」

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新たな時代に向けた都心のまちづくりと札幌駅前エリアの未来
本物件から徒歩5分。建設中の「さっぽろ創世スクエア」(380m)について解説する志田氏
  • 「北海道と共に発展してきた札幌市は今、北海道の中心都市としてのさらなる役割を求められています。
    国内外からヒト、モノ、情報を引きつけ、世界都市としての魅力を高め、その魅力がまたヒト、モノ、情報を引きつけるという好循環の形成を目指し、市は戦略的な指針、『第2次都心まちづくり計画』を定めました。(※4)

    2030年度に予定されている北海道新幹線の札幌延伸(※5)と並んで2026年に札幌市で冬季オリンピックを開催しようという計画もあり、2016年11月、JOCに要望書が提出されました(※6)。この2つの計画により、札幌駅近隣の今後の発展可能性を強く感じます。

  • 本物件が誕生する中央区北4東1は大通エリアからほど近い点も注目。
    大通東1丁目、大通西1丁目、北1条西1丁目の3つの『1丁目』からなる『札幌創世1.1.1区』の『北1西1』地区には、地上28階、地下5階建てという複合ビル『さっぽろ創世スクエア』が誕生する予定です。(※7)

    ビル内には、札幌文化芸術劇場や図書館、札幌文化芸術交流センターなどが整う『札幌市民交流プラザ』のほか、オフィス、放送局などが入るため、多くの人が集まり、これからますます活気のある街になりそうです。」

「第2次都心まちづくり計画」再開発予定内容
(1)バスターミナルと一体的に建て替え、再整備予定
(2)南口広場と創成川をつなぐ歩行者通路を整備予定
(3)民間事業者と協力し、高層ビルを建設予定
広大な駐車場も含め再開発が予定されている札幌エスタ(280m)周辺

「『第2次都心まちづくり計画』の具体的な動きとしては、札幌駅近隣の再開発方針が2016年12月9日に市議会総務委員会で発表され『札幌駅交流拠点先導街区整備基本構想案』として示されました。これは新幹線延伸に合わせ、札幌駅東口の市有地(中央区北5西1)に高層ビルを建設するほか、JR北海道グループが所有する『札幌エスタ』(北5西2)と同施設1階のバスターミナルを一体的に建て替えるという内容です。

また北口広場を含む札幌駅全体を『交流拠点先導街区』と位置付け、主に東・南口を再開発する計画で、2017年度内に地権者らでつくる協議会を設置し、構想案に基づく計画を策定。2019~20年度を目途に都市計画法に基づく認可を得て順次着工する計画になっています。

東口の市有地は約1万3600平方メートルで、現在は駐車場として使用されていますが、この場所に高層ビルを建設、観光やビジネスの拠点を目指し、ホテルや各種テナントのほか、観光客向けの情報発信施設を置くことが想定されています。また、南口広場と創成川周辺を結ぶ歩行者通路を高層ビルなどと一体的に整備する計画もあり、創成川の東西の連携が格段に改善されていくものと期待されています。」

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都心のランドマークともなりうる地上31階建てタワーマンション
堂々とした佇まい。シティタワー札幌の外観完成予想図(※8)

「札幌駅周辺は主要商業施設が集中しているため、多くのオフィス需要や住宅需要を満たすべく土地の高度利用が図られているエリア。

札幌駅前エリアは建ぺい率80%、容積率800%と最高レベルの容積率に指定され、近隣エリアも札幌駅前に準じた高い容積率が設定されています。このため、オフィスビルや商業ビル、金融機関や行政機関、ホテルなど大きなビルが高度に集積しています。」

宿泊施設の整備に着目した容積率緩和制度の活用例
用途地域に関する都市計画に定められた建築物の容積率の最高限度の1.5倍以下、かつ、指定容積率に 300%を加えたものを上限として容積率が緩和される
本物件の建設予定エリアの未来について語る志田氏

「本物件も、建ぺい率80%、容積率600%という高いレベルの容積率の地域に建てられることから、地上31階建て、総戸数177邸の制震構造の超高層タワーマンションが実現できるというわけです。

日常の生活街区が都心そのものという便利さ、快適さを享受するとともに、超高層のため昼も夜もダイナミックな鼓動を見せる大都市札幌の豊かな景観が広がるのも魅力です。JRタワーと向かい合うように佇み、完成後には新しいランドマークとなることでしょう。

一方で、2016年6月、国土交通省は宿泊施設の容積率緩和制度の創設について、地方公共団体あてに通知を出しました※9。観光立国の推進を図る上で、宿泊施設不足がボトルネックとなっているとし、新築のみならず増改築・用途変更も含めて、規模の大小にかかわらず宿泊施設の供給の促進が重要視されているからです。

宿泊施設の建設がしやすい都市計画の変更となるため、都心部はホテル中心のビル建設が進み、分譲マンションのような『住居』建設は少なくなっていくものと考えられます。このためタワーホテルが増加するエリアに立つタワーマンションにはますます注目が集まることでしょう。」

2017年8月上旬販売開始予定。超高層タワーマンションの最新情報

マンション供給戸数、3年連続で全国No.1の実績を誇る住友不動産※。同社が手掛ける地上31階建て超高層タワーマンションの最新情報を随時お届け。

※1 掲載の航空写真は札幌市北区北9条西6丁目付近上空から南東方面を撮影(2013年8月)したものに現地部分の光などCG合成・加工をしたものです。また、周辺環境は将来変わる場合があります。
※2 国土交通省公表による公示地価の数値、および北海道庁による地価調査の数値を参照
※3 2014年、札幌市の都市交通データから計算
※4 札幌市公式HP
※5 北海道庁公式HP
※6 札幌市公式HP
※7 工事着工済み、2018年3月(2017年度)整備予定。
※8 掲載の外観完成予想図は、計画段階の図面を基に描き起こした建物完成予想図をCG合成・加工したもので実際とは多少異なります。また、形状の細部および設備機器等については省略しております。
※9 国土交通省HP
※「マンション供給戸数、3年連続で全国No.1」2014年~2016年事業主別マンション発売戸数/(株)不動産経済研究所調べ

※価格は物件の代金総額を表示しており、消費税が課税される場合は税込み価格です。税率は引き渡し時期により異なりますので、情報の見方ページを参照いただくか、各物件にお問い合わせください。 (1000円未満は切り上げ。)
※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。
※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。
※地図上に表示される物件の位置は付近住所に所在することを表すものであり、実際の物件所在地とは異なる場合がございます。
※地図の更新タイミングの関係で、物件情報が実際のものとは異なる場合や最新情報に更新されていない場合がございます。
※以下の南西諸島及び離島においては、表示される物件の位置が実際のものとは数百メートル程度ずれる場合がございます。
東京都:硫黄島・青ヶ島、沖縄県: 北大東島・南大東島・多良間島・水納島・与那国島・宮古諸島・石垣島・竹富島

シティタワー札幌 物件概要 第1期1次

所在地 北海道札幌市中央区北四条東1-1-1(地番)地図を見る
交通 地下鉄南北線「さっぽろ」歩3分乗換案内
間取り 2LDK~4LDK
専有面積 56.11m2~123.38m2
価格
未定
販売スケジュール 2017年8月下旬販売開始予定
入居時期 2019年4月下旬予定
  • お問い合わせ
    0120-605-900無料
    「シティタワー札幌」販売準備室
    営業時間:10:00AM~6:00PM/定休日:火曜・水曜
    ※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
    ※0800で始まる電話番号は通話料無料です。また、サービス検証のため当該番号の利用履歴を個人が特定できない範囲で取得しています。予めご了承ください。
    ※お問合せの際は『SUUMO(スーモ)を見て』とお伝えください。
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【67716695】シティタワー札幌
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