デイリー不動産ニュース

賃貸住宅の更新料「無効」で貸主敗訴 大阪高裁

 賃貸住宅の更新料などについて争われた訴訟の控訴審判決が2月24日に大阪高裁であり、同高裁は本件更新料を無効とし、貸主が敗訴した。

 同高裁は、本件更新料について「どのような目的で授受され、どのような性質を持つのかについて説明している箇所がない上、賃料の補充又は一部であるなどと説明を受けたと認めるに足りる証拠がない」とし、本件更新料特約を無効とした。

住宅新報社
2010年2月26日
2010年2月25日
メールマガジン
メールマガジンに登録すると、
毎週新しい記事をお届けします!
suumo メルマガ登録
人気ランキング

↑ページの先頭へ戻る