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希望の間取りがかなう注文住宅。でも、選択肢が多すぎて迷ってしまうという人も。
そこで家づくりの先輩たちにアンケート。間取りの満足・不満、進め方などについてデータとコメントを集めたので、自分たちのプランニングの参考にしてほしい。
どんな間取りにしようか考えるとき、参考になるのが、先輩たちが満足しているポイント。
住み心地がよくなった空間、家族の変化などについて聞いてみた。
リビングは、ダイニングやキッチンとの間仕切りのないオープンな空間にしたことで居心地がよくなったとのコメントが多い。

キッチン、浴室は便利機能やお手入れのしやすい素材などを採用することにより快適さがアップしたという声が多く寄せられた。

家事に関する項目が上位を独占しているが、「ママ友を連れてくるようになった」など暮らしを楽しむようになったというケースも。

ママ以上に気持ちの充足感が大きいが「進んで掃除を」「ガーデニングに興味を」など家での過ごし方にも大きな変化が出ているよう。

多くの人が集合住宅から一戸建てへ移っており、子どもが遊ぶときの声や足音を注意する必要がなくなったことを実感している。

家事や仕事から解放されて無心になれる入浴時間は、満足感に浸れる時間。ランク外には、家事がテキパキ進むことを挙げる声も。

納得のいく間取り作りのためには、先輩たちの「後悔」ポイントも参考になる。
こうすればよかった、もっとこだわればよかった、などの声を紹介しよう。
共働き家庭が増えたこともあってか、効率的な室内物干しスペースがトップに。2階にもトイレ・洗面をつくればよかったという声も。

食料品をまとめ買いする家庭も増加の傾向に。パントリーはつくった人も多いが、「つくればよかった」という人も上位にランクイン。

キッチンでは家事がラクになる設備機器を取り入れたかった人がたくさん。ランク外でも、掃除のしやすい素材を挙げる声が多い。

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【調査概要】
3年以内に注文住宅を建てた、全国の子どもあり夫婦へマクロミルを通じてインターネットアンケート調査を実施。
調査期間は2015年10月7日~10月16日。有効回答数206件。すべて複数回答。