
超低水準で変動型の金利が人気 割安感で10年固定も増加傾向に
- 10年固定の利用率が25%台まで上昇
- 住宅ローンの金利タイプのうち変動型の人気が依然として高いことが、住宅金融支援機構の調査で分かった。それによると今年3月~6月に民間ローンを借りた人のうち、変動型を選んだ人は4割台を維持している。また10年固定の利用率が上昇し、4人に1人の割合だ。
- 借りてから金利が上がると利息が増えるので要注意
- 8月の都市銀行の変動型は店頭金利が2.475%だが、金利引き下げ後の適用金利は1.275%からとなる。10年固定の適用金利は2.20%からだ。
変動型は毎月返済額が5年間変わらないが、金利は半年ごとに見直されるので、金利が上昇すると利息の支払いが増えて借入元金がなかなか減らなくなるリスクがある。10年固定も10年後には金利が上昇している可能性があるので注意が必要だ。
ローン金利を選ぶときは将来の変動リスクも考慮に入れよう。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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