デイリー不動産ニュース

09年のマンション分譲業者倒産、基準変更後最多に 帝国データ

 帝国データバンクはこのほど、「2009年全国企業倒産集計」を発表した。

 それによると、09年の倒産件数は1万3,306件で3年連続の前年比増加となった。

 不動産業では、488件が倒産。前年の429件と比べ13.8%増加した。業界環境の悪化が続き、マンション分譲業者の倒産が56件で、基準変更後最多となった。

 倒産集計は、任意整理を除く会社更生法や民事再生法など法的整理を集計したもの。05年3月までの集計は任意整理を含めて集計していたが基準を変更した。

住宅新報社
2010年1月18日
2010年1月15日
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