【2025年最新】一人暮らしの光熱費平均はいくら?電気やガス、水道費用の最新節約術などを紹介

最終更新日 2025年09月28日
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【2025年最新】一人暮らしの光熱費平均はいくら?電気やガス、水道費用の最新節約術などを紹介

一人暮らしを経験してみたいけど、家賃以外にも光熱費や水道代などの出費を考えると、なかなか踏み切れない……という人もいるかもしれません。しかし、それぞれにかかる金額が分かれば、1カ月の支出の目安が把握でき、家賃の予算を決めることができて、あこがれの一人暮らしにぐっと近づくはずです。本記事では、一人暮らしにチャレンジする人へ向けて、1カ月の水道・光熱費を含む生活費や、一人暮らしアドバイザー・河野真希さん直伝の水道・光熱費を抑える節約法などを紹介します。

一人暮らしの水道・光熱費の平均は?

一人暮らしで毎月必ずかかるお金が、家賃、水道・光熱費。光熱費とは、生活に必要不可欠な熱や光などのエネルギーを購入するのにかかる費用で、具体的には電気やガス、灯油などを指します。上下水道と光熱費をあわせて「水道・光熱費」と言います。

総務省の家計調査(2024年)によると、単身世帯(34歳以下)の水道・光熱費の月間平均額は以下の通りです。

一人暮らしの水道・光熱費(平均) 9005円

※以降のガス代を除く水道光熱費の数値は単身世帯(34歳以下)の月間平均額データを記載しています

お金と封筒の写真
(画像提供/PIXTA)

水道・光熱費の合計金額を知ってから物件の予算を決めれば、お金の管理がしやすくなり、使い過ぎなど、後々苦労しなくて済みますね。一人暮らしを始めてからも、封筒に領収書をまとめたり、領収書のない支出はメモをしたり、家計簿アプリを活用したりして、自分の1カ月の生活費を把握し、管理するようにしましょう。

【男性・女性別】一人暮らしの水道・光熱費

総務省統計局が公開している「家計調査 家計収支編 単身世帯(2024年)」によると、男女別水道・光熱費の金額は男性が8878円、女性が9173円と、女性の方が300円程度高くなっていました。

一人暮らしを満喫する人の写真
(画像提供/PIXTA)

一人暮らしの電気代はどれくらいかかる?

電気代の料金システム

電気料金は「基本料金+電力量料金+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算されます。また、電力量料金は燃料価格の変動により調整され、「燃料費」などの名目で徴収されます。毎月の検針票で内訳を確認しましょう。

一人暮らしの電気代の平均額

一人暮らしにかかる電気代の全国平均額について、総務省の「家計調査(2024年)」のデータをもとに見ていきましょう。

一人暮らしの電気代(平均) 4787円

ただし、住むエリアによって差が出ますので、自分の住む地域や契約予定の電力会社のホームページなどで料金を確認しましょう。

【男性・女性別】一人暮らしの電気代

男女別一人暮らしの電気代は、男性が4742円、女性が4846円で、ここでも男女で大きな差は見られませんでした。

季節で変わる電気代

電気代は季節によって変動します。年間で一番電気代が高い時期は、冬です。これは、暖房費がかさむ上、日照時間も短いため照明をつける時間が長いことが関係しています。そのため、冬は暖房と照明の使い方を工夫するのが節約のポイントです。

家とコンセントの写真
(画像提供/PIXTA)
一年間の月平均電気代の推移(2024年)
季節別(月) 冬 1~3月 春 4~6月 夏 7~9月 秋 10~12月
平均電気代 3800円 2742円 3453円 3529円
参考:家計調査 家計収支編 単身世帯1カ月間の収入と支出(四半期)34歳以下
年間 1カ月平均 平均電気代
単身者 全世代平均 6746円
単身者 34歳以下平均 4787円
参考:家計調査 家計収支編 単身世帯1カ月間の収入と支出(年間)
※四半期集計と年間集計は、平均額の推計方法が異なる。

電気代の節約術

便利で快適に暮らすために家電は欠かせません。ほとんどの家電を使う際の電気代は高くても1回15円程で安く感じますが、実生活では、テレビをつけっぱなしにしたり、スマートフォンを何度も充電するなど、毎日いくつもの家電を繰り返し使います。小さなことでも節電を積み重ねることで1カ月、1年後に大きく差が出ます。

電気と電卓の写真
(画像提供/PIXTA)

電気代節約のための5つのチェックポイント

水道光熱費の中でも節約しがいがある電気代。一人暮らしアドバイザーの河野真希さんに教えてもらった節電術の中から5つのチェックポイントを紹介します。一気にすべてのポイントに取り組むのはハードルが高いため、まずは1つから実践してみましょう。

チェック 電気代の節約 5つのチェックポイント
エアコンの運転モードは「自動運転」に
エアコンのフィルターは月に1回以上掃除をする
家電のつけっぱなしや消し忘れをなくす
使わない家電はこまめに電源や電源タップをオフに
電力会社やプラン、アンペア数をライフスタイルに合わせて見直す

何気なく使っている家電ですが、テレビのつけっぱなし、電気の消し忘れ、トイレの温水洗浄便座のふたの開けっぱなしに気をつけましょう。

また、電気代の節約で大事なのはエアコンの使い方です。河野さんが実践しているエアコンの節約術は、上に挙げた2点に加えて、サーキュレーターを併用すること、夏の日中は換気をしてからエアコンを入れ、カーテンを閉めるなど温度に気をつけることです。

また、2016年4月に電力の自由化がスタートして、消費者が電力会社や料金メニューを自由に選べるようになりました。賃貸住まいでも、本人名義で契約していれば、電力会社の切り替えが可能ですし、電気とガスなどのセット割引など、お得なサービスも選べます。アンペア数も含めて、ライフスタイルに合ったプランを検討しましょう。

一人暮らしのガス代はどのくらいかかる?

ガスの種類とガス代の料金システム

ガスは、都市ガスとプロパンガスの2種類があります。都市ガスは地面の下を通るガス導管で供給され、プロパンガスは専用のボンベを用いて供給されます。都市ガスは公共料金である一方、プロパンガスは各社による自由料金制を採用しています。料金は都市ガスの方が安いですが、災害時の復旧はプロパンガスの方が早いです。

ガス代の計算式は「基本料金+従量料金(単位料金×ガス使用量)」です。従量料金の単位料金、使用量は毎月変わります。

料理をしようとする人の写真
(画像提供/PIXTA)

一人暮らしのガス代の平均金額

では、一人暮らしにかかる1カ月のガス代について見ていきましょう。

一人暮らしのガス代 平均額
プロパンガス 5288円
都市ガス 約1486円
※プロパンガスの料金は関東地方、使用量5m3/月、基本料金および消費税込みの場合。出典:2025年6月「LPガス月別」(関東局)一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター
※都市ガスは東京ガスの東京地区等の一般契約料金、使用量5m3/月、基準単位料金をもとに編集部が計算(2025年8月)

ガスコンロ、暖房器具、お風呂を沸かす給湯器、キッチンでお湯を沸かす給湯器など、ガスは暮らしに欠かせません。ガス代は、都市ガスとプロパンガスのどちらと契約しているかで変わります。

2017年に都市ガスの小売り全面自由化が始まり、消費者がガスを供給する会社や、料金メニューを自由に選べるようになりました。会社を変えてもガスの品質は変わりません。賃貸物件でもガス会社を選べる場合があるので、大家さんに相談してみましょう。

一人暮らしで毎日お風呂に入るとガス代はいくらくらいかかる?

浴槽に1回お湯を張る際にどれくらいのガス代がかかるのかは、「上げる温度×ためる水量÷(熱効率×発熱量)×平均従量単価」で算出できます。以下の前提条件で計算してみましょう。最初の水温が20℃の水を40℃まで温め、一般的な浴槽に200Lのお湯をためると仮定しています。

最初の水温 20℃
貯める水量 200L
設定温度 40℃
熱効率 80%
発熱量 10750kcal(都市ガス)
24000kcal(LPガス)
都市ガスの平均従量単価 145円
LPガスの平均従量単価 676円

都市ガスの場合
20℃×200L÷(80%×10750kcal)×145円=67円
1カ月(30日)のガス代 約2010円

LPガスの場合
20℃×200L÷(80%×24000kcal)×676円=141円
1カ月(30日)のガス代 約4230円

ガス代の節約術

ガス代節約のための5つのチェックポイント

ガス代を節約するには、お風呂とガスコンロの使い方を見直しましょう。「ちりも積もれば山となる」と言うように、小さなことでも積み重ねることで、節約につながっていきます。

チェック ガス代の節約 5つのチェックポイント
お風呂のとき、湯船の量を少なめにする
お風呂やシャワー、お皿洗いの際の設定温度を上げすぎない
お湯を沸かす際は必要な量だけを入れ、鍋ややかんにはふたをする
電子レンジや保温機能付きの家電を上手に活用する
中火調理や余熱調理でガスを使う時間や頻度を減らす

「一人暮らしのお風呂は、湯船にお湯をためるより、シャワーの方が節約になります。料理をするときは、ガスを使うより電子レンジや保温調理鍋、電気ケトルなどの家電を使った方が節約になります。ガスを使っての調理は、調理時間を短くする工夫を」と河野さん。ガスを使うときに、無駄をなくすことを意識するだけでも節約につながります。

一人暮らしの水道代はどれくらいかかる?

水道代の料金システム

水道代は、「基本料金+従量料金」で上水道と下水道料金の合計額を計算します。基本料金は水道メーターの口径で変わり、従量料金は水を使うほど単価が高くなります。また、住んでいる自治体によって基本料金、従量料金が違い、下水道料金がかからない地域もあります。

皿を洗う人の写真
(画像提供/PIXTA)

一人暮らしの水道代の平均金額

総務省の「家計調査(2024年)」によると、単身世帯(34歳以下)の水道代の1カ月の平均金額は以下の通りです。

一人暮らしの水道代(平均) 1754円

水道代は季節により大きな変動はありませんが、住んでいるエリアで多少異なります。また、水道代の支払いは2カ月に一度です。

【男性・女性別】一人暮らしの水道代

一人暮らしをしている男性の水道代は1692円、女性は1838円と、女性の方がやや高くなっていました。

水道代の節約術

水は、飲み水やお風呂、炊事、洗濯、掃除、水洗トイレなど、一人暮らしでも1日にバケツ35杯分以上使っています。上記は生活に伴う水道代で、いずれも衛生に関わるため、使わないわけにはいきません。トイレや歯磨きは1回分が1.44円と微々たる金額ですが、その回数が多いケースでは1カ月の水道代はより高くなります。

水道代節約のための5つのチェックポイント

お風呂場が占める水道代のウエイトは大きく、水道代全体の40%を占めます。お風呂の入り方は自分のこだわりと好みも考えながら節約を工夫しましょう。

チェック 水道代の節約 5つのチェックポイント
歯を磨いているときなど、使わないときは水を流しっぱなしにしない
油汚れがひどい食器や鍋は紙や布でふき取ってから洗う
お風呂の残り湯は洗濯などに活用する
トイレの水は大と小を分けて流す
飲み水は買わずにお茶を作るなどして水筒を持ち歩く

河野さんによると「水は流しっぱなしにしないで、こまめに水を止めたり、お湯が出るまでの水はためておいて食器洗いや植物の水やりなどに使ったりしましょう。最近はペットボトルの水を購入することが当たり前のようになっていますが、ここも節約できるポイントです」とのこと。水をできるだけ無駄にしないことを意識して使っていきたいですね。

水を汲む人の写真
(画像提供/PIXTA)

一人暮らしにかかる1カ月の生活費は?

一人暮らしにかかる主な費用は以下のものが挙げられます。

・食費
・家賃
・水道光熱費
・日用品費
・被服・美容費
・保険医療
・交通・通信費
・勉学・書籍費
・教養娯楽費 など

総務省統計局の「家計調査」によると、2024年における一人暮らしの消費支出は17万6160円です。男女別に見ると、男性が14万7708円、女性が21万4719円となっています。

一人暮らし大学生の光熱費を含む生活費は?

日本学生支援機構が実施した「令和4年度(2022年度) 学生生活調査報告」によると、2022年における下宿やアパート等に暮らしている大学生(昼間部)の年間の学生生活費は182万4700円、1カ月の学生生活費の平均は15万~16万円でした(授業料・その他学校納付金、修学費、課外活動費、通学費などの学費 9万~10万円を含む)。生活費には、食費や住居・光熱費、保健衛生費なども含まれており、最も大きなウエイトを占めているのが住居費で、食費や娯楽・し好費も1万円を超えています。

一人暮らしの節約を成功させるポイント

一人暮らしでは出費がかさむケースも珍しくありません。節約を成功させるには、毎月の収支を正確に把握した上で、食費やサブスクリプションサービスの見直しなどを検討しましょう。

家計簿をつけて毎月の収支を把握する

節約の第一歩は月々の収支を正確に把握することです。お金が貯まらない、すぐ金欠に陥ってしまうといった人の場合、収入に見合わない支出があるケースが少なくありません。まずは、家計簿をつけて毎月の収支を把握しましょう。

家計簿は文房具店や書店などで購入できます。また、現在では高性能で使い勝手のよい家計簿アプリがあり、レシートをスマートフォンのカメラで撮影するだけでデータを取り込めるものもあります。

ただ、最初からきっちりやろうとすると、面倒になり継続できないかもしれません。まずは家計簿づけを習慣にすることが大切なので、最初から細かく取り組みすぎないよう注意しましょう。

家電の交換・見直し

電気代やガス代、水道代を節約したいなら、省エネタイプの家電製品に交換したり、使い方を見直したりする工夫をしましょう。ここでは、電気・ガスを多く使う、エアコンなどの空調機器、冷蔵庫、照明器具、給湯器などの節約ポイントを紹介します。

・エアコン

エアコンは部屋を急に暖めたり冷やしたりするときに多くの電気を使います。したがって、こまめにスイッチをオン・オフするより、エアコンの温度調整機能に任せる方が節電効果は高くなります。また、暖かい空気は上に、冷たい空気は下にたまりやすいので、扇風機やサーキュレーターを活用して部屋の空気を循環させるとよいでしょう。

・冷蔵庫

冷蔵庫は中を冷やすために上部や側面、背面から熱を放出しています。放熱がうまくいかないと庫内の温度を下げられず、さらに電力を消費するため、冷蔵庫の上には物を置かず、壁や家具から離して置くようにしましょう。また、冷気が循環しやすいように、庫内に物を詰め込み過ぎないことも大事。気温が低い冬の時期は設定温度を「弱」にして節電するのも効果的です。

・照明器具

お部屋の照明が蛍光灯や白熱灯なら、LEDランプに切り替えるのがおすすめ。LEDランプの方が製品代は若干高くなりますが、電気代が抑えられるうえ、長期間交換せずに使うこともできます。

・給湯器

入浴中に使うシャワーの使用量を減らすなら、節水シャワーヘッドへの交換を検討しましょう。最近では手元で水流の切り替えや止水ができるタイプや、使いやすくするために軽量かつ持ち手に工夫されたタイプの商品が増えています。購入するときは、自宅のシャワーに取り付け可能かどうか、必ず確認しておきたいですね。

食費を節約する

水道光熱費のほかに節約できる余地がある項目として食費が挙げられます。毎日外食している、コンビニで弁当を買っているといった人は、そこを見直すだけでも節約として有効です。

最も効果的なのは自炊です。外食などに比べると大幅にコストを抑えられるため、自分で調理したことがない人もこの機会にチャレンジしてみましょう。最初はおかずはお総菜などを購入し、ご飯を炊くだけでもよいでしょう。毎食ごとに料理をするのが面倒なら、多めに作って冷凍保存しておくのもおすすめです。

また、頻繁に買い物へ出かけると、不要なものまで購入してしまうことがあります。一度の買い物でまとめ買いするように心がけると、余計な出費を抑えられます。

先取り貯金を行う

支出が多くなかなか貯金ができないのなら、先取り貯金にチャレンジしてみましょう。給料が入ったら、決まった金額を貯蓄に回してしまうことで節約につながります。

先取り貯金を行うのなら、銀行口座を複数開設しておくとよいかもしれません。生活費用と貯蓄用の2口座を開設しておくと、うっかり貯蓄分に手を出してしまうリスクを軽減できます。

財形貯蓄制度や積立貯蓄口座を利用するのもおすすめです。口座へ給料が振り込まれたタイミングで、設定した金額が貯蓄用の口座へ自動的に振り込まれます。ただ、サービスによっては、満期前に解約してしまうと全額が戻ってこないこともあるため注意が必要です。

サブスクリプションサービスを見直す

不要なサブスクリプションサービスに加入したままになっていないか、一度確認してみましょう。現在では、さまざまなサブスクリプションサービスが提供されているため、使わないのに解約せず放置しているといったケースは珍しくありません。

見直すべきサブスクリプションサービスとしては、動画配信サービスが挙げられます。動画配信サービスはいくつもあり、それぞれで視聴できる作品などが異なるため、1人で複数のサービスに登録するケースも多々あります。利用状況などを一度確認し、あまり利用していないサービスは解約の手続きを進めましょう。

併せて、インターネット回線や携帯電話料金なども見直すと節約につながります。現在では、低価格で利用できる格安SIMや格安プランが提供されているため、乗り換えることで効果的な節約が可能です。

ポイントを貯める

日ごろから意識的にポイントを貯めることで節約が可能です。例えば、スーパーや家電量販店、ホームセンターなどにおいて、利用するお店を1つに絞っておくと、効率的にポイントを貯められます。できるだけ還元率が高いお店を利用するのも大切です。

クレジットカード決済が多いのなら、クレジットカードも見直してみましょう。多くのクレジットカードはポイントサービスを提供していますが、還元率はカードによって異なります。比較しつつ還元率の高いカードを選び、日常の買い物や家賃の引き落としなどに利用すると効率的にポイントが貯まります。よく利用するコンビニが決まっている場合、そのコンビニでのポイント還元率が高いクレジットカードを利用するとよいでしょう。

最近ではPaypayなどのQR決済を利用する方も多いでしょう。QR決済を提供している会社は、ポイント還元率がアップするキャンペーンを実施していることが多いので、こまめに情報をチェックしてよりお得にポイントを貯めたいですね。

JRやメトロなどが発行している交通系ICカードは、事前に公式サイトやアプリから交通系ICカードを登録すれば、ICカードを利用して電車に乗るだけでポイントが貯まるものもあります。貯めたポイントは商品に交換したり、ICカードにチャージしたりすることが可能です。

また航空会社の飛行機や対象サービスを利用するともらえる「マイレージ」もポイントの一種です。貯まったマイルは、航空券との交換や座席のアップグレード、他社ポイントへの交換などに利用できます。クレジットカード会社独自のポイントをマイルに交換できることもあるので、旅行や帰省で飛行機に乗る機会が多い人は、上手に貯めたいですね。

水道・光熱費と節約術が分かったら

一人暮らしの1カ月の水道・光熱費や節約術を見てきました。一人暮らしはお金の管理など、すべてが自分の裁量次第です。初めは大変そうに思えるかもしれませんが、慣れてくると自分の生活のペースができて、やりくり上手になり、家事スキルもアップできるかもしれません。節約で浮いたお金を趣味に費やす、前から欲しかったものを買うために貯金する、お気に入りの家具を買って自分のセンスでお部屋をコーディネートするなど、やりくりに慣れてくると楽しみにもつながります。水道・光熱費をはじめとした生活費を把握し、自分で支払える家賃の金額を確かめたら、早速物件を探してみましょう。

一人暮らしの男性の写真
(画像提供/PIXTA)

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出典
家計調査(総務省統計局)
家計調査 家計収支編 単身世帯(総務省統計局)
家庭用給湯器(化学工学会SCE・Net)
プロパンガスと都市ガスの特性比較(プロパンガス料金消費者協会)
ガス料金表(家庭用/業務用・工業用 共通)(東京ガス株式会社(2025年8月 一般契約料金 A表より。平均従量単価は同表の基準単位料金とした))
2025年6月「LPガス 月別(関東局)(一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター(平均従量単価は5m3のデータをもとに編集部が算出))
令和4年度 学生生活調査結果(独立行政法人 日本学生支援機構)

まとめ

一人暮らしの水道・光熱費の平均は1カ月当たり9005円(34歳以下の場合)

小さなことでも積み重ねることで水道・光熱費を含む生活費が節約できる

サブスクや食費の見直しなど、水道・光熱費のほかに節約できる余地も

毎月必ずかかる水道・光熱費の金額も考えて予算に合う賃貸物件を探そう

SUUMOコンテンツスタッフ
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