
教育費の負担が年収の37%に 収入が減っても教育費はアップ
- 高校から大学までの 合計は1000万円以上
- 日本政策金融公庫が国の教育ローンを利用している人を対象に調査したところ、高校入学から大学卒業までに必要な費用は子ども1人当たり1059.8万円と、前年度より52.1万円増えた。一方で世帯年収は減少しており、小学校以上の子どもの在学費用が年収に占める割合は平均で37.6%と年々増加傾向だ。
- 住宅ローンと教育費を 合わせると5割を超える
- 教育費の捻出方法については、「奨学金」や「子ども(在学者本人)のアルバイト」などが多い。また、節約している支出は「旅行・レジャー費」「外食費などの食費」が目立つ。
ちなみに住宅ローンのある世帯について、住宅ローン返済額と在学費用の合計が年収に占める割合を見ると、前年度より4.1ポイント増えて52.1%に達している。住宅ローンを借りるときには、教育費の負担も考えておく必要があるだろう。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
記事一覧へ戻る



-
ローンシミュレーターで買える額をチェック
-
住みたい街を探してみる
-
不動産会社を探す
-
マイリスト機能を使いこなそう
教育費の負担が年収の37%に 収入が減っても教育費はアップ|住まいの最新記事やノウハウ情報を探すなら住まいのお役立ちノウハウ
↑ページの先頭へ戻る