
長期優良住宅が続々と誕生 マンションも2棟が認定を取得
- 認定戸数の9割強は一戸建てが占める
- 長持ちする住宅の普及をめざす長期優良住宅が6月にスタートし、このほど認定状況が明らかになった。 6月は全国でマンションが187戸、一戸建てが2180戸で合計2367戸が認定された。マンションは浦和市と吹田市の2棟で、いずれも長谷工コーポレーションが事業主だ。
- 買うときの税金や住宅ローン控除を優遇
- 長期優良住宅に認定されるには、建物が耐久性や省エネ性など一定の基準を満たすほか、維持管理に関する計画の作成が必要となる。入居後も定期点検や修繕の記録を残し、必要に応じて報告が義務づけられる。
認定された住宅は買うときの税金が安くなり、住宅ローン控除や固定資産税の軽減も手厚い。最長50年返済で借りられ、ローン付きで住宅を売れるフラット50も利用可能だ。
今のところマンションの認定は限定的だが、今後の普及に期待したい。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
記事一覧へ戻る



-
ローンシミュレーターで買える額をチェック
-
住みたい街を探してみる
-
不動産会社を探す
-
マイリスト機能を使いこなそう
長期優良住宅が続々と誕生 マンションも2棟が認定を取得|住まいの最新記事やノウハウ情報を探すなら住まいのお役立ちノウハウ
↑ページの先頭へ戻る