
0.5%台で借りられる変動型など住宅ローン金利が過去最低水準に
- 0.57%の変動型や0.35%の2年固定型が登場
- 住宅ローン金利の低下が続いている。イオン銀行が6月から変動型の引き下げ幅をそれまでより0.2%拡大し、適用金利を主要銀行で最も低い0.57%とした。また三井住友信託銀行は6月から2年固定型を0.35%とするなど、1%を大きく下回る水準で借りられるケースが増えている。
- 利息より多く税金が戻ってくるケースも
- 変動型の基準となる短期金利は日銀の金融緩和策により低水準で横ばい状態だが、住宅ローン金利は引き下げ競争が激化している。変動型では住信SBIネット銀行が2月から適用金利を0.65%としているほか、ソニー銀行は昨年11月から0.599%だ。
家を買った人が受けられる住宅ローン控除では、4000万円を上限に年末残高の1%が所得税などから控除される。当初10年間に限られるが、今の低金利が続くと支払い利息より多く税金が戻るケースが増えそうだ。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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