
住宅購入の行動を起こす人が増加 買いどきの理由は消費税がトップ
- 検討者の半数近くが「今が買いどき」と回答
- リクルート住まいカンパニーが住宅の購入などを検討している人にアンケート調査をしたところ、昨年12月時点で「買いどき」だと感じている人が46.8%を占めた。また買いどきだと感じている人のなかでモデルルーム見学など具体的な検討行動を行った人は45.8%と、同9月の前回調査より5.5ポイント増えている。
- 景況感や株価の上昇が買いどき感を後押し
- 今が買いどきだと感じる理由のトップは「今後、消費税率の引き上げがあるから」だが、前回より7ポイント近く減少した。住宅価格や金利の上昇を理由に挙げた人も減っている。逆に景況感や株価の上昇を理由とした人の比率は増加した。
また、4月からは住宅ローン控除の拡充など、引き続き購入しやすくなっている。一方で景気動向などを踏まえ、住宅購入に向けた検討行動を起こす人が増えているようだ。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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