横浜の新時代にふさわしい働き方。理想の書斎でばりばりワークする

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こんにちは!

土屋ホームトピアです。

 

今年の流行語として取り上げられるであろう「テレワーク」。

いざ始めてみると、通勤の手間いらずの在宅勤務に快適さを

感じている方もいるのでは?

 

そこでお勧めしたいのが、既存の部屋の一部を活用する

「書斎」づくり。集中して仕事し、家族とのふれ合いも

増える理想の書斎をカタチにするポイントを紹介します。

●ポイント1/慣れたら快適! 通信技術を使いこなす在宅勤務

 テレワークは、情報通信技術を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと。通勤の手間いらずの在宅勤務に快適さを感じている人も多いはず。

●ポイント2/既存の部屋の一部を利用して「書斎」をつくろう

 「在宅でばりばり働くぞ!」と意気込む方にぜひお勧めしたいのが「書斎」づくり。既存の部屋の一部を利用するため、大きなコストをかけず、短い工事期間で理想の書斎に仕上げることができます。

●ポイント3/最高の書斎にするための3つの注意点

 ①家族の同意を得る、②照明計画を練る、③タコ足配線を避けるといったことを事前に

済ませておけば、最高の書斎をつくることが可能です。

●ポイント4/スピード感を大切に迅速なプランづくり

 土屋ホームトピアはこの4月から「リモート相談」をスタートさせており、お客様はわざわざ事務所まで足を運ぶ手間が不要です。昨今の状況下では、スピード感をもって、理想の書斎を実現することも重要です。

 

  • ポイント1/慣れたら快適! 通信技術を使いこなす在宅勤務

 新型コロナウイルスの影響もあり、いまやすっかり世の中に

定着した「テレワーク」。情報通信技術を活用した、場所や

時間にとらわれない柔軟な働き方のことで、

以下の3タイプに大別されます。

 

◎モバイルワーク=顧客先を訪問したり移動中だったり

するときにパソコンやスマートフォンなどを使って業務を

進める働き方。

◎サテライトオフィス勤務=勤務先以外のスペースで

パソコンなどを利用する働き方。社内LANがつながる

スポット、数社共同のサテライト、さらにレンタル

オフィスなどの施設が利用されています。

◎在宅勤務=パソコンやインターネット、電話、

ファクスなどを使い、自宅で業務を行う働き方。近年、

インターネット(ブロードバンド)の急激な普及により、

可能となった働き方です

 

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 このうち、現在推奨されている働き方が「在宅勤務」

パソコンの画面上で行う会議や、新しいソフトウエアを

使った業務に不安を感じた人も多かったでしょうが、

いざ始めてみると、子どもと接する時間が増えたり、

通勤の手間いらずの在宅勤務に快適さを感じている人も

多いのではないでしょうか。

 

  • ポイント2/既存の部屋の一部を利用して「書斎」をつくろう

 これからの時代に欠かせないポイントになりそうなのが、

「書斎」づくりです。書斎というと背の高い本棚に囲まれた

重厚な空間をイメージしますが、今回ご紹介するのは

既存の部屋(スペース)の一部を利用する書斎です。

間取り変更のような大規模リフォームとは異なり、

大きなコストをかけず、短い工事期間で理想の書斎に

仕上げることができます。

 まず、利用できるスペースがどこにあるのか

探してみましょう。

 人気が高いのは、リビングの一角を腰壁やオープン

シェルフ(飾り棚)などで区切った書斎です。家族の

気配をそれとなく感じながら、仕事にも集中できます。

キッチンが近くにあるのも何かと便利です。

 

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寝室の一角にミニマムな書斎をつくる施主もいます。

ただし、仕事が深夜まで及んだ場合にはご家族の

協力が必要になります。

 最近はロフト付きの住まいが増えてきました。

ロフトは季節家電などの収納に使われるケースが

多いようですが、この空間を思い切って書斎スペース

に変えるのもよいアイデア。ロフトなら、ご家族の

干渉を受けることなく仕事に集中できます。

 変わりダネとしては、2階の廊下を書斎化する

ケースもあります。廊下ならリビング書斎と同様に

ご家族の気配を感じとれて孤独感を味わうことが

ありません。また、夏は風通しがよく、思いのほか

快適だそうです。

 

  • ポイント3/最高の書斎にするための3つの注意点

 書斎は日曜大工的な作業でつくれるものではないので、

リフォーム会社に相談することになりますが、その前に

しておくべきことがあります。

  • 家族の同意を得る=在宅で仕事ができるならご家族とふれ合う機会も増えるのでよいこと尽くしと思いがちですが、なぜ書斎が必要なのか、なぜこの空間に書斎をつくるのかをきちんと説明しないと、「リフォームまでする必要があるの?」と疑問を持たれてしまいます。この際ですから、ご家族に向けて“テレワークとは何か”をきちんとプレゼンしましょう。
  • 照明計画を練る=家の中の空きスペースを見つけて書斎化するので、そこは決して明るい場所とは限りません。空間を照らすシーリングライトと手元を明るくするスタンドライトをいかに組み合わせて目の疲れない書斎にするのか。事前に計画を練らないと、長居できない場所になる可能性もあります。
  • タコ足配線を避ける=パソコン、プリンター、固定電話、FAX、エアコン、加湿器、空気清浄機と、書斎では多種多様な電化製品を活用します。通常の仕様ではタコ足配線になるのは確実で、ホコリがたまれば火事のリスクも生じます。これを防ぐにはLANコンセント(マルチメディアコンセント)の増設が最適です。工事費用はさほど高くないので、事前にしっかり計画を練るとよいでしょう。

 

  • ポイント4/リモート相談を活用して理想の書斎づくり

書斎のイメージは湧いたでしょうか。大まかにでも

イメージをつかんだら、リフォームの実績豊富な

住宅会社に相談してみましょう。

 以前の住宅業界はIT化が遅れていると言われており、

リフォーム相談も含め何かとアナログな世界でした。

しかしながら、時代の要請により。住宅業界のIT化も

いい気に進みそうな状況です。

その一つが、「リモート相談」です。

お客様は事前の相談予約1本で、自宅に居ながらにして

ビデオ会議さながらの具体的なリフォーム相談を行う

ことができます。

 土屋ホームトピアでは、以前から北海道、東北、

関東、関西、九州の各拠点を結ぶビデを会議の体制を

整えていたので、お客様に対しての「リモート相談」

も、比較的スムーズにスタートすることができました。

お客様はわざわざ当社まで出向く手間がなく、

大変好評を博しています。

 

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 お客様の理想の書斎をカタチにする、さまざまな

プランをご提案しますので、どうぞお気軽にご相談

ください。理想の環境を整えた自慢の書斎で、新時代に

ふさわしい働き方改革を実践しましょう。

 

この記事を投稿した会社について詳しく知る
https://suumo.jp/remodel/ki_0001408/?ar=030

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◆会社・店舗ページ:https://suumo.jp/remodel/ki_0001408/?ar=030
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