デイリー不動産ニュース

上半期の供給戸数と在庫、減少に 細田工務店調べ

 細田工務店はこのほど、09年4月から9月の首都圏戸建て分譲団地供給動向をまとめた。

 それによると、供給戸数が減少すると共に、在庫処理も急激に進んでいることが分かった。

 供給戸数は2,242戸(前年同期比24%減)、物件数288(同10%減)だった。通常、販売戸数が増加する6、7月期に供給が伸びず、低いレベルで推移した。

 在庫戸数を見ると、9月末段階で1,368戸(前年同期比41%減)となり、過去最高だった08年11月末の2,500戸レベルから急激に減少した。

住宅新報社
2010年1月18日
2010年1月15日
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