不動産・住宅サイト SUUMOトップ > > デイリー不動産ニュース

帝国データバンクがこのほど発表した景気動向調査(1月調査)によると、景気動向指数(景気DI)は25.1ポイント(前月比1.2ポイント改善)で3カ月ぶりに改善した。同社は「国内景気は踊り場局面に踏みとどまっているが、外需主導が鮮明となっている」としている。景気DIは、0から100で、50が判断の分かれ目。
不動産業界の景気DIは、26.2ポイント(同2.3ポイント改善)で、4カ月ぶりに改善した。改善した要因として同社は、「優良物件の在庫圧縮や住宅版エコポイントによる下支え」を挙げている。
不動産・住宅サイト SUUMOトップ > > デイリー不動産ニュース