理想の暮らしのための一戸建てvsマンションを比べてみた!!

こんにちは!

土屋ホームトピアです。

今回は家に住むなら一戸建て派?それともマンション派?理想の暮らしを叶えるためには、どちらを選べばいいのかな?それぞれのメリットとデメリットがあるので参考にしてみてください。

理想の暮らしのための一戸建てvsマンションを比べてみた!!

メンテナンス編

一戸建ての場合(自分で計画的に修理や補修が可能) 外壁や屋根、設備機器などの劣化や故障に備えて、自分で補修や修理を手配するのが一戸建て。 建築会社によって、定期点検などのアフターフォローを用意しているので確認しておこう。メンテナンス費用も積み立てておくと安心だ。修理や交換の際、自分の判断で設備のグレードアップがしやすい。塗り替え周期は10~15年に一度が目安。セルフクリーニング機能のある外壁ならメンテナンス費用が抑えやすい。

マンション(メンテナンス計画に沿って実施)
長期修繕計画が用意され、そのための費用も修繕積立金で計画的に積み立てられる。そのため、共用部分のメンテナンスを自分で考えなくていいのがメリット。修繕積立金は段階的に値上げするケースが多いので注意が必要。なお、住戸内の設備は自分で修理や交換の時期を判断して手配する。外壁や屋根などの大規模修繕は約12年ごとの実施が一般的。管理組合が管理会社のサポートを受けて行っている。

セキュリティ編《在宅中でも外出中でも安心なのはどっち?》

一戸建て(防犯機器や警備会社を活用)
玄関や窓といった開口部が多い一戸建ては、自分自身で空き巣などに対するセキュリティ対策を行う必要があります。新築なら録画機能付きインターホンを標準仕様にしていることが多いですが、さらにセキュリティを強化するなら防犯カメラの設置や警備会社のホームセキュリティの利用も検討してみるのもいいでしょう。
マンション(物件ごとの対策をチェック)
オートロックのマンションは、外部の人が建物内に入りにくい点がメリット。とはいえ、バルコニーなどからの侵入もあるので油断は禁物。最近は二重、三重のオートロックや行き先フロア以外は開かないエレベーターもあります。マンションのセキュリティは物件によって大きく違うので必ず確認しましょう。

子育て環境編《足音を気にしないで走り回れる?》

一戸建て(のびのび走り回ってもOK)
子どもが走り回ったり、ジャンプしたりする足音や声を気にせず、のびのびと子育てがしやすいのが一戸建ての良さ。遮音性の高い窓が採用されていれば、住宅密集地でも安心です。また、庭で遊んだり、家庭菜園をしたりなど土や緑、植物の成長が身近な暮らしは子どもの感性を刺激します。

マンション(留守番のときの安心感が大きい)
マンションは子どもだけで留守番をする際、来客を確認できるインターホンなどのセキュリティ面での安心度が高い。足音を気にせず暮らすなら1階住戸、階下が共用スペースや駐車場の2階を選ぶといいかもしれません。それ以外の住戸なら、床の遮音性能をモデルハウスで確認することをお勧めします。床スラブが20cm以上あることが遮音性を高める理想的とされています。

立地編《便利な場所、広々とした郊外、好きなエリア》

一戸建て(暮らしたい環境を選びやすい)
一戸建てが供給されるエリアは時期によって様々です。成熟した住宅街の1~3区画程度の土地に建売住宅が建てられて販売されたり、郊外の大規模な宅地開発で分譲されたり。駅に近い便利な街中から、ゆったりとした郊外まで、自分たちが暮らしたい環境に合わせた物件を選びやすいのが特徴です。

マンション(駅近物件が手に入りやすい)
忙しい共働きなら、駅からの距離は重要なポイント。マンションは利便性重視で建てられるケースが多いので、駅近や駅直結の物件を選べる可能性が一戸建てに比べて高いです。管理費などのランニングコストが低めの大規模物件は、郊外のほうが見つけやすいので、理想の家探しの範囲を広げてみるといい物件に出会えるかもしれません。

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