デイリー不動産ニュース

オール電化賃貸住宅、52.6%が居住に前向き 積水化学工業調べ

 積水化学工業住宅カンパニーはこのほど、「オール電化・ソーラー付賃貸住宅への居住意向調査」の結果を発表した。同調査の対象は、現在賃貸アパートに居住している20歳から39歳の社会人男女。有効回答数は1,193人。

 それによると、オール電化賃貸住宅への居住意向は「ぜひ住みたい」が14.7%、「やや住みたい」が37.9%となり、半数を超える52.6%が「住んでみたい」と考えていることが分かった。住んでみたい理由1位は、「光熱費などが安くなりそう」(19.2%)。

 オール電化賃貸住宅への居住意向は、未婚者よりも既婚者で高くなる結果となった。

住宅新報社
2010年2月26日
2010年2月25日
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