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ジオタワー堺筋本町 (取材レポート)

ジオタワー堺筋本町 (取材レポート)

価格未定  (第4期)
1LDK~3LDK (1LDK+アトリエ~3LDK) | 55m2~112.5m2 | 地下鉄堺筋線「堺筋本町」歩4分
SUUMO(スーモ)新築マンションのジオタワー堺筋本町の取材レポート情報です。

住宅専門家が現地を歩き紐解く、堺筋本町の真価

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【世界基準の大阪都心】そのポテンシャルへの期待
働く・遊ぶ・学ぶ・住む新機能が集積、発展に伴う不動産評価ののびしろに期待が高まる
  • ジオタワー堺筋本町の取材レポート画像
    2022年5月撮影の航空写真にCG加工を施したもので、実際とは異なります※2
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      「グラングリーン大阪」(俯瞰/完成イメージ図/うめきた2期開発事業者提供)
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      「大阪・関西万博」全景イメージイラスト(基本計画段階のもので実際とは異なります)
住宅ジャーナリスト 福岡由美氏

「大阪市は住宅政策の一環として都心居住を積極的に推進しています。便利な都心立地に良質なマンションが揃っていることから、ひときわ注目されるエリアです」と福岡氏※3

マンション業界ではこれまで「都心回帰」と「郊外ドーナツ化」の供給トレンドを交互に繰り返してきましたが、令和のいま、全国的に機運が高まっているのが「都心回帰」の流れ。高度経済成長期から半世紀を経て各都市が大変革期に突入し、「暮らしやすい都心環境の整備」が進められたことで、その価値が再び見直され、中でも大阪都心の「不動産評価ののしびろ」は、地元はもとより国内外の広域カスタマーからの注目を集めています。

大阪・関西万博の開催(2025年春予定)が近づく大阪都心エリアは、今まさに変革期のクライマックス。2024年夏には「グラングリーン大阪」が先行まちびらき(予定)、難波宮跡公園には芝生広場と商業施設を備えた「みんなのにわ」が開業(2025年春予定)。森之宮北地区では大阪公立大学の新設(2025年春予定)に合わせて国際交流拠点の整備が進められるなど“働く・遊ぶ・学ぶ・暮らす”の多彩な新機能が都心に集積します。また、交通網では大阪メトロ中央線が万博会場の『夢洲』まで延伸(2024年末予定)。加えて中央線上では、なにわ筋線に接続する新駅『(仮称)西本町』駅が開業(2031年度予定)と、経済波及効果を生み出すビッグトピックも目白押しです。

更なる地域発展に伴い「不動産評価ののびしろ」についても期待が高まる大阪都心──その都心機能を全方位で使いこなす“センターポジション”に位置しているのが、中央区堺筋本町エリアです。

  • ジオタワー堺筋本町の取材レポート画像
    大阪市中央区の人口推移(大阪府HPより)
    人口増加率が24区の中で1位の「中央区」

    都心回帰のトレンドは中央区の人口推移にも表れています。直近5年間の中央区の人口増加率は116%と24区内で1位(市平均101%)。中でも令和5年統計の年齢別人口を見ると、大阪市全体では減少傾向にある0歳~14歳までの年少人口増加率が105%と最も多く(市平均99%)、経済活動が活発な子育て世帯が急増している点も特徴です。なお、日本の地域別将来推計人口においても、中央区の人口増加は2035年まで続くと予想されています。※4

  • ジオタワー堺筋本町の取材レポート画像
    大阪市中央区公示地価推移(国土交通省HPより)※5
    中央区の公示地価は10年で140%に上昇

    このように人口増加中のエリアでは、住宅需要の拡大に伴い地域の不動産評価にも変化が顕れます。中央区の「公示地価/住宅地」はこの10年で140%に上昇(市平均109%)。もちろん地価は随時変動するため正確な予測はできませんが、人口流入が多く安定した住まいニーズが見込まれるエリアのマンションなら、今後の不動産評価ののびしろも期待大。将来「住まいを売る・貸す」といった選択もしやすく、資産の流動性が広がるでしょう。

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【駅徒歩4分の価値】リアルライフを謳歌できるセンターポジションならではの暮らし
都心立地の「駅徒歩4分」は大きな強み、大型スーパーへ徒歩2分、4駅6路線利用可能
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    アクセス説明図(現地周辺空撮にCG加工を施したもので実際とは異なります)
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      食材や日用品が充実しているライフ堺筋本町店。24時迄営業で便利(徒歩3分/約220m)
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      堺筋本町と本町の駅改札に直結する船場センタービル。地下にはグルメスポットも充実
駅徒歩4分/駅徒歩分数に見るリセールバリュー※6

近畿圏において築後約10年が経過した中古物件の価格推移。「駅に近いほどRVは高くなる」とのセオリー通り、駅徒歩5分以内の物件はリセールバリュー137.6%と最も高い数値に

本物件は、中央区で初登場となるジオタワー。阪急阪神不動産の《ジオ》と言えば、瀟洒な邸宅街に建つブランドイメージがありますが、実際に現地を訪れると「ジオが厳選した都心アドレス」だと納得できます。特に筆者が好感を持ったのは、大通りから一歩奥に入った落ち着いた住環境。2面接道の開放的な角地で、車通りも少なく驚くほど静かです。また、周辺には徒歩3分の『ライフ』や24時間営業の『KOHYO(徒歩7分)』があり大型スーパーも充実。買い物の選択肢が広がるため堅実な家計管理も実現します。

■4駅6路線のマルチアクセス
最寄り駅は徒歩4分の堺筋線・中央線『堺筋本町』ですが、船場センタービルの地下通路を歩けば御堂筋線・四つ橋線『本町』へ直結(徒歩12分)。雨の日も傘を差さずに移動できます。他にも、谷町線『谷町四丁目』(徒歩9分)、長堀鶴見緑地線『松屋町』(徒歩10分)と4駅6路線を利用可能。都心交通網を縦横自在に使いこなせます。

■駅徒歩4分の住まい価値
マンション評価を分析する上で1つの指標となるのがリセールバリュー(RV)。RVは「駅に近いほど数値が高くなる」と言われ、左図を見ても「駅徒歩5分以内」の物件は137.6%と最も高い数値を示しています。
「堺筋本町徒歩4分」の本物件なら、都心のセンターポジションに位置する立地の評価もプラスにつながりやすく、将来「子や孫へ受け継ぐ資産」としても永くその価値を実感できるでしょう。

ジオタワー堺筋本町の取材レポート画像
周辺エリア概念図
心斎橋へ自転車で7分、休日は大阪城公園へ

自転車を使えば『心斎橋』へ約7分※7。大丸やパルコでのトレンドショッピングも普段着のまま気軽に立ち寄れます。また約1.38kmの『大阪城公園』はウォーキングコースにぴったり。春はお花見、夏はバーベキューと都心に居ながらにしてアウトドアを楽しめます。観光客が集まる賑やかなエリアから一歩離れて静かな日常を維持しつつ、同時に華やかな都心機能を使いこなす─。この“静と動のバランスの良さ”も堺筋本町生活の魅力です。

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    デパートやパルコ、多くのハイブランドが揃う心斎橋駅前エリア(写真)へも気軽に
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    フレンチやイタリアンのダイニングも人気が高いセントレジスホテル(約1100m)
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    広大な緑のオアシス大阪城公園。春には桜の美しさでも知られています(約1380m)
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【大阪の繁栄を支えてきた堺筋エリア】歴史を伝える名建築に見る、街の奥深さ
大大阪時代の風格を継承、豪商や著名人らが好んで選んだ「大阪都心・堺筋の暮らし」
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    美しい玄関ホール。木製階段の手すりは蒸気で美しい曲線をつくり出す「ねじり細工」
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      館内随所に見られる華やかなステンドグラスは各部屋に合わせデザインされたオリジナル
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      外壁を覆う趣ある蔦は甲子園球場から株分けされたもの(掲載3点共に青山ビル)
隣接する「少彦名神社」には青山ビルの兄弟木が

青山ビルの隣には“神農さん”でお馴染みの日本医薬の総鎮守「少彦名神社」が。境内にそびえたつご神木は、青山ビルの敷地内にあるクスノキの兄弟木とされている

今から約100年前の大正後期から昭和初期にかけて、大阪市の人口・面積・商工業規模は当時の東京市を上回り、経済黄金期に沸いていました。その華やかな「大大阪時代」に大阪都心のメインストリートとして発展したのが「堺筋」。今も堺筋周辺を歩くと、戦火・震災を免れた多くのモダン建築が大正期のままの姿で保存活用されています。その代表的な存在のひとつが「青山ビル(旧野田家住宅)」です。

■豪商の個人宅として建てられたスパニッシュ洋館
豪商・野田源次郎氏が渡欧先で出会った西洋建築に感銘を受け、同氏が親交のあった大林組に設計施工を依頼して大正10年(1925年)に完成したスパニッシュ様式の邸宅。当時の建築費は16万円(現在貨幣価値で約6億4000万円)だったとか。戦後邸宅を譲り受けた現オーナーは、同氏の想いを継いで建物保存に努めながら賃貸ビルとして活用。文豪や俳優など多くの著名人に愛され、平成9年(1997年)「青山ビル」として国の登録有形文化財の登録を受けました。

■戦前から継承されている誇りと風格
実際に堺筋周辺を歩き、地元の方々からお話を聞いて改めて感じたのは、地域の皆さんが「この街への誇り」を高く持ちながら暮らしていらっしゃるということ。戦前から続くその想いは、美しいモダン建築群と共に現代まで継承されており、街の風格を今に伝えています。

大正時代のレトロビルが今も現役で活躍、堺筋エリアはさながら生きた建築ミュージアム
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    大正14年築の船場ビルディング(登録有形文化財)。吹抜けのパティオは入居者憩いの場
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      昭和6年に建てられた堺筋倶楽部。重厚な切石と左右対称の外観は当時の銀行建築の特徴
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      カフェ「パンとエスプレッソと堺筋倶楽部」。銀行時代の金庫も活用されています
船場ビルディングに入る古書店「クローディア書店」

船場ビルディングには、まるでドラマの舞台になりそうなお洒落な古書店も。展示会図録などのアート系古書が中心で、レトロ建築散策を兼ね店に立ち寄るファンも多いのだとか

筆者が改めて感心したのは、大正から昭和初期にかけて建てられた大大阪時代のモダンレトロビルが、令和のいまもちゃんと“現役”で活躍しているということ。

例えば、大正14年築の「船場ビルディング」の館内テナントは、現在すべて満室状態。馬車用に造られたという石畳のスロープは“入居者憩いのパティオ”として活用されています。また、旧川崎貯蓄銀行の大阪支店として昭和6年(1931年)に建てられた「堺筋倶楽部」は、美しい銀行建築を生かしたカフェ・レストランに再生され、“行列のできる人気店”としてSNSの話題を集める存在となっています。

この街は、さながら“生きた建築ミュージアム”──地域の歴史と先新トレンドの双方を体感しながら街歩きが楽しめる点も、堺筋エリアのおもしろさです。

■取材後記
大阪都心はドラスティックな再開発によってどんどん街並みが変わりつつありますが、本物件が誕生する堺筋本町周辺では、「古き良き大阪都心の姿」が今も守られています。便利な都心立地にありながら、どこかホッとする懐かしさや落ち着きが感じられるのは、街の歴史を大切に継承し続けている堺筋エリア特有の心地よさと言えるでしょう。「都心不動産としての価値」だけでなく「日々の暮らしの充足感も叶えるマンションを選びたい」と考えている方に、ぜひおすすめしたい物件です。

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※1:写真左段及び右段上/堺筋倶楽部(約700m)、中段上/船場センタービル(約190m)、中段中及び下/青山ビル(約1.3km)、右段中/船場ビルディング(約1.2km)、右段下/堺筋の街並み(約1.3km)
※2:航空写真内開発計画 グラングリーン大阪/2024年春に先行まちびらき予定、全体まちびらきは2027年度の予定、大阪・関西万博/2025年に夢洲にて開催予定、なにわ筋線/2031年春開業目標、森之宮北地区地区計画/2025年大阪公立大学森之宮キャンパス開設予定、難波宮跡公園(北部ブロック)/2025年春頃管理運営開始予定.なお描かれている光の柱は本物件の位置を示すためのものであり、建物の高さや規模を示すものではありません
※3:船場ビルディングにて撮影
※4:国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)より
※5:公示地価推移は当該物件の地価を保証するものではありません
※6:2012年1月~2014年12月に新規分譲され、2023年1月~2023年12月に中古流通した分譲マンションを対象に新築分譲価格からの価格維持率(リセールバリュー)を算出(2024年1月東京カンテイ調べ)。既存物件についての調査であり、当該物件の今後の価格変動を保証・予想するものではありません
※7:自転車約7分(心斎橋駅へ約1.4km/1分200mで算出)

【この物件広告についての注釈】

※価格は物件の代金総額を表示しています。消費税が課税される場合は税込み価格を表示しており、10000円未満を切り上げている場合があります。

※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。

※「モデルルーム」とは、間取りや仕様・設備などを知ることができる施設全般を指し、それらの一部のみ展示している「サンプルルーム」や「ギャラリー」、「インフォメーションセンター」なども含みます。

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。

ジオタワー堺筋本町 物件概要 第4期

所在地
大阪府大阪市中央区久太郎町1丁目55番(地番)
地図を見る
交通 地下鉄堺筋線「堺筋本町」歩4分 総戸数 159戸
間取り 1LDK~3LDK (1LDK+アトリエ~3LDK) 専有面積 55m2~112.5m2
価格
未定
引渡可能時期 2025年3月下旬予定~2025年4月中旬予定(契約時期や住戸により異なります)
販売スケジュール 2024年8月下旬販売開始予定

情報更新日:2024/5/30

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