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東京カンテイはこのほど、09年の新築マンション動向に関する調査の結果を発表した。
( http://www.kantei.ne.jp/ )
それによると、首都圏で09年に供給された新築マンション戸数は、前年比20.9%減少の3万8,059戸で5年連続の減少となった。都県別供給シェアでは、東京都が61.3%(07年は46.7%、08年は53.2%)で、東京都のシェアは上昇している。
また、首都圏における09年の新築マンションの平均価格は、前年比4.7%下落の4,443万円、平均坪単価は0.6%上昇し234.9万円。平均専有面積は62.52平方メートルで4年連続の縮小となった。
同社は、「都心供給のシェアが拡大し、販売価格を抑えるために専有面積が縮小。09年には70平方メートル未満の供給シェアが50.1%で過半を超える結果となった。購入予定者の意向と必ずしも合致しない厳しい供給戦略を取らざるを得ない状況が示されている」と分析している。
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